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【西条昇のバーレスク史研究】ジプシー・ローズ・リー主演のミュージカル・レビューの公演パンフ [レヴュー]

アメリカの〈バーレスクの女王〉ジプシー・ローズ・リーが1942年に映画プロデューサーのマイク・トッドとニューヨークの劇場で共同製作し、自ら主演したミュージカル・レヴュー「Star and Garter」のパンフの表紙。
ジプシーのイラストが何とも可愛くセクシーで、衣装も素敵だな。
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【西条昇のプロレス史&ストリップ史&少女歌劇史研究】昭和31年8月の嘉穂劇場のチラシ [エンタメ]

福岡県飯塚市に現存する嘉穂劇場の昭和31年8月のチラシ。
8月15日が力道山、東富士、タム・ライス、ラッキー・シモノビッチらが出場の日本プロレスのプロレス国際大試合。
2日3日が大和少女歌劇で、4日~7日が月ナリ子の剣戟ストリップ。
バラエティーに富んだ興行日程だな。
古くからの芝居小屋で力道山たちはどんなプロレスを見せたのだろうか。
ラッキー・シモノビッチは僕的に大好きな名前である。
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【西条昇のストリップ史研究】早乙女宏美さんに新宿モダンアートの系列劇場出演時の話を [ショー]

今日は、サディスティックサーカス出演のため札幌から東京に戻られた早乙女宏美さんに、飯田橋でネパール料理を食べつつ、86年から長田ゼミナール、89年からソロの自縛ショーで新宿モダンアートの系列劇場やその他の劇場を回られていた頃のお話などを伺いました。
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【西条昇の60年代カバー・ポップス論】斎藤チヤ子「小さい悪魔」 [アイドル]

斎藤チヤ子の「小さい悪魔」。
原曲はニール・セダカの「Little Davil」で、1961年に飯田久彦がカバーした漣健児の訳詞のバージョンも好きだが、同年にみナみカズみ(のちの安井かずみ)の訳詞で発売された斎藤チヤ子バージョンも前者に負けず魅力的なのだ。
飯田バージョンが小さい悪魔と言われる女の子が好きになってしまった男の子の歌の内容なのに対して、チヤ子バージョンは小さい悪魔と言われる女の子自身が心のうちを呟く内容になっている。
とりわけ、三番の♪時にはブルージーン姿もするけれど やっぱり私はやさしい女の子♪なんていう部分が頭に残るな。
チヤ子の歌い方も可愛く、詞に合っている。
のちに、渡辺プロのゴールデンハーフとキャンディーズがこの曲をカバーしているが、ゴールデンハーフはみナみカズみの訳詞、キャンディーズは漣健児の訳詞で歌っているのも興味深いね。
https://youtu.be/dp4JguvEg6Q
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【西条昇の60年代カバー・ポップス論】森山加代子「悲しきインディアン」 [アイドル]

森山加代子の「悲しきインディアン」。
1960年8月発売の〝加代ちゃん〟の2枚めのシングル「メロンの気持ち」のB面に収録。
原曲はJohnny Prestonの「Running Bear」で、編曲は宮川泰、訳詞は加代ちゃん自身とか。
敵対するインディアン(ネイティブ・アメリカン)の部族の男女が川を挟んで恋をするという〝ロミジュリ〟的設定を加代ちゃんが上手く日本語の詞にしてメロディーに乗せることに成功している。
もちろん、キュートな〝甘えた唱法〟も最高。
僕が最も多く鼻唄で歌う一曲で、本物の森山加代子さんのバックで♪ウンパッパ、ウンパッパ!♪と合いの手(?)を入れるのが小さい頃からの僕の夢である。
実現しないかなあ…!
https://youtu.be/A8i-s2TziEk
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