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【西条昇の神楽坂食べ歩き】中華そば 田中屋の肉そばの背脂こってりにハマる

このところ、神楽坂の中華そば 田中屋で、肉そばの背脂こってりを食べる確率が高くなっている。
もちろん、辛子高菜と特製唐華とおろししょうがをたっぷり投入。
ここのチャーシューはホロホロと蕩けるほどで、癖になる旨さだね。
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【西条昇の女優論】岩下志麻

岩下志麻。…可愛い!
後年は恐い顔で演技している印象が強いけどね。
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【西条昇の歌謡曲論】小林旭「恋のチュンガ」

〈マンボの王様〉ペレス・プラードの曲を1961年に小林旭がカヴァーした「恋のチュンガ」。
ラテン・リズムのチュンガと独身男性を意味するチョンガーをかけて、「♪チョンガのチュンガでチョンチョンチュンチュンガ」とくる水島哲の名訳詞と、歌詞の前に「ア」とか「ハ」とか掛け声を入れつつ、くだけて軽く歌う旭が最高である。
のちに、HIS(細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美のユニット)のアルバムで細野さんが歌っている。こっちも好きだな。
https://youtu.be/q11oRS2Icss
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【西条昇の歌謡曲論】ザ・キューピッツの「シー・ラブス・ユー」

双子デュオのザ・キューピッツがカヴァーした「シー・ラブス・ユー」。
ビートルズの原曲の世界観とはまた違う彼女たち独自の世界を繰り広げている。
ザ・ピーナッツが聴いていてどこかホッコリする声と歌い方なのに対し、ザ・キューピッツはいい意味で心がザワつく印象。
ソウルフルな「バザズ天国」が代表曲で、のちにマキシマムに改名している。
https://youtu.be/03mOvrZxrvM
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【西条昇の演芸コレクション】大阪・北野劇場での立体漫才大会 ドライ漫才カルスの公演パンフ

手元にある、昭和31年頃の大阪・北野劇場での「第2回立体漫才大会 ドライ漫才カルス」公演のパンフ。
捨丸・春代、かしまし娘、小円・栄子、五九童・蝶子、一陽斉正一の出演。
戦前は歌江・照江、戦後は照江・花江のコンビによる漫才で活動していた三姉妹は昭和31年にのちの松竹芸能社長の勝忠男の取りなしでトリオを結成。
この時のパンフでは照江・歌江・花江の表記だけでトリオ名は載っていないが、「かしまし娘」の名付け親は当時北野劇場の支配人の角倉節朗とされることから、おそらくこの直後に名付けられたのではないか。
昭和12年に東宝が梅田に開場した北野劇場は〈大阪の日劇〉といった位置付けの大劇場であった。
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