So-net無料ブログ作成
検索選択

【西条昇の江戸文化研究】講武所跡

大学の帰りに水道橋で途中下車して三崎三座跡や講武所跡をブラブラと。
講武所は、幕末に、旗本・御家人およびその子弟が対象の武芸調練機関として発足。
1860年(万延元年)に築地の鉄砲洲から現在の三崎町に移転。ここでの開場式には大老井伊直弼も臨席したとか。
ここで、直心影流の男谷精一郎や榊原鍵吉、心形刀流の伊庭軍兵衛、鏡新明智流の桃井春蔵、自得院流(忍心流)の槍の高橋泥舟らが教えていたと思うと夢が膨らむなあ。
2017-04-20T20:36:04.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。