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【西条昇のジャニーズ研究】関ジャニ∞と「関ジャム 完全燃SHOW」 [ジャニーズ]

野外ロックフェス初参戦を果たした関ジャニ∞。
彼らがここ数年、TV番組「関ジャム 完全燃SHOW」で様々なアーティストやミュージシャンたちと共演することで音楽的成長を遂げたのは間違いない。
KinKi Kidsが「LOVE LOVE あいしてる」で吉田拓郎をはじめとするアーティストたちと共演することで音楽的成長を遂げたのと同様のケースと言える。
一方でSMAPは「夢はMORI MORI」、嵐は「Cの嵐!」「Dの嵐!」などでバラエティーを実践的に勉強し成長を遂げた。
レギュラー番組を通じてタレントを勉強させ成長させる発想がいかにもジャニーさんらしい。

関ジャニ∞、初野外フェスで提示したアイドルとロックの可能性(オリコン) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00000304-oric-musi
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田中聖くん逮捕のニュースを知って [ジャニーズ]

田中聖くん逮捕の知らせで大きなショックを受けた。聖くんのパートだけラップ調だった、サマリーでのKAT-TUN6人による「アンダルシアに憧れて」や、ドリボのチャンプ役で「ワンツースリーでノックダウン、リングにキスしなファイトメン」と歌う場面を思い出した。当時の聖くんは輝いていたね。
また、KAT-TUNと関西ジャニーズが競演したドリボの観劇後に楽屋の階を訪れると、楽屋でシャワー中だった亀梨くんを除くKAT-TUNの5人とジャニーさんがエレベーター前で出迎えてくれたが、その時に田中聖くんが言った「僕ら6人でJAT-TUNです!」という一言も忘れられない。
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【西条昇のアイドル論】エンタメ論Ⅰで、ジャニーズと男性アイドル史を [ジャニーズ]

先週金曜2限のエンタメ論Ⅰでは、ジャニーズを中心とした男性アイドル史について。
前史としての日劇ウエスタンカーニバルでのロカビリー人気。坂本九・ジェリー藤尾らのマナセプロ勢。スリーファンキーズ。
日系2世のジャニー喜多川氏が原宿ワシントンハイツなどで教えていた少年野球チーム「ジャニーズ」から、映画「ウエストサイド物語」がキッカケとなり、〈歌って踊れる少年グループ〉初代ジャニーズを結成。
ジャニーズJr.は当時から存在し、初代ジャニーズのバックからフォーリーブスがデビュー。
もともとミュージカル志向だったため、ジャニーズもフォーリーブスも、リサイタルの他、年に数本のオリジナル・ミュージカルを上演。この路線は少年隊のプレゾンや堂本光一くんのSHOCKなどに引き継がれた。
ビートルズの影響を受けたGS(グループサウンズ)ブームの中、フォーリーブスは〈楽器を持たないGS 〉として活躍。
体操部出身の北公次がステージでバック転を披露し、ジャニーズの伝統に。
1970年代は男性アイドル戦国時代。
新御三家は芸映プロの西城秀樹、NPミュージックの野口五郎、ジャニーズの郷ひろみ(途中でバーニングプロへ)。ジュリーこと沢田研二、あいざき進也は渡辺プロ。
ジャニーズは豊川誕、川崎麻世、JJS、リトルギャング。〈ポスト郷ひろみ〉がなかなか生まれない状況。
ジャニーズ以外では、フィンガー5やずうとるびが人気。サンミュージックの太川陽介、渋谷哲平。
79年スタートの「金八先生」で、たのきんトリオがブレイク。
80年代はジャニーズ黄金期。たのきんに続いて、シブがき隊、少年隊、光GENJI、男闘呼組が続く。
ジャニーズ以外では、沖田浩之、新田純一、 イモ欽トリオ、チェッカーズ、C-C-Bなど。
欽ちゃんファミリーとジャニーズがコラボしたCHA-CHA、おめで隊。
90年代初めにSMAPがデビューするも、各局の歌番組消滅とバンドブームやお笑い芸人のアイドル化などの逆風により、なかなかチャート1位になれず。
バラエティーとドラマに本格的に挑戦することで国民的アイドルグループへ。
その後、KinKi Kids、TOKIO、V6、嵐、タッキー&翼、NEWS、KAT-TUN、関ジャニ∞らが続き、男性アイドル=ジャニーズと言ってもいい時代に突入。
などなど。
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毎日新聞の朝刊にSMAP存続についてのコメントが掲載されました [ジャニーズ]

今朝の毎日新聞に、昨日のスマスマ生放送でのSMAP存続についてのコメントが掲載されました。
他に、共同通信の取材も受けたので、各紙に配信されているかと思います。
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SMAP報道を受けて共同通信とNHK「NEWS WEB」にコメントをしました [ジャニーズ]

昨日13日の火曜は、午前中から江戸川大学マスコミ学科2限の講義「アイドル論」でアイドル史におけるSMAPについて話し、午後は共同通信とNHK-TV「NEWS WEB」からコメント取材を受けました。
23時半からのNHK「NEWS WEB」では、SMAP報道特集コーナーで、僕の写真と共にSMAPについてのコメントが紹介されました。
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日刊スポーツにSMAP解散記事が! [ジャニーズ]

日刊スポーツに、SMAP解散を報じる記事が。木村拓哉くん以外の四人が退社するとか。週刊文春のメリーさんインタビュー記事から1年…。とにかく衝撃。続報を待つ。今日の午前中の江戸川大学マスコミ学科での講義「アイドル論」でも当然取り上げたい。https://t.co/SYAV18Xz2W
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帝国劇場「ジャニーズワールド」を観て… [ジャニーズ]

昨日、帝国劇場で、作・構成・演出 ジャニー喜多川「JOHNNYS' World」を観てきた。
もともと映画「ウエストサイド物語」を初代ジャニーズのメンバーたちと観たことがキッカケでミュージカルをやるためにジャニーズを立ち上げられただけあって、今までも多くの舞台作品の作・構成・演出をご自身で手掛けられてこられたが、とりわけ「JOHNNYS' World」はジャニーさんの舞台作品の集大成とも言うべき仕上がりになっている。
2012年の初演以来、今回で4回目の公演だが、公演の度に新しい趣向の仕掛けが取り入れられ、構成も変わっていく。
今回も、前回までの本水こそなかったものの、空中パフォーマンス、プロジェクション・マッピング、ドローン、巨大バルーン、イリュージョン、和太鼓など、ショー演出の引き出しの多さに圧倒された。
また、この作品は、他のジャニーさん演出のどの舞台よりも、「反戦」「平和」といったメッセージ性が強く、日系二世として、日系人収容所、交換船、和歌山での空襲、朝鮮戦争などを経験されたというジャニーさんの戦争観や平和観が、ショービジネスへの想いと共に、一つ一つの台詞に込められている。
出演者は、Sexy Zoneの佐藤勝利くん中島健人くん、A.B.C-Z、内博貴くんに加え、Mr.KING、SixTONES、Snow Man、HiHi JetといったJr.勢が大健闘、大熱演を見せていた。
今回の公演で、「天才、Genius」「classmateJ」という2つのJr.内ユニットが新たに組まれたようだが、「天才、Genius」と名付けるところなどに、ジャニーさん独特の言葉遊びのセンスが感じられる。日本語と英語で同じ意味の言葉を重ねるところから「殿様キングス」を連想した。
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「僕らの音楽」ぼくらのビートルズでのSMAP草なぎくんの一言 [ジャニーズ]

昨日の夜、フジテレビ「僕らの音楽」ぼくらのビートルズを見た。
ビートルズのアイドルからアーティストへのアルバムの流れをSMAPのアルバムの流れと比較するのが興味深かった。
ちょうど、今週の江戸川大学での僕の授業「アイドル論」の内容ともシンクロする感じである。これを見た学生は授業の復習にもなったのではないかな。
ビートルズとマネージャーのブライアン・エプスタインがジャニーさんに与えた影響は大きく、当時、ビートルズとエプスタインが一緒に写っている写真を見て、「裏方の人間が表に出て、ファンの夢を壊すべきではない」と、一切メディアに顔を出さないようにされたとのことだし、映画「ビートルズがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!」から取って「Ya-Ya-yah」というグループ名にしたり、彼らを中心にした日本武道館でのコンサートではビートルズ・メドレーを歌わせたりされていた。
また、今回の番組のラストで、メンバーの出会いや関係性を司会の草なぎくんがSMAPに置き換えて「僕らもこうして5人で…、6人でやってきて…」と、5人を6人に言い直していたところも印象的だった。
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今週29日の江戸川大学オープンキャンパスで「ジャニーズ」についての模擬授業を開催 [ジャニーズ]

今週29日の午後1時から江戸川大学オープンキャンパスのマスコミ学科で、ジャニーズ研究家でもある西条昇・准教授による模擬授業「ジャニーズが人気グループを生み続ける理由」を開催します。SMAPや嵐が何故、国民的人気グループになったのかを独自の視点で解説していきます。
マスコミ学科では、今年から演習・実習エンタテインメント・コースや授業科目「アイドル論」「お笑い論」もスタートしています。
学問としてのエンタメ、ジャニーズ、アイドル、バラエティ、コンサート、音楽プロデュース、演劇、映画、テーマパークなどに興味のあるエンタメ業界志望の高校生とご家族・ご友人のかたは、ぜひ、いらしてくださいね。
エンタメ業界への就職実績も豊富なマスコミ学科では、3年次編入希望の大学生も大歓迎です。
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今週1日(土)11時半~江戸川大学オープンキャンパスで模擬授業を行います [ジャニーズ]

今週1日(土)午前11時半~江戸川大学オープンキャンパスにて、模擬授業「ジャニーズが人気アイドルを生み続ける理由」を行います。
江戸川大学マスコミ学科では、今年からエンタメ・コース演習実習や授業「アイドル論」も始まりました。
エンタメ、ジャニーズ、アイドル、音楽、コンサート、お笑い、バラエティーなどを学問として学びたい業界志望の高校生とそのご家族・ご友人のかたは、ぜひ、オープンキャンパスにいらしてください。  
3年次編入を検討している大学生のかたも大歓迎です!

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