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毎日新聞の朝刊にSMAP存続についてのコメントが掲載されました [ジャニーズ]

今朝の毎日新聞に、昨日のスマスマ生放送でのSMAP存続についてのコメントが掲載されました。
他に、共同通信の取材も受けたので、各紙に配信されているかと思います。
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SMAP報道を受けて共同通信とNHK「NEWS WEB」にコメントをしました [ジャニーズ]

昨日13日の火曜は、午前中から江戸川大学マスコミ学科2限の講義「アイドル論」でアイドル史におけるSMAPについて話し、午後は共同通信とNHK-TV「NEWS WEB」からコメント取材を受けました。
23時半からのNHK「NEWS WEB」では、SMAP報道特集コーナーで、僕の写真と共にSMAPについてのコメントが紹介されました。
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日刊スポーツにSMAP解散記事が! [ジャニーズ]

日刊スポーツに、SMAP解散を報じる記事が。木村拓哉くん以外の四人が退社するとか。週刊文春のメリーさんインタビュー記事から1年…。とにかく衝撃。続報を待つ。今日の午前中の江戸川大学マスコミ学科での講義「アイドル論」でも当然取り上げたい。https://t.co/SYAV18Xz2W
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帝国劇場「ジャニーズワールド」を観て… [ジャニーズ]

昨日、帝国劇場で、作・構成・演出 ジャニー喜多川「JOHNNYS' World」を観てきた。
もともと映画「ウエストサイド物語」を初代ジャニーズのメンバーたちと観たことがキッカケでミュージカルをやるためにジャニーズを立ち上げられただけあって、今までも多くの舞台作品の作・構成・演出をご自身で手掛けられてこられたが、とりわけ「JOHNNYS' World」はジャニーさんの舞台作品の集大成とも言うべき仕上がりになっている。
2012年の初演以来、今回で4回目の公演だが、公演の度に新しい趣向の仕掛けが取り入れられ、構成も変わっていく。
今回も、前回までの本水こそなかったものの、空中パフォーマンス、プロジェクション・マッピング、ドローン、巨大バルーン、イリュージョン、和太鼓など、ショー演出の引き出しの多さに圧倒された。
また、この作品は、他のジャニーさん演出のどの舞台よりも、「反戦」「平和」といったメッセージ性が強く、日系二世として、日系人収容所、交換船、和歌山での空襲、朝鮮戦争などを経験されたというジャニーさんの戦争観や平和観が、ショービジネスへの想いと共に、一つ一つの台詞に込められている。
出演者は、Sexy Zoneの佐藤勝利くん中島健人くん、A.B.C-Z、内博貴くんに加え、Mr.KING、SixTONES、Snow Man、HiHi JetといったJr.勢が大健闘、大熱演を見せていた。
今回の公演で、「天才、Genius」「classmateJ」という2つのJr.内ユニットが新たに組まれたようだが、「天才、Genius」と名付けるところなどに、ジャニーさん独特の言葉遊びのセンスが感じられる。日本語と英語で同じ意味の言葉を重ねるところから「殿様キングス」を連想した。
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「僕らの音楽」ぼくらのビートルズでのSMAP草なぎくんの一言 [ジャニーズ]

昨日の夜、フジテレビ「僕らの音楽」ぼくらのビートルズを見た。
ビートルズのアイドルからアーティストへのアルバムの流れをSMAPのアルバムの流れと比較するのが興味深かった。
ちょうど、今週の江戸川大学での僕の授業「アイドル論」の内容ともシンクロする感じである。これを見た学生は授業の復習にもなったのではないかな。
ビートルズとマネージャーのブライアン・エプスタインがジャニーさんに与えた影響は大きく、当時、ビートルズとエプスタインが一緒に写っている写真を見て、「裏方の人間が表に出て、ファンの夢を壊すべきではない」と、一切メディアに顔を出さないようにされたとのことだし、映画「ビートルズがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」から取って「Ya-Ya-yah」というグループ名にしたり、彼らを中心にした日本武道館でのコンサートではビートルズ・メドレーを歌わせたりされていた。
また、今回の番組のラストで、メンバーの出会いや関係性を司会の草なぎくんがSMAPに置き換えて「僕らもこうして5人で…、6人でやってきて…」と、5人を6人に言い直していたところも印象的だった。
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今週29日の江戸川大学オープンキャンパスで「ジャニーズ」についての模擬授業を開催 [ジャニーズ]

今週29日の午後1時から江戸川大学オープンキャンパスのマスコミ学科で、ジャニーズ研究家でもある西条昇・准教授による模擬授業「ジャニーズが人気グループを生み続ける理由」を開催します。SMAPや嵐が何故、国民的人気グループになったのかを独自の視点で解説していきます。
マスコミ学科では、今年から演習・実習エンタテインメント・コースや授業科目「アイドル論」「お笑い論」もスタートしています。
学問としてのエンタメ、ジャニーズ、アイドル、バラエティ、コンサート、音楽プロデュース、演劇、映画、テーマパークなどに興味のあるエンタメ業界志望の高校生とご家族・ご友人のかたは、ぜひ、いらしてくださいね。
エンタメ業界への就職実績も豊富なマスコミ学科では、3年次編入希望の大学生も大歓迎です。
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今週1日(土)11時半~江戸川大学オープンキャンパスで模擬授業を行います [ジャニーズ]

今週1日(土)午前11時半~江戸川大学オープンキャンパスにて、模擬授業「ジャニーズが人気アイドルを生み続ける理由」を行います。
江戸川大学マスコミ学科では、今年からエンタメ・コース演習実習や授業「アイドル論」も始まりました。
エンタメ、ジャニーズ、アイドル、音楽、コンサート、お笑い、バラエティーなどを学問として学びたい業界志望の高校生とそのご家族・ご友人のかたは、ぜひ、オープンキャンパスにいらしてください。  
3年次編入を検討している大学生のかたも大歓迎です!

日生劇場でジャニーズWEST主演「台風n Dreamer」を観て [ジャニーズ]

今日は日生劇場でジャニーズWESTの「台風n Dreamer」を。ジャニーさんの企画・構成・演出。彼らのお笑い力や歌・ダンス・演技などエンターテイナーとしての魅力を引き出した楽しい舞台になっていた。
彼らの主演舞台を見るのは2月の日生「なにわ侍 ハロー東京!!」、5月の新橋演舞場「なにわともあれ、ほんまにありがとう!」に続いて今年3度め。他に大阪・松竹座公演もあるし、集中的に舞台に主演させることでエンターテイナーとして幅を広げさせようというジャニーさんの思いがあってのことだろうな。
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森光子さんのご冥福をお祈り致します [ジャニーズ]

森光子さんが亡くなられた。
「放浪記」「ツキコの月 そして、タンゴ」の取材で何度かお会いし、2005年にはロングインタビューもさせて頂いた。
その時はすごくお元気で、12歳の頃に見たターキーこと水の江瀧子さんの松竹少女歌劇の舞台の主題歌を覚えてらして、その場でアカペラで歌って下さったりして、その記憶力にも驚かされた。
森さんは、シリアスから喜劇までこなす名女優であるのはもちろん、歌もコントも司会も出来るエンターテイナーでもあった。そういった意味で、<ジャニーズの母>というのも大納得だな。
「時間ですよ」での森さんの軽くてサバサバとした演技も大好きだった。堺正章さんや樹々希林さんのコミカルな演技をサラリと受けて見せるのも何とも巧かった。
笑いの分野でも、天才女流漫才師の初代ミス・ワカナに可愛がられ、大阪のテレビ・ラジオでダイマル・ラケットやミヤコ蝶々との絡みで笑わせ、東宝の舞台ではエノケンにアドリブでツッコミ、ドリフとのコント特番での爆発汚れメイクも忘れられない。他に居ないタイプの大女優だったと言えるだろう。
森さん扮するミス・ワカナ、芦屋雁之助さん扮する玉松一郎による舞台「おもろい女」は何度も見に行った。二人のワカナ・一郎の漫才場面での森さんのワカナばりの日本各地の方言の使い分けや小気味良いタンカが実に見事だった。ワカナの芸風は森さんと蝶々さんの二人に受け継がれたと言っていいのでは。
最後に見た森さんの舞台は、タッキーやキスマイやA.B.C-Zと共演の帝劇での「人生革命」だった。森さんの人生をモチーフに、ジャニー喜多川氏が構成した、森さんの集大成とも言うべき内容になっていた。
少女時代にターキーの松竹少女歌劇のレヴューの虜になったのが芸能界入りのキッカケの森さんが、レヴュー的要素の多いジャニーズのステージにシンパシーを感じられたのも納得できる。プレゾンなどのジャニーズの舞台について「層が厚くなってきましたねえ」と語っておられた。
様々なニュース報道を見ていて気になったのは、どこも衆院解散決定のほうがトップで延々と流されていたことだ。衆院解散よりも森光子さんが亡くなられたことのほうが、日本の文化の歴史の中で見れば、トップ・ニュースとして扱われるべきと思うのは、僕だけなのかな。
我々の身近な現実的な損得に関わる問題では、衆院解散の方がトップ・ニュースかも知れないが、芸術やエンターテイメントが我々に与えてくれる感動や癒しは現実的な損得を大きく超えたものだと僕は思う。文化史的な視点では森光子さんが亡くなられたことが先に報道されるべきだろう。損得より感動で生きたいな。
森光子さんのご冥福を心からお祈り致します。
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ジャニーさんのギネス認定について [ジャニーズ]

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が「最多のベストヒット・シングルをプロデュースした人物」「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」としてギネスブックの出版元ギネス・ワールド・レコード社に新たな世界記録として認定され、2012年度版のギネスブックに掲載されるという。

ジャニーさん、おめでとうございます!

1974~2010年に40を超える日本のトップ・ミュージシャンのベストヒット・シングル232曲を手がけ、2000〜10年の間に8419回のコンサートをプロデュースしたことが「驚くべきことだ」との評価を受けたようだが、欧米にはジャニーさん型のプロデューサーはいないから、この実績というか数字に対しては確かに驚かざるをえないだろう。

アメリカやイギリスのプロデューサーには、ビートルズやマイケル・ジャクソンのようなアイドル的な人気者を手掛けたとしても、ビートルズJr.やマイケル・ジャクソンJr.を次々に育てていこうという発想はないと思う。
ましてや、例えば、エルヴィス・プレスリーもビートルズもマイケル・ジャクソンもブラッド・ピットもレオナルド・ディカプリオもジョナス・ブラザーズもジャスティン・ビーバーも一人のマネージャーが手掛けてスターに育て続けることなど、向こうではありえない話である。
早い話が、そういったことをシステム化することで日本で成し遂げたのがジャニーさんなのだ。

ジャニーさんのスター育成システムの基盤となっているのがジャニーズJr.である。
Jr.たちを先輩のステージのバックで踊らせたり、Jr.内ユニットを組ませたりすることで経験を積ませ、その中から個性や将来性を見抜いてピックアップしては次のスターに育てあげていくわけだが、1962年結成の初代ジャニーズのバックでジャニーズJr.として踊っていた4人をフォーリーブスとして68年にレコードデビューさせるなど、そうしたことをジャニーさんは40数年前からやり続けていることになる。
(ちなみにジャニーさんが手がけた初のベストヒット・シングルは1974年の郷ひろみの「よろしく哀愁」である)

もちろん、こうしたスター育成システムも、ジャニーさんのショービジネスの引き出しの多さ、時代を捉える感性、そして何より少年たちの中にスターの素質を見出だす特殊能力があったればこそ成功したのは間違いない。

それにしても、2000〜10年の間に8419回のコンサートをプロデュースというのは確かに驚異的な数字と言えるだろう。
これは、近藤真彦、少年隊、SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、東西のジャニーズJr.、それに各ユニットやソロでのコンサートを合計したものと思われる。
かつては、初代ジャニーズ解散の翌年にフォーリーブスがレコードデビューしたり、そのフォーリーブス解散の翌年にはたのきんトリオがTBSドラマ「3年B組金八先生」で人気者になったり、時代ごとのジャニーズのスターの数はそれほど多くはなかったが、90年代のSMAP以降は多くのジャニーズの人気グループが共存する時代となった。
80年代までは、一つのグループで1日6公演とかも珍しくなかったが、最近は一つのグループによる1日の公演数は多くても2回である。それでこの公演数というのは、やはり物凄いことだと思う。
V6井ノ原快彦は著書「アイドル武者修行」の「ジャニーズコンサートの作り方」という章に、<ジャニーズのコンサートって一度見た方ならわかると思いますが、マジックやフライングがよく入っています。「どうしてコンサートにわざわざ入れるの?」って疑問に思うでしょうが、これは事務所社長のジャニーさんのポリシー。エンタテインメントのなかに必ず「驚き」を盛り込む精神を僕たちは受け継いでいるんです>、<うちの事務所は、打ち合わせの方法も独特。社長は、まだ小さなJr.でもコンサートの打ち合わせは原則一緒にやります。だからどんなふうに見せたいか、何をやりたいか、ひよっ子の時から自分たちで考えることを学びます>と書いている。
本当に、根っからコンサートや舞台などのエンタテインメントを作りだしていくことがお好きな方なのだ。

これからも、いつまでもお元気で、たくさんの楽しいエンタテインメントを世に送り続けてくださることを願っています。
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