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【西条昇の歌謡曲論】左卜全とひまわりキティーズ「老人と子供のポルカ」

左卜全とひまわりキティーズによる「老人と子供のポルカ」。
当時76歳の卜全の歌と曲のズレ加減が、いつもテレビで見ていて子供心にヒヤヒヤしたのを覚えている。
決め台詞の言い方も笑えるね。企画した人は偉いな。
ちなみに卜全は大正3年に帝劇歌劇部にオペラ俳優として加入し、ローシーの指導を受けている。
一番の歌詞の「やめてケーレ ゲバゲバ」のゲバはゲバルトの略で、二番は「やめてケーレ 事故 事故」、三番は「スト スト」(ストライキの略)になっている。
今なら、「やめてケーレ テロ テロ」か。
https://youtu.be/LZZk0tP49H8
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【西条昇のエンタメ日記】青山学院大学アスタジオでのイベントに、うちのゼミ生が

青山学院大学アスタジオ地下ホールで開催されたイベント〈「オドリコ」が語る 未知なる「ハダカ」の魅力〉に来てみたら、別に待ち合わせた訳でもないのに江戸川大学の僕のゼミ生が一人で来ていてビックリ。
前にゼミの時間に僕がこのイベントのことを何気なく話したようで、気になって自分で調べて来てみたとのこと。
偉いね。
早速、ゲストの牧瀬茜さんや、ラボの3年で今日の司会担当の西川さんに紹介を。
会場の牧瀬さんの写真と文章の展示をノートにメモしながら見て周り、トーク・ショーの最後のQ&Aでは手を挙げて質問もしていた。
更に偉いね。
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【西条昇のエンタメ日記】青山学院大学のラボ主催のストリップ研究イベントへ

今日は青山学院大学総合文化政策学部ALTラボ主催により青山学院大学アスタジオ地下ホールで開催されたイベント〈「オドリコ」が語る 未知なる「ハダカ」の魅力〉へ。
ゲストは牧瀬茜さんで、ホールの壁には牧瀬茜さんが撮影した踊り子さんや劇場スタッフの写真とインタビューの言葉が展示されていた。
ラボの3年で先日のブレーメンハウスの浅草文芸展での僕の講演にも来てくれた西川さんが司会進行を担当。ラボでのストリップの歴史などの事前学習について紹介した後、牧瀬さんを呼び込んでのトーク・ショーに。
客層は、ストリップのファンと青学の学生たちが中心か。
西川さん坂内さんの進行も初々しく好感が持てる、興味深いイベントだったと思う。
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【西条昇の浅草エンタメ日記】浅草ロック座70周年記念公演へ

30日の日曜は、浅草ロック座70周年記念公演「EARTH BEAT」1st seasonへ。
いつもは7名の踊り子と4名のバックダンサーとで1日5公演のところ、今回は70周年記念ということもあり、特別出演の雅麗華を含めた10名の踊り子の出演で1回のショーの時間が通常より長く1日4公演となっている。
「EARTH BEAT」というタイトルの通り、今回は各景を、アメリカ、インド、中東、ブラジル、ポリネシア、アフリカ、ロシア、スペインなどの音楽とダンスで見せていくショー構成であった。
こうした音楽とダンスによる「世界めぐり」は、もともとパリで発祥したレヴューの王道と言えるテーマの一つであり、昭和2年に日本で初めて上演されたレヴュー「モン・パリ」も同様のテーマで成り立っていた。
構成・演出の良さに加え、踊り子たちの好演もあって、全体的に70周年記念公演にふさわしいレヴュー・ショーに仕上がっていたと思う。
まずは、武藤つぐみ嬢がひたすら回転し続ける、トルコのイスラム神秘主義教団「メヴレヴィー教団」の「セマー」と呼ばれる旋回舞踊に惹き込まれた。
ローザンヌ国際バレエコンクールのセミファイナリスト出身のみおり舞嬢は、踊る菩薩像のような鮮やかなインド舞踊をメインに得意のバレエの決めポーズを織り交ぜ、新境地を切り拓くことに成功していた。
1985年のデビュー以来、2007年の引退まで長年にわたってロック座のスターとして活躍した雅麗華さんは一つ一つの動きが小気味良くピタリと決まる日舞で、さすがの貫禄を見せる。
トリの真白希実嬢はフラメンコとの組み合わせが絶妙で、パッション溢れる表情とポーズに、心を鷲掴みにされたような感銘を受けた。
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【西条昇の浅草食べ歩き】ロック座観賞前に宮戸川で腹ごしらえを

この前の日曜は、浅草の女性陣と元同僚の先生と計6名で浅草ロック座70周年記念公演を見に行くことになり、まずは行きつけの西参道の江戸下町料理・宮戸川の二階座敷で腹ごしらえを。
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【西条昇の浅草コレクション】明治末の浅草・珍世界の広告

手元にある、浅草六区に明治35年から同41年まで現在のパチンコスロットパンドラのところにあった珍世界の広告。
珍世界とは、その名の通り、世にも珍しい博物標本を展示した見世物感覚のテーマパークであった。
この広告にも、「変幻光線 X光線」、「馬ヨリ大ナル北極熊」、「大判小判古金銀」、「世界第一生木大珊瑚」、「大鮫」などがイラスト入りで紹介されている。
子供時分の古今亭志ん生が「雷が捕れた」というので珍世界に行ってみたら、今で言うナマケモノが展示されていたとのことだ。
珍世界の跡は、富士館→浅草日活→キャバレーから90年代に欽ちゃん劇団のレストランシアターとなり、パチンコスロットパンドラとなった。
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