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【西条昇のジャニーズ史コレクション】ジャニーズ時代の郷ひろみが出演の日劇ウエスタンカーニバルの公演パンフ [ジャニーズ]

手元にある、昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。
5日6日は「郷ひろみショー」で、郷ひろみを筆頭に、イリュージョンの初代・引田天功(特別出演)、ポール牧と関武志のコント「ラッキー7」、菊地剣友会、日劇ダンシングチーム、前日に引き続き永田英二とスーパー・エイジス、葵テルヨシ、小坂まさる、ジャニーズJr.などのジャニーズ勢が出演。
ジャニーズ時代の郷ひろみとコントのラッキー7との組み合わせは意外にも思えるが、これはショーを製作した宇田良弼という東宝のプロデューサーが京田勝馬というペンネームでコント55号やラッキー7や青空球児好児らにネタを提供するなど、笑いが好きだったことが大きいだろう。
また、ジャニーさんが自身の育てたアイドルをコメディアンと絡ませることについて当時から積極的だったとも言えると思う。
それから22年後にテレビ東京でスタートしたSMAPの冠バラエティー「愛ラブSMAP!」の第1回のゲストは元・ラッキー7のポール牧だった。
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【西条昇メディア掲載情報】コメント掲載した産経ニュースが配信 [ジャニーズ]

私、西条のコメントが掲載された〈関ジャニ∞、TOKIO、2つの“異例”会見から見えるもの 「偶像」から「実像」へ変化するアイドル〉と題した18日の産経新聞大阪本社夕刊記事が産経のサイトでも配信されました。
https://www.sankei.com/smp/west/news/180518/wst1805180068-s1.html
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【西条昇のジャニーズ史コレクション】フォーリーブス・ショーが行われた日劇ウエスタン・カーニバルの公演パンフ [ジャニーズ]

手元にある、昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。
4日は「フォー・リーブス・ショー」で、フォーリーブスを筆頭に、フォーリーブスの初期メンバーだった永田英二とスーパー・エイジス、バンド形態のハイソサエティ、同年6月に「かんじる十代」でデビューする葵テルヨシ、ジャニーズJr.の中でもバラエティー的センスがあって露出度の高かった〝マチャル〟こと小坂まさるといったジャニーズ勢に加えて、日劇ダンシングチームも出演。
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【西条昇のエンタメ日記】名優 志村喬さんの奥様とジャニー喜多川さん [ジャニーズ]

昨日観た三船敏郎のドキュメンタリー映画では、若い時の三船が志村喬夫妻に弟のように可愛がられていたというくだりで、志村喬と政子夫人の写真が映し出された。
僕はお会いしたことはないのだが、政子夫人にはある恩義がある。
2000年に初めて帝国劇場でジャニー喜多川 作・演出の「SHOCK」が上演された際、僕は普通にチケットを購入して観劇し、当時連載していた東京新聞のコラム欄に「ジャニー喜多川さんは、次々に男性アイドルをスターに育てるプロデューサーとして有名だが、実はショーやレヴューの演出家として、これだけ観客を楽しませる引き出しを持った人は日本には他に居ないのではないか」といったことを書いた。
その記事を切り抜き、「私がジャニーに言いたいことをこの人が全部書いてくれているから、読んで!」と言って、わざわざジャニーさんに渡して下さったのが、ジャニーさんから〝志村ママ〟と言われて交流のあった政子夫人だったというのだ(すでに志村喬さんは亡くなられていた)。
それがキッカケで、僕の電話番号を調べた東宝のプロデューサーの方から「ジャニーさんにお会いに来られませんか?」と次回公演へご招待の電話を頂き、終演後の楽屋でお会いしたジャニーさんから「いつも素晴らしい批評、ありがとうございます」とおっしゃって頂いた。
以降は現在に至るまで、ジャニーさん演出の舞台公演はほぼ欠かさずに観ることが出来た。
その〝志村ママ〟の若き日の写真をスバル座のスクリーンで観て、何だか不思議な気持ちになった。
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【西条昇メディア掲載情報】今回の山口達也さんとTOKIOについてのコメント取材を [ジャニーズ]

先ほど、あるメディアから、今回の山口達也さんのジャニーズ事務所からの契約解除について、バンド形式のアイドルの歴史の中でのTOKIOという存在、今後の彼らに期待することなど、コメント取材を受けました。
詳しくは、また追って。
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【西条昇のアイドル史コレクション】ザ・ピーナッツと初代ジャニーズとコント55号が出演の日劇公演のパンフ [ジャニーズ]

手元にある、昭和42年9月の日劇公演「ピーナッツホリディ ジャニーズと共に!」のパンフ。
渡辺 晋さんが手塩にかけたザ・ピーナッツと、ジャニー喜多川さんが手塩にかけた初代ジャニーズとのコラボ。
この2組でのショーは相性良さそうだな。
更に、売り出し前のコント55号、なべおさみ、〈ヘンな外人〉E・H・エリック、〈踊る指揮者〉スマイリー小原とスカイライナーズというある意味では最高の組み合わせ。
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【西条昇のアイドル論】今日の講義でTOKIOや関ジャニ∞について [ジャニーズ]

今日の2限「エンタメ論Ⅰ」では、もともとジャニーズを中心とした男性アイドル史を取り上げる予定だったのだが、急遽、構成を変えてTOKIOや関ジャニ∞などについての話題から入ることに。
ジャニーズにおけるバンド形態のグループの歴史やジャニーズ以外の国内外のアイドル・バンド史なども。
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【西条昇のジャニーズ史コレクション】70年代のジャニーズジュニアファーストコンサートのパンフ [ジャニーズ]

手元にある、1970年代半ばの「ジャニーズジュニアファーストコンサート」のパンフ。
郷ひろみがバーニングプロダクションに移籍し、たのきんトリオがブレークするまでのジャニーズ事務所にとって過渡期とも言うべき時代のものである。
出演者は、ジャニーズ・ジュニア・スペシャル、豊川誕、井上純一、リトル・リーブス、ザ・ニュース。
「歌え!ジャニーズ・ジュニア」とライブ・ミュージカル「少年たち」の二部構成。
共に、ジャニー喜多川氏は監修、メリー喜多川氏は衣裳デザインとクレジットされている。
「歌え!ジャニーズ・ジュニア」の構成は北公次、「少年たち」の構成におりも政夫、演出に江木俊夫、音楽に青山孝と、それぞれフォーリーブスのメンバーの名前が。
「歌え!ジャニーズ・ジュニア」には、元・初代ジャニーズの飯野おさみや中谷良、フォーリーブスの北公次がゲスト出演するなど、事務所全体でジャニーズJr.の売り出しに力を注いでいたことが窺える。
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【西条昇のジャニーズ研究】関ジャニ∞の渋谷すばるくんの脱退発表に感じたこと [ジャニーズ]

関ジャニ∞の渋谷すばるくんがグループからの脱退とジャニーズ事務所からの退所を発表した。
僕が渋谷すばるくんのステージで真っ先に思い浮かぶのは、KAT-TUNの亀梨和也くんと演技と歌とボクシング場面で火花を散らした帝国劇場での「DREAM BOYS」のチャンプ役である。
とりわけ、伸びやかな声で、♪ワン、ツー、スリーでノックダウン リングにキスしなファイトメン♪と歌い上げる場面が良かった。
また、関ジャニ∞のデビュー初期のコミカルな味や演歌的な要素を取り入れた曲の数々も、渋谷すばるくんのボーカル力があってこそ成立していた部分が大きいと言える。
河内音頭やラップを取り入れた2002年のデビュー曲「浪花いろは節」に続き、歌謡曲とラップを融合させた名曲「大阪レイニーブルース」では昭和歌謡曲風に歌い上げるところでも、どこかウルフルズの大阪物に近いロック・テイストが滲み出ていた。
2003年にNEWSのメンバーとしてデビューした森内貴寛くんもJr.時代から抜群のボーカル力の高さで目立っていたが、ジャニーズ退所後にロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル〝Taka〟として独自の地位を築いている。
そのあたりのことも、すばるくんの中では意識する部分があったのではないか。
ここは、これまでの関ジャニ∞での仕事を充分に評価した上で、今後のすばるくんの活躍を祈りたいと思う。
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【西条昇のジャニーズ史研究】昭和40年の初代ジャニーズのフォトブック [ジャニーズ]

手元にある、昭和40年のビクターフォトブック「ジャニーズ青春No.1」。
あおい輝彦(当時は青井輝彦)、飯野おさみ、中谷良、真家ひろみの初代ジャニーズの「若い涙」「若い夜」「焔のカーブ」「ぼくの手袋破れてる」4曲収録ソノシート入りフォトブックである。
4曲のうち、「焔のカーブ」は石原慎太郎・作の同名の日生ミュージカルの主題歌で作詞も石原氏。
「僕の手袋破れてる」は、永六輔一門の構成作家の大倉徹也氏のどこかシュールな詞が可愛く楽しく、胸に手袋を縫い付けた衣装を着てNHK「夢であいましょう」で歌い踊る映像が残されている。作曲は中村八大さんだ。
4人のアルバム・ページには汚れメイク学生服姿でコントを演じている写真、ウエストサイド物語風に踊る写真、彼らの出発点である少年野球のユニフォーム姿の写真、少年剣士姿で和モノを踊る写真などが掲載されている。どれも、現在のジャニーズ・アイドルにも通じる原点と言えるものだろう。
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