So-net無料ブログ作成
検索選択

【西条昇のレヴュー史研究】宝塚やSKDにも影響を与えたジョセフィン・ベイカー

〈黒いヴィーナス〉ジョセフィン・ベイカーのこうした〈男装の麗人〉的な写真を見ると、松竹少女歌劇の水の江滝子や宝塚少女歌劇にも大きな影響を与えていたことが分かるのではないか。
2017-09-07T21:28:41.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のストリップ史研究】ジョセフィン・ベイカーが出演したレヴュー劇場のポスター②

〈黒いヴィーナス〉ジョセフィン・ベイカーが1920年代後半から30年代にかけてカジノ・ドパリやフォリー・ベルジュールなどパリの一流レヴュー劇場にトップスターとして出演した際のポスター。
どれもイラストとデザインがカッコいいね。
2017-09-07T19:21:09.jpg2017-09-07T19:21:09.jpg2017-09-07T19:21:09.jpg2017-09-07T19:21:09.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のストリップ史研究】ジョセフィン・ベイカーが出演のレヴュー劇場のポスター

〈黒いヴィーナス〉ジョセフィン・ベイカーが1920年代後半から30年代にかけてカジノ・ドパリやフォリー・ベルジュールなどパリの一流レヴュー劇場にトップスターとして出演した際のポスター。
イラスト・デザインも可愛いね。
ベイカーがやっていたのはストリップティーズではなく、トップレスでチャールストンを踊り歌う独自のスタイルだが、戦後の日本のストリップ界には同じように腰にバナナを付けたり、取材で「和製ジョセフィン・ベイカーを目指しています」と答えたりする踊り子が少なくなかった。
2017-09-07T16:32:59.jpg2017-09-07T16:32:59.jpg2017-09-07T16:32:59.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のストリップ史研究】〈黒いヴィーナス〉ジョセフィン・ベイカー [レヴュー]

アメリカのミズーリ州セントルイス出身の〈黒いヴィーナス〉ジョセフィン・ベイカーは16歳でデビュー後、アメリカのボードビル一座や黒人のレヴュー・グループを経て1925年10月にパリのシャンゼリゼ劇場に出演すると、たちまちパリの人気を独り占めし、ピカソやヘミングウェイもその虜となった。
腰にたくさんのバナナを付けてトップレスでチャールストンを踊るステージは一世を風靡し、1920年代後半から30年代にかけてカジノ・ドパリやフォリー・ベルジュールなどパリの一流レヴュー劇場のトップスターとして活躍。
ベイカーが出演した映画は戦前の日本でも公開されており、日本のレヴューやストリップの世界にも大きな影響を与えている。
2017-09-07T14:36:15.jpg2017-09-07T14:36:15.jpg2017-09-07T14:36:15.jpg2017-09-07T14:36:15.jpg2017-09-07T14:36:15.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:芸能