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【西条昇のお笑いエンタメ日記】80年代前半の松田聖子とコントゆーとぴあが共演したグリコ広告 [お笑い]

80年代前半にグリコのカプリソーネの広告で松田聖子ちゃんと共演していたコントゆーとぴあのお二人。
漫才ブームで、ゴムパッチンのコントが注目され出した頃のものだ。
僕は、漫才ブームが起きる二年くらい前から浅草松竹演芸場で観たゆーとぴあのコントが大好きだった。
渋谷道頓堀劇場でのゆーとぴあのお二人を含むホープ軍団のコントも良く観に行き、コント楽屋でお話を伺ったりした。
ホープさんもピースさんも癌の手術を経験されたとのことで、今年になって久しぶりにテレビやライブに揃ってご出演されたお二人…。
いつまでもお元気でご活躍を!
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【西条昇の演芸史研究】明治初期の寄席風景 [お笑い]

明治初期の寄席風景。
散切り頭よりちょんまげのほうが多い感じ。
撮影用かな?
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【西条昇のこれまでの仕事シリーズ】東京大学新聞に掲載された僕のインタビュー記事 [お笑い]

2006年12月19日発行の東京大学新聞で、お笑いについてのインタビューを受けた記事が、僕の顔写真入り、9段抜きで掲載された。
それよりもっと以前には、慶応塾生新聞にも、やはり顔写真入りでのインタビュー記事が掲載されたこともあったっけ。
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【西条昇メディア掲載情報】産経新聞のアメリカの喜劇俳優ジェリー・ルイスの追悼記事にコメント掲載 [お笑い]

本日の産経新聞に、亡くなったアメリカの喜劇俳優ジェリー・ルイスさんの芸風と影響を与えた日本のコメディアンについて西条のコメントが掲載されました。
ネットのニュースでも配信されています。
http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/170821/ent1708210009-s1.html

http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/entertainments/news/170821/ent17082113000007-s1.html
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【西条昇の演芸コレクション】昭和30年代の千土地興業による千日劇場のプログラム [お笑い]

手元にある、昭和30年代半ばの千土地興業の千日劇場のプログラム。
この週の出演は、〝おしゃべりギター〟堺すすむ、チャンバラトリオ、唄子・啓助、タイヘイトリオ、白川珍児が座長のセンニチコメディなど。
次週出演が、桂小米(のちの枝雀)、Wヤング、漫画トリオ、伸・ハワイ、笑福亭松之助や吾妻ひな子らのセンニチコメディなど。
千土地興業は松竹芸能や吉本興業に次ぐ第三勢力というイメージがあるが、こうして見ると、いいメンバーだなあ。
数年前、このプログラムを堺すすむさんに見てもらって、当時のことをお聞きしたことがある。
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【西条昇の演芸コレクション】戦前の京都・南座での籠寅興行部による時局まんざい大会のチラシ [お笑い]

戦前・戦後に初代と二代目の大江美智子や不二洋子を擁し、「女剣劇」というジャンルを武器に興行の世界に旋風を起こした籠寅興行部は、演芸のジャンルにも積極的に進出を計ろうとしていたフシがある。
廣澤虎造の映画出演を巡って吉本興業との一悶着があったのは有名な話だが、漫才陣を集めて演芸部も立ち上げていたのは吉本や新興キネマ演芸部を意識してのことだったのだろう。
僕の手元には、京都の南座での籠寅演芸部による時局まんざい大会のチラシがあり、捨丸・春代がトリをとっている。
結論から言えば籠寅は演芸に関しては女剣劇ほどの成功は収められずに終わったが、演芸・軽演劇に強いプロデューサーや優秀なブレーンが籠寅に居たら、また違った結果になっていたのではないか。
この興行に出演しているカクテルショウというグループのメンバーの名前が、カクテル、ジン、ウイスキー、ベルモット、マンハッタン、ウオッカ、キウラソーと、全員、酒関係なのも面白いな。おそらくはボーイズ系の音楽ショウだったのではないか。
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【西条昇の演芸コレクション】博多・川丈座での五代目・圓生による東京落語興行のポスター [お笑い]

手元にある、博多・川丈座での五代目・三遊亭圓生を中心とした〈東京落語三遊派家元復活披露特別興行〉のポスター。
五代目・圓生は通称〈デブの圓生〉で、〈四代目家元〉橘家圓蔵はのちの六代目・圓生か。
〈江戸趣味演芸家元連と未曾有の真打ち揃ひ〉の惹句が光る。
川丈座は寄席から、森川信らのピエル・ボーイズらのレヴューの劇場となり、戦後はテアトル川丈としてストリップ劇場となった。
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談志師匠と観た五代目・神田伯龍の映像 [お笑い]

以前、談志師匠らとフィルムセンターの試写室を借りて、戦前の映画の中に残された演芸の場面を色々観たことがあったが、その時に観た五代目・神田伯龍の高座のフィルムが実に粋で格好よかったな。観終わっての喫茶室で談志師匠による伯龍の物真似たっぷりの解説も楽しかった。
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TBSドラマ「赤めだか」を観て [お笑い]

TBSのドラマ「赤めだか」、演出、脚本、俳優陣の演技、キャスティング、どれも見事の一語。文句なしに堪能できた。
二宮和也くんの談春役、たけしさんの談志師匠役はもちろん、立川関西役の宮川大輔さんも良かったな。
美弥のマスター役で鶴瓶師匠が顔を見せたのにも笑った。
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チャンバラトリオの山根伸介さんのご冥福をお祈り致します [お笑い]

チャンバラトリオのリーダーとして活躍された山根伸介さんが14日に78歳で亡くなられたとのこと。
思えば、僕は小学生時代から、「大正テレビ寄席」に定期的に出演していたチャンバラトリオのコントが大好きだった。
額に何本もの血管を浮き立たせて力演熱演する山根伸介さん、見事な殺陣を見せたかと思えば急に子どもっぽくなって「あんたなんか知らん! つーん!」「聞きたくない!聞きたくない!」などのギャグ・フレーズを連発するカシラこと南方英二さん、いつもニコニコ顔でハリセンチョップを顔面に見舞われる伊吹太郎さん、ふてぶてしく飄々とした持ち味の結城哲也さん…。
この四人が揃っていた頃の芸が懐かしい。
滝大作さん高平哲郎さん高信太郎さんのラインから、東京では、売り出し中のタモリさんとの競演が多かった。
新橋ヤクルトホールでのチャンバラトリオ、タモリ、東京ヴォードヴィルショーによるコント大運動会、国立劇場演芸場でのタモリさんが司会を務めた結成20周年「チャンバリング20'」で観たコントの面白さは今も忘れられない。
心よりご冥福をお祈り致します。
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