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【西条昇の浅草ストリップ・コレクション】昭和25年に東劇の歌舞伎と並んで読売新聞に掲載された浅草ロック座の広告 [浅草六区]

昭和25年5月の読売新聞の浅草ロック座の広告。
永井荷風がロック座のために書き下ろした戯曲「渡り鳥いつ帰る」の他、吾妻京子やハニー・ロイらが出演のロック・バーレスク・ショウ「好色タイム」、決死の舞台「銀粉の裸女」など。
左隣には東銀座の東劇での東西合同大歌舞伎の広告が。
東京大空襲で焼失した歌舞伎座が翌26年に再建されるまでは東劇が東京の歌舞伎の中心だったから、今で言えば歌舞伎座とロック座の広告が同じスペース同じ扱いで読売新聞に掲載されるようなものなのだ。
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【西条昇メディア掲載情報】本日の読売新聞朝刊の記事にコメントを

本日8月16日の読売新聞の朝刊の〈踊るニッポン〉③ボーダーレス「お笑いとダンス 垣根消える」という記事に、お笑いとダンスの関係についてコメントしています。
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【西条昇の格闘技観戦日記】フジテレビで放送の高校柔道の金鷲旗女子決勝に大興奮

今、フジテレビで放送していた高校柔道の金鷲旗の福岡の南筑高校と兵庫の夙川学院高校の女子決勝(団体勝ち抜き戦)に大興奮!
まず、夙川の先鋒の阿部詩選手(52㎏級)が切れ味鋭い技で四人抜きをすると、南筑の大将の素根輝選手(78㎏超級)が体重差のある阿部選手を下し、そのまま五人抜きを果たして南筑に金鷲旗をもたらしてみせるというドラマチックな展開に。
共に超高校級で東京五輪の期待の星である素根選手と阿部選手の技をたっぷり見られて面白かったな。
早く両選手の東京五輪での活躍を見たいものだ。
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【西条昇の男性アイドル論】〝うっかり八兵衛〟高橋元太郎の「悲しき街角」

水戸黄門のうっかり八兵衛役で有名な高橋元太郎の歌う「悲しき街角」。
上手いねえ。
飯田久彦バージョンも好きだが、元太郎バージョンも好きだな。
どちらも漣健児の訳詞で歌っている。
元太郎さんは元祖・男性アイドルグループとして1961年にデビューした「スリーファンキーズ」の〝センター〟のポジションで、当時録音した「悲しき街角」でもリードボーカルを担当している。
ジャニーさんはスリーファンキーズの存在にヒントを得て初代ジャニーズを結成したという説もあるくらいだ。
グループ脱退後は、『マッハGoGoGo』主題歌の日本コロンビア・カバー・バージョンや『ウルトラマンタロウ』主題歌のCBSソニー・カバー・バージョンなども歌っている。
https://youtu.be/lhQDssQRCHE
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【西条昇の昭和レトロ研究】「マーナー フェーシャル・トルコ」の広告

マーナー化粧料本舗の「マーナー フェーシャル ・トルコ」の広告。
コピーは「お顔のトルコ風呂はいかが!!」。
商品名もコピーもインパクトあるね。
当時はトルコ風呂=蒸気風呂のことで、性風俗のイメージが強くなる以前のものである。
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【西条昇のお笑いエンタメ日記】昭和20年の吉本興業移動演芸部の広告

昭和20年の吉本興業移動演芸部の広告。
〈造れ 送れ 撃て〉
〈増産戦士の必笑慰安隊〉
〈健全で明るい・余興の相談所〉
吉本は敗戦ギリギリまで笑いを各地に送り届けていたんだな。
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【西条昇の昭和レトロ研究】昭和23年のアンチ闇煙草のポスター

昭和23年のアンチ闇煙草のポスター。
〈愛せよ官製 恐れよ闇煙草〉〈闇煙草は懲役三年 罰金五万円〉。
右上の闇煙草をくわえたパンパンガール(?)、わっるい目をしてるねえ。
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【西条昇の浅草エンタメ日記】どぜう飯田屋での吉村平吉さんを偲ぶ会へ

今日は、ハラ薬局の原さんにお誘い頂き、浅草のどぜう飯田屋での吉村平吉さんを偲ぶ会に参加させて頂きました。
吉村さんはエノケン劇団文芸部から戦後は空気座、吉原のポン引き、風俗ライターを経て、「吉原酔狂ぐらし」「浅草のみだおれ」などの著書を持つ方で、僕は中学生時代に吉村さんが木馬亭で主催されていた「吹きよせの会」の軽演劇関連の日に通っていたのだ。
飯田屋では、どぜう食べまくり。
二次会、三次会も楽しかったな。
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【西条昇のエンタメ日記】インド人演歌歌手チャダの思い出

インド人演歌歌手チャダ。
「金曜10時! うわさのチャンネル」で周囲からイジラれているうちに、演歌「面影の女」でレコードデビューすると10万枚以上のヒットに。
作詞・山口洋子、作曲・猪俣公章という豪華な布陣だった。
B面は、かもめのジョナサンならぬ「やもめのジョナサン」。
小学生の頃、インド人と聞いて思い浮かぶのは、チャダ、タイガー・ジェット・シン、ガンディーの三人だった。
2008年の再デビュー曲「踊るマハチャダ」という題名もバカバカしくて良いね。
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【西条昇のエンタメ日記】幕末・明治の美人女性

幕末・明治の女性。
美しいなあ。睫毛も長いしね。
いくつくらいなんだろう?
家紋入りの着物をゆったりと着こなしている。
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