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【西条昇の演芸史研究】明治初期の寄席風景 [お笑い]

明治初期の寄席風景。
散切り頭よりちょんまげのほうが多い感じ。
撮影用かな?
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【西条昇のエンタメ日記】帽子おじさんと世界一重いターバンのインド人男性

自らが制作した大きな被り物をかぶって街を歩くアウトサイダー・アーティストの「帽子おじさん」こと宮間英次郎さんと、世界一長く重いターバンを巻いたインド人男性。
ぜひ、ご対面などして頂きたいところだが、あちらは真面目なシーク教徒のようだから難しいか…。
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【西条昇のストリップ史研究】昭和28年の内外タイムスのストリッパー ベスト10 人気投票用のアンケート用紙 [ショー]

手元にある、昭和28年(1953)の内外タイムス社によるストリッパー ベスト10 人気投票のためのストリッパー紹介記事原稿用紙。つまり、アンケート用紙である。
踊り子さん直筆のものが中心だが、当時の記者だった橋本与志夫さんが踊り子さんに聞いて書き込んだものも。
都内にあった劇場ごとにまとめられているが、今回はファンダンスで有名なヒロセ元美と、黒澤映画「生きる」のストリップの場面に出演したラサ・サヤのものを紹介。
身長体重の欄には予め○m○㎝、○㎏と書き込めるようになっているのに、お二人とも尺貫で書かれている。
バスト・サイズの欄はないが、ヒップライン(尻回り)という欄があり、上海生まれのヒロセ元美は37インチと書き込んでいる。
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【西条昇のストリップ史研究】昭和26年5月の神戸・新開地の寿座のプログラム

手元にある、昭和26年5月の神戸・新開地の寿座のプログラム。
5月21日からは軟体アクロバット・ストリッパーのR・テムプル(リリー・マキ改め)をはじめ、〈ジャズソング・ストリッパー・トゥダンス〉のアマミヤシスターズ、女体官能座、爆笑漫才陣が出演。
R・テムプルは新宿セントラル劇場や日劇ミュージックホールでも活躍。
談志師匠が彼女の大ファンで、引退後に金沢でやっていたお店まで会いに行ったそうだ。
16日から20日までが、何と「桑港のチャイナタウン」などのヒット曲を持つ渡邊はま子先生の歌謡ショウとストリッパーのリー・ローズ・レイらのオリオンショウ、秋山右楽・左楽らの爆笑漫才陣の出演。はま子先生はストリップの後でやりにくくなかったのかな。
26日からは新宿セントラル劇場で活躍した〈歌うストリッパー〉マリア・ローザが出演。
考えてみると〈軟体アクロバット・ストリッパー〉や〈歌うストリッパー〉は今でも通用するコンセプトだな。
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