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【西条昇の浅草喜劇コレクション】20年前の長門勇へインタビュー取材した時のカセットテープ

97年1月末に喜劇俳優の長門勇さんにインタビュー取材した時のカセットテープ。
シミキンこと清水金一やモッチャンこと森川信に憧れて喜劇役者を志した頃のこと、浅草小劇場や浅草ロック座や浅草フランス座など浅草のストリップ劇場での軽演劇と幕間コント時代のこと、渥美清との思い出、TVコメディー「スチャラカ社員」での岡山弁の課長役、五社英雄・演出の時代劇ドラマ「三匹の侍」に備前岡山の浪人・桜三十郎役で出演できることになった経緯など、たっぷりお話をお聞きすることができた。
長門さんに一番面白いと思った喜劇役者はどなたですかと聞いたら、戦後の浅草小劇場で一緒だった川公一さんだとおっしゃっられていた。
川公一は田谷力三の弟子で浅草オペラ館など戦前の軽演劇で活躍された方で、僕が「川公一さんですか!」と相槌を打ったら、長門さんは「川公一さんをご存知なんですか!?」と目を丸くなさっていたっけ。
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記者会見を開いた詩織さんの紹介記事と、ろくでなし子をフォローしている件

ジャーナリスト・山口敬之氏(元TBSワシントン支局長)を暴行被害で告発したジャーナリスト詩織さんのTwitter&FacebookなどのSNSアカウント内容や経歴などを紹介した記事を発見。
〈政治的に過激な主張をしている人物と関わりがあるようにも見られず、自身がフォローしている日本人の著名人といえば、ろくでなし子ぐらい〉という箇所と、フォロー欄にろくでなし子のアカウントの入ったトップ画の写真に思わず笑ってしまった。
僕も以前から、ろくでなし子さんをフォローしているし、昨年は個展にも行っている。
〈ネット上で一部指摘されている売名や何かしらの煽動といった政治的な背景があるようには見られない〉とのことだ。
http://moneytalk.tokyo/lifestyle/8193
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【西条昇の浅草食べ歩き】ロック座観賞前に中華300円やへ

先週土曜は、うちの大学から別の大学に移った先生と浅草ロック座へ行く前に、旧オペラ館裏の中華300円やで、生ビールや黒ホッピー飲みながら、焼き餃子、ニラまんじゅう、酢豚、五目あんかけ焼きそば、五目チャーハンなどを。
偶然、店内でサヴァビアンショー座長の田中涼子さんたちと遭遇。次回の東洋館でのサヴァビアンショーの公演も楽しみだな。
コンビニで飲み物やつまみを購入してからロック座へ向かった。
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〈セクシーな都市ランキング〉について

アダルトアプリサイトのラズィーヴァが、住民の性欲やポルノの鑑賞量などに基づいて行った調査「セクシーな都市ランキング」。
上位は、パリ、リオデジャネイロ、ロンドン、ロサンゼルス、ベルリンの順。
パリもベルリンも大好きな街だ。
マイアミやアムステルダムや北欧は入らなかったのかな。
住民の性欲やポルノの観賞量だけでなく、そうしたことをどのようなアイディアに結びつけていたかも評価基準に加えたいところだが。
もし、この調査を以前から行っていたら、一時期の東京や大阪もランクインしていただろうし、吉原遊郭や春画や都々逸のあった江戸も世界でトップクラスのセクシーな街だったろう。
ここにランクインすることが恥ずべきことかどうか…、少なくとも僕は色っぽい街の方が好きだな。
東京オリンピックに向けての〈浄化〉につても気になるところだ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2799454
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【西条昇の浅草エンタメ日記】浅草ロック座「秘すれば花」2nd seasonへ [浅草六区]

昨日はうちの大学から別の大学に移った先生と一緒に、浅草ロック座での能楽をテーマにした「秘すれば花」2nd seasonへ。
1景 かんな「紅葉狩」、2景 秋月穂乃果「道成寺」、3景 沢村れいか「葵上」、4景 真白希実「巴」、中休憩、5景 小春「石橋」、6景 みおり舞「羽衣」、7景 星崎琴音「楊貴妃」。
ローザンヌ国際バレエコンクールのセミファイナリスト出身のみおり舞、赤い布を使った空中パフォーマンス「エアリアル」を披露する秋月穂乃果、なぎなたを操りながら舞う真白希実は、1st seasonから通してのロング出演である。
まず、プロジェクションマッピングを使用した7人の踊り子によるオープニングが素晴らしい。
能とストリップの相性の良さもあるのだろう。独特の緊張感の中で展開される各景が、どれも出来が良く見える。
この「秘すれば花」は近年の浅草ロック座のショーの中で傑作であると同時に、今の日本のエンターテイメント全般の中でもかなりレベルが高いショーとして評価されるべきだろう。
一緒に行った先生も初めて観るストリップショーに「完全に芸術ですね!」と満足されていたようだ。
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【西条昇のジャニーズ研究】関ジャニ∞と「関ジャム 完全燃SHOW」 [ジャニーズ]

野外ロックフェス初参戦を果たした関ジャニ∞。
彼らがここ数年、TV番組「関ジャム 完全燃SHOW」で様々なアーティストやミュージシャンたちと共演することで音楽的成長を遂げたのは間違いない。
KinKi Kidsが「LOVE LOVE あいしてる」で吉田拓郎をはじめとするアーティストたちと共演することで音楽的成長を遂げたのと同様のケースと言える。
一方でSMAPは「夢はMORI MORI」、嵐は「Cの嵐!」「Dの嵐!」などでバラエティーを実践的に勉強し成長を遂げた。
レギュラー番組を通じてタレントを勉強させ成長させる発想がいかにもジャニーさんらしい。

関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性(オリコン) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000304-oric-musi
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【西条昇の演芸コレクション】戦前の博多・川丈座での東京名人会のビラ

手元にある、博多・川丈座での東京名人会のビラ。
出演は講談の旭堂南慶、新内の富士松加賀太夫、吾妻路宮古太夫、落語の三代目・三遊亭金馬、曲芸の丸一小仙一派。
〈江戸藝術の生粋を誇る〉との惹句もデザインもカッコ良いな。
川丈座は戦後、長らくストリップ劇場として続いていた。
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【西条昇の浅草歌舞伎コレクション】昭和29年の浅草松屋6階スミダ劇場での「かたばみ座」浅草歌舞伎興行のプログラム

手元にある、昭和29年4月の浅草・松屋デパート6階のスミダ劇場での「かたばみ座」による浅草歌舞伎興行のプログラム。
かたばみ座は、坂東鶴蔵や坂東竹若らを中心とした戦前の小芝居の流れに連なる歌舞伎の一座で、松屋6階のスミダ劇場で長らく常打ちし、浅草の観客の支持を集めた。
かつて左団次と交流のあった永井荷風は、戦後に歌舞伎を観る機会は少なかったが、スミダ劇場でのかたばみ座には何度か足を運び、その旨を断腸亭日乗にも記している。
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【西条昇の演芸コレクション】昭和32年の漫才研究会の挨拶状と南千住・栗友亭のプログラム

手元にある、漫才協会の前身である漫才研究会が南千住の栗友亭と提携し定席を始めることになった昭和32年4月の挨拶状と定席特別興行のプログラム。
同興行の出演は、トップ・ライト、千太・万吉、桂子・好江、英二・喜美江など。
後に、この栗友亭から名前を取ったクリモト一休・三休は、一休の三河島事故での死亡後に三休が姉妹コンビの春日淳子・照代の照代と結婚して夫婦コンビとなり、地下鉄漫才で一世を風靡している。
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【西条昇のエンタメ日記】明治のカールの全国販売終了と三橋美智也のカールCMソング

明治のスナック菓子「カール」の関東を含む全国販売が終了して西日本限定販売になるとのニュースに大ショック。
僕は軽飲みのお供のスナックは断然、カール派で、この1週間でも2回購入した。
カールと言えば、やはり思い出すのはカールおじさんが登場する数々のアニメCMであり、とりわけ1974~93年まで作品ごとに歌詞を変えて三橋美智也が歌っていたCMソング「いいもんだな故郷は」である。
一時期、東八郎の歌声に変わったことがあり、訛りながら歌う東バージョンも味があったが、東の急死で再び三橋美智也に。
カールが浸透したのはカールおじさんというキャラクターの力も大きかったと思われるが、僕は何よりも三橋美智也の歌声があったからだと思っている。
三橋さんの後、色々な方があの歌を歌ったが、いずれも三橋さんの味には遠く及ばなかった。
CMソングが三橋さんではなくなった瞬間から、その後のカールの運命が決まっていたのかもしれない。
https://youtu.be/ju2bU_cAx2c
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