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【西条昇の70年代アイドル史研究】キャンディーズとキャンディーズ・JR改めトライアングルの記事 [アイドル]

解散間近のキャンディーズと、同じ渡辺プロダクションの妹分グループ「キャンディーズ・JR」の「トライアングル」への改名を伝える昭和53年の記事。
〈〝キャンディーズ〟は私たちだけのこと、と〝キャンディーズ〟が永久欠名を発表。現在〝キャンディーズ・JR〟として活躍している3人は〝トライアングル〟と名を変える。「私たちのグループも永久欠名になるようにガンバルわ」〉。
キャンディーズ・JRはキャンディーズの引退発表後に結成され、「8時だヨ!全員集合」や「飛べ!孫悟空」にレギュラーで出ていたが、キャンディーズ解散コンサートが行われた昭和53年4月にトライアングルとして「トライアングル・ラブレター」でレコード・デビューを果たしている。
「トライアングル・ラブレター」の作曲・編曲は、「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」などキャンディーズの楽曲を多く手掛けていた穂口雄右で、良い曲だったけどなあ。やはり、キャンディーズとの差別化が難しかったか。
ミッチ(のちの小森みちこ)、マミ、クーコの3人から翌54年にクーコが脱退して、アキ(のちの藤本あき)が加入し、昭和56年に解散となった。
最後のシングル曲「恋はてっきりバ・ビ・ブ・ベ・ボ」も結構好きだな。
https://youtu.be/-_VXNZAlUAM
https://youtu.be/G-YoNJr6qmI
https://youtu.be/QCJrzJQ52xo
https://youtu.be/a4BBNciJ_no
https://youtu.be/VcRhAV7ouGE
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