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2017年04月| 2017年05月 |- ブログトップ
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【西条昇のジャニーズ研究】関ジャニ∞と「関ジャム 完全燃SHOW」 [ジャニーズ]

野外ロックフェス初参戦を果たした関ジャニ∞。
彼らがここ数年、TV番組「関ジャム 完全燃SHOW」で様々なアーティストやミュージシャンたちと共演することで音楽的成長を遂げたのは間違いない。
KinKi Kidsが「LOVE LOVE あいしてる」で吉田拓郎をはじめとするアーティストたちと共演することで音楽的成長を遂げたのと同様のケースと言える。
一方でSMAPは「夢はMORI MORI」、嵐は「Cの嵐!」「Dの嵐!」などでバラエティーを実践的に勉強し成長を遂げた。
レギュラー番組を通じてタレントを勉強させ成長させる発想がいかにもジャニーさんらしい。

関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性(オリコン) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000304-oric-musi
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【西条昇の演芸コレクション】戦前の博多・川丈座での東京名人会のビラ

手元にある、博多・川丈座での東京名人会のビラ。
出演は講談の旭堂南慶、新内の富士松加賀太夫、吾妻路宮古太夫、落語の三代目・三遊亭金馬、曲芸の丸一小仙一派。
〈江戸藝術の生粋を誇る〉との惹句もデザインもカッコ良いな。
川丈座は戦後、長らくストリップ劇場として続いていた。
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【西条昇の浅草歌舞伎コレクション】昭和29年の浅草松屋6階スミダ劇場での「かたばみ座」浅草歌舞伎興行のプログラム

手元にある、昭和29年4月の浅草・松屋デパート6階のスミダ劇場での「かたばみ座」による浅草歌舞伎興行のプログラム。
かたばみ座は、坂東鶴蔵や坂東竹若らを中心とした戦前の小芝居の流れに連なる歌舞伎の一座で、松屋6階のスミダ劇場で長らく常打ちし、浅草の観客の支持を集めた。
かつて左団次と交流のあった永井荷風は、戦後に歌舞伎を観る機会は少なかったが、スミダ劇場でのかたばみ座には何度か足を運び、その旨を断腸亭日乗にも記している。
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【西条昇の演芸コレクション】昭和32年の漫才研究会の挨拶状と南千住・栗友亭のプログラム

手元にある、漫才協会の前身である漫才研究会が南千住の栗友亭と提携し定席を始めることになった昭和32年4月の挨拶状と定席特別興行のプログラム。
同興行の出演は、トップ・ライト、千太・万吉、桂子・好江、英二・喜美江など。
後に、この栗友亭から名前を取ったクリモト一休・三休は、一休の三河島事故での死亡後に三休が姉妹コンビの春日淳子・照代の照代と結婚して夫婦コンビとなり、地下鉄漫才で一世を風靡している。
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【西条昇のエンタメ日記】明治のカールの全国販売終了と三橋美智也のカールCMソング

明治のスナック菓子「カール」の関東を含む全国販売が終了して西日本限定販売になるとのニュースに大ショック。
僕は軽飲みのお供のスナックは断然、カール派で、この1週間でも2回購入した。
カールと言えば、やはり思い出すのはカールおじさんが登場する数々のアニメCMであり、とりわけ1974~93年まで作品ごとに歌詞を変えて三橋美智也が歌っていたCMソング「いいもんだな故郷は」である。
一時期、東八郎の歌声に変わったことがあり、訛りながら歌う東バージョンも味があったが、東の急死で再び三橋美智也に。
カールが浸透したのはカールおじさんというキャラクターの力も大きかったと思われるが、僕は何よりも三橋美智也の歌声があったからだと思っている。
三橋さんの後、色々な方があの歌を歌ったが、いずれも三橋さんの味には遠く及ばなかった。
CMソングが三橋さんではなくなった瞬間から、その後のカールの運命が決まっていたのかもしれない。
https://youtu.be/ju2bU_cAx2c
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田中聖くん逮捕のニュースを知って [ジャニーズ]

田中聖くん逮捕の知らせで大きなショックを受けた。聖くんのパートだけラップ調だった、サマリーでのKAT-TUN6人による「アンダルシアに憧れて」や、ドリボのチャンプ役で「ワンツースリーでノックダウン、リングにキスしなファイトメン」と歌う場面を思い出した。当時の聖くんは輝いていたね。
また、KAT-TUNと関西ジャニーズが競演したドリボの観劇後に楽屋の階を訪れると、楽屋でシャワー中だった亀梨くんを除くKAT-TUNの5人とジャニーさんがエレベーター前で出迎えてくれたが、その時に田中聖くんが言った「僕ら6人でJAT-TUNです!」という一言も忘れられない。
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【西条昇の演芸コレクション】戦前の京都・南座での籠寅興行部による時局まんざい大会のチラシ [お笑い]

戦前・戦後に初代と二代目の大江美智子や不二洋子を擁し、「女剣劇」というジャンルを武器に興行の世界に旋風を起こした籠寅興行部は、演芸のジャンルにも積極的に進出を計ろうとしていたフシがある。
廣澤虎造の映画出演を巡って吉本興業との一悶着があったのは有名な話だが、漫才陣を集めて演芸部も立ち上げていたのは吉本や新興キネマ演芸部を意識してのことだったのだろう。
僕の手元には、京都の南座での籠寅演芸部による時局まんざい大会のチラシがあり、捨丸・春代がトリをとっている。
結論から言えば籠寅は演芸に関しては女剣劇ほどの成功は収められずに終わったが、演芸・軽演劇に強いプロデューサーや優秀なブレーンが籠寅に居たら、また違った結果になっていたのではないか。
この興行に出演しているカクテルショウというグループのメンバーの名前が、カクテル、ジン、ウイスキー、ベルモット、マンハッタン、ウオッカ、キウラソーと、全員、酒関係なのも面白いな。おそらくはボーイズ系の音楽ショウだったのではないか。
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【西条昇の浅草喜劇コレクション】20年前に元ナンセンストリオの前田隣にインタビュー取材した時のカセットテープ [浅草六区]

今から20年前に元ナンセンストリオの故・前田隣さんへ4時間近くにわたってインタビュー取材をした時のカセットテープ。
エノケン主宰の映画演劇研究所、池袋アバン座、名古屋の納屋橋・中央劇場、大阪の道劇ミュージック、浅草・東洋劇場時代のこと、杉平助とコントのネタを他の劇場のコメディアンに売りに行った話、ナンセンストリオ結成秘話、ヒロポンとハイミナールにハマった話、ギャグメッセンジャーズ須間一露の話など、たっぷりと話を聞くことができた。
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【西条昇メディア出演情報】杏子さんの番組に70年代男性アイドルについてインタビュー出演 [アイドル]

数年前に江戸川大学を卒業して今はテレビ制作会社のディレクターをしている僕のゼミのOBから頼まれて、元BARBEE BOYSの杏子さんがやっているCSの番組に、70年代の男性アイドルについてインタビュー出演することになりました。
詳しくは、また追って。
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【西条昇のエンタメ研究】秋に学会の総会でストリップ70年史の研究発表を [エンタメ]

ある学会から、今年の秋の総会でのストリップ70年史をテーマにした1時間くらいの研究発表をご依頼頂き、引き受けました。
詳しくは、また追って。
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