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【西条昇のゼミ研究】12年前に白山雅一先生をお招きして

12年前、江戸川大学の僕のゼミで懐メロを歌っての老人ホーム慰問を行うために歌謡声帯模写の白山雅一先生に学生たちへの懐メロの歌い方の指導にお越し頂き、その様子が読売新聞で紹介されました。
懐かしいな。
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【西条昇の浅草コレクション】浅草松屋七階のキャバレーグランド浅草の広告

手元にある、昭和30年前後に浅草・松屋デパートの七階にあったキャバレー グランド浅草の広告。
〈キャバレーグランド浅草の下 隅田は流れる〉…。
デパートの階上にキャバレーがあったというのも浅草という街ならではか。
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【西条昇の浅草喜劇コレクション】永井荷風・作「春情鳩の街」上演の浅草フランス座のパンフ

手元にある、永井荷風の舞台脚本による「春情鳩の街」が上演された時の浅草フランス座のパンフ。
主役の栄子役は谷幹一夫人となられた玉川みどり。
玉川さんとは毎年、渥美清さんの命日に一緒にお墓参りに行かせて頂いている。
3月に僕が主催した「フランス座を語る会」にご出演頂いた五月晴子さんは民江の母役で出演。
五月さんは、この時、舞台袖で立って舞台を見つめる荷風と遭遇したとおっしゃられていた。
三波伸介夫人になられた河井洋子さんは、当時、新宿フランス座の所属だったが、ロック座時代に荷風のお気に入りだったということで特別に参加している。
河井さんには、僕が「笑伝・三波伸介 びっくりしたなあ、もう」を書いた時に、ロング・インタビュー取材をさせて頂いた。
他に、喜劇人では、谷幹一が客・声、東八郎が客・A、八波むと志が大学生・A、佐山俊二が中学生の役で出演。
豪華なメンバーだな。
当時、渥美清は肺結核で休んでいたが、これで渥美さんが出ていたら凄かっただろうな。
同時上演の豪華バラエティ「金裸銀裸オールスターショウ」では「ハッパの“ご存じお軽勘平”」や「佐山の“アプレ娘凸・M・凹”」なども。
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