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【西条昇の浅草歌舞伎コレクション】文久2年の猿若三座 役者藝評

手元にある、文久2年(1862)の「猿若三座 役者藝評 楽屋廻四拾八癖 一名芝居虫眼鏡」。
当時の猿若町にあった中村座、市村座、守田座の人気歌舞伎役者たちの給金の額から藝評までが一覧表的に書かれている。
多少の虫喰いはあるが、今から155年前のものとしては、かなり綺麗な状態と言えるだろう。
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【西条昇のアイドル論】オープンキャンパスの模擬講義、無事終了しました

今日の江戸川大学オープンキャンパスでのマスコミ学科「アイドル論」の模擬講義には、お陰様で多くの方にご来場いただくことが出来ました。ありがとうございました。
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【西条昇の女優論】冨士眞奈美

花登筺ドラマ「細うで繁盛記」で新珠三千代扮する主人公の加代を静岡県でイビりまくる正子役が当たり役となった冨士眞奈美。
若い時は…可愛いよね。
「おくさまは18歳」で石立鉄男の高木先生が岡崎友紀扮する高校生の飛鳥と結婚しているとは知らずに好意を寄せる渋沢民子先生役では、コメディエンヌぶりを発揮。
「細うで繁盛記」も「おくさまは18歳」も同じ昭和45年にスタートしており、どちらの役も眼鏡をかけていた。
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【西条昇の浅草喜劇コレクション】大正3年の曽我廼家五一郎の挨拶絵葉書

手元にある、曽我廼家五一郎が浅草・世界館に進出して一周年の大正3年の挨拶絵葉書。
五一郎は、「ノンキナトウサン」で知られる曽我廼家五九郎の一座で〆太と名乗っていたが、やがて独立して五一郎一座を旗揚げ。大正から昭和初期にかけて、世界館、三友館、江川劇場、金龍館などを根城に、五九郎のライバルとして覇を競った。
一時は江川劇場とオペラ館の経営権も手に入れ、六区の近くに五一郎アパートを経営。高見順はここの部屋を借りて「如何なる星の下に」を書いた。
先日、浅草ブレーメンハウスの浅草文芸展で講演をした際、五一郎の孫にあたる方が来て下さった。
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