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【西条昇の演芸コレクション】昭和14年の名古屋劇場での名古屋ヨシモト・ショウと北京舞楽院の合同公演パンフ

手元にある、昭和14年4月の吉本直営の名古屋劇場での名古屋ヨシモト・ショウと北京舞楽院との合同公演のパンフ。
〈興亜建設の春に捧ぐ〉とか〈新大陸の曙をひらく変転多彩の東洋讃歌!〉とか〈大陸芸術の紹介につとめる吉本名劇が朝鮮楽劇団につづいて新世紀の朗春に捧げる興亜絵巻第二弾!〉とかの惹句が良いね。
さすが吉本。観てみたかったな。
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【西条昇のエンタメ日記】ペアダンスを踊るソフィア・ローレンとベッド・ミドラーのマンボ・イタリアーノ

ペアダンスを踊るソフィア・ローレン。
いやあ、ソフィア・ローレンって、こういう持ち味の女優さんだったんだな。
滲み出るエロ可愛さ。
僕もソフィア・ローレンに見つめられながらペアダンス踊りたいものだ。
ベッド・ミドラーの歌う「マンボ・イタリアーノ」も適度に下品で良いね。
https://youtu.be/s3Nr-FoA9Ps
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【西条昇の浅草芸能コレクション】戦時中の浅草・金龍館での三座合同競艶大会のパンフと朝鮮楽劇団の予告

手元にある、昭和10年代後半の浅草・金龍館での三座合同競艶大会のパンフ。
剣劇系の伏見澄子一座、中野かほる一座、〈ドサのエノケン〉こと和田君示一座、さらに松旭斎天華一行の出演。
次週予告の「朝鮮楽劇団」の〈大陸きっての人気者揃ひ笑ひと歌と踊りの大楽劇団〉〈天下大将軍〉との惹句やイラストも良いね。
「弥次喜多スパイ戦線を撃つ」とか、面白そう。
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【西条昇の浅草芸能コレクション】昭和28年の国際劇場でのルイ・アームストロング公演のチラシ

サッチモ in 浅草!
手元にある、昭和28年12月の浅草・国際劇場でのルイ・アームストロング オール・スターズ日本初公演のチラシ。
浅草とJAZZの結びつきも意外に深いのだ。
サッチモは浅草で天ぷらとかうなぎとか寿司とか食べたのかな。
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ストリップ劇場にコメディアンが出演していた理由とは

ストリップを取材しているテレビ番組のディレクターに「ストリップ劇場に芸人が出るようになった理由」を電話で聞かれて、「そもそも喜劇やレヴューを上演していた劇場に戦後、女性の裸が登場してストリップが生まれ、観客のニーズでそちらが売り物になったが、喜劇やコントの出番も残った」と答えた。
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【西条昇のレヴュー・コレクション】昭和31年のOSミュージックのパンフ

手元にある、昭和31年8月の大阪・OSミュージックのグランド・ゲイ・ヌード・フォーリーズ「YOU CAN'T FOOL A WOMAN」(女は騙せない そうかしら)全22景のパンフ。
出演はトニー谷、立原博、三浦策郎、邦ルイズ、K・水町、三冬まりら。
表紙イラストとデザインも良いね。
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【西条昇のアメリカドラマ日記】「クリミナル・マインド」シーズン9のエピソード12を

スーパードラマチャンネルで「クリミナル・マインド FBI行動分析課」season9のepisode12を。
ハッカーだったガルシアがFBIにスカウトされる前のことが描かれる回で、面白かったな。
もし、このドラマの日本版を作るならガルシアは森三中の黒沢かずこ、ホッチは(昔の)加藤剛、プレンティスは米倉涼子、ドクター・リードは嵐の二宮和也くんがピッタリかも。
https://youtu.be/5vPMOiEgRXA
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【西条昇の浅草喜劇コレクション】昭和10年の浅草・松竹座でのエノケン一座の二村定一用の譜面と公演パンフ

手元にある、昭和10年10月の浅草・松竹座でのピエル・ブリアント榎本健一一座による音楽喜劇「大学漫才」(大町龍夫・作)の二村定一用の「追分」の手書きの譜面と同公演のパンフ。
譜面は右隅に榎本健一・一座、右下にピエル・ブリアントと印刷されている。
パンフを見ると、第四景「北海の唄」で歌われたようだ。
榎本健一、二村定一に、デコミツこと宏川光子が出ている。
作・編曲は池譲と津田純である。
他にも当時のエノケン一座や二村用の譜面が何種類か手元にある。
これを実際に演奏と歌で再現してみるのも面白いな。
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【西条昇のレヴュー・コレクション】昭和21年9月の日劇ステージ・ショー「ハワイの花」のパンフ

手元にある、昭和21年9月の日劇のステージ・ショー「ハワイの花」公演のパンフ。
敗戦からわずか1年後、この須田圭子のビキニ姿の表紙は相当なインパクトがあったに違いない。
出演は灰田勝彦、戦前に宝塚歌劇団で活躍した小夜福子と橘薫、漫才の内海突破・並木一路、東宝舞踊隊など。
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【西条昇の浅草エンタメ日記】浅草ロック座の灘ジュン引退公演へ

昨日は浅草ロック座の灘ジュン引退記念公演「愛あればこそ」の21時からの回へ。超大入り満員状態。
1景 あすかみみ、2景 雨宮衣織、3景 空まこと、4景 南まゆ、中休憩、5景 灘ジュン、6景 白石美咲、7景 沙羅、8景 灘ジュン。
踊り子生活13年の集大成であるステージで、灘は凛々しく艶やかにベルばらのオスカルを演じてみせる。
全体的にセクシー・レヴューとして世界レベルと言っていいクオリティの高さで、構成・演出が冴えていた。
開演前には、約60人の踊り子からの灘へのメッセージ映像が、中休憩には故・齋藤智恵子ママへのオマージュ映像が流されていた。
終演後、23時~23時半まで特別に1回限りの「空まことpresents 灘ジュン引退イベント」を開催。
ベルばらをモチーフにしたミュージカル・コメディ仕立てで、1回限りではもったいないほどの完成度の高さに、灘への思いが感じられた。
セグウェイに乗った南まゆのマリー・アントワネットも楽しかったな。
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