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【西条昇のエンタメ日記】「NCIS:LA 極秘潜入捜査班」にストリップ・クラブが登場 [テレビ]

先ほど観た「NCIS:LA 極秘潜入捜査班」エピソード11は、ストリップ・クラブが舞台だった。
同じアメリカのバーレスクでのストリップティーズを起源として、アメリカのストリップ・クラブと日本のストリップ劇場は、それぞれ違う進化を遂げている。
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月刊民放8月号に文章書きました [テレビ]

日本民間放送連盟の「月刊民放」8月号の特集「メディアで知る戦後70年」に〈いまこそ見たい・聴きたいこの番組〉お笑いバラエティー番組篇を書かせて頂きました。
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テレ東の懐メロ特番の新聞のTV欄を見て [テレビ]

サッカーのW杯アジア3次予選の北朝鮮戦の中継を見ようと新聞のTV欄を見ていたら、テレ東の7時からの「懐かしの昭和メロディ」の欄が思わず目に入った。

完全地デジ化になってから、新聞のTV欄で7チャンネルのテレ東が前より一つ内側に入ったことにもよるのだろう。(代わりに一番右端になったフジテレビが視聴率的なハンディを抱えることにはつながらないのかな?)

昭和の歌謡曲が大好きな僕としては、裏に特別に見たい番組がない限りは、この種のテレ東の懐メロ番組にチャンネルを合わせて、一緒に歌いながら見るのが定番なのだが、今日は裏のサッカー日本代表戦を見るから、ハーフタイムに少し見るくらいになると思う。

それでも、一応、懐メロ特番の内容も気になるから、TV欄をよく見てみると、VTRで登場するであろう往年の大歌手たちの表記が色々と気になった。

美空ひばり、鶴田浩二、石原裕次郎、田端義夫、三橋美智也、春日八郎、高峰三枝子、松山恵子、淡谷のり子と、ここまでは問題ないが、次が、ディック、小唄勝太郎…。
いきなり、ディック、のみ。
もちろん、分かる人にはディック・ミネ先生のことだと分かるけど、知らない人には全く何のことやら分からないだろう。

もう、ディックだけでディック・ミネ先生のことだと分かる世代の人のみがターゲットだと最初から割り切っているということか。

その後も、だんだん気になる表記が増えていく。

ロスプリ、ロスイン、敏いとう、ちあき、吉、霧島昇、並木…。
ロスプリはロスプリモス、ロスインはロスインディオスの略だが、次が敏いとう…。

これは、同じムードコーラスグループの「敏いとうとハッピーアンドブルー」のことだから、ここで表記の略の法則が乱れ始めている。
まあ、ロスプリ、ロスインとは略してもハピブルとかに略すことは普通ないし、敏いとうだけでハッピーアンドブルーのことだと分かっても、「黒沢明とロスプリモス」を黒沢明とだけ書くと黒澤明監督のことだと勘違いしてしまう可能性もあると考慮してのことだとは思うけどね。

ちあき、吉、それに並木と、ちあきなおみ、吉幾三、並木路子のことを急に続けて略しだしたのは、TV欄の字数の残りが少なくなってきたからか。
並木だけで「リンゴの唄」の並木路子のことだと分かるのは70代以上の人だろう。

その後が、植木等、鶴光、坂本九、舞の海、琴風、小林旭…。

あれ?

琴風は増位山と並んで、ヒット曲を持つ力士として有名だったが、舞の海って、何かヒット曲あったっけ?

舞の海が何かの意図があってのゲストだとしても、相撲つながりということで、ここで琴風の前に入れるのは、かなりの荒技ではないか?

このTV欄を書いた人はいくつくらいの人なのかな・・?
もしかすると、かなり若い人が書いた可能性も考えられる。

色々と気になるし、やはり、サッカー代表戦のハーフタイムには見てみることにしよう。

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今日のモヤさまは地元・飯田橋と九段下編でした [テレビ]

モヤモヤさまぁ~ずは先週の神楽坂編に続いて、今週はその近くの飯田橋・九段下・神田編でした。
飯田橋の生まれ育ちの僕としては、神楽坂も九段下も含めて地元みたいなものなんで、どこがモヤモヤスポットとして紹介されるのか注目して見ていた。
僕の実家から10メートルくらいの角を曲がって、いかにもベタな中華料理屋の三光園に入って行ってラーメンや餃子を食べたのはさすがだと思ったね。
あのあたりは色んな店が街歩き番組やグルメ番組で紹介されたことがあるけど、三光園を採りあげるのはモヤさまくらいだろうな~。
僕はここの女ご主人さんに6歳くらいの頃にピアノを習ってたことがあって、画面を通して女ご主人さんのお顔を見て、すごく懐かしかったです。
さまぁ~ずも大江アナもラーメンに対しては一言も美味しいと言わず、餃子には美味しいと連発していたのもなるほどと思ったり。
でも、こうして見ると、今、どんどん大きなビルが建っている飯田橋は、モヤモヤスポットが減っていっていることが改めてわかりました。
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TBSテレビ「ピンポン!」に出演しますー [テレビ]

あす5日の月曜の昼12時半くらいから、私・西条はTBSテレビ「ピンポン!」にインタビュー出演します。
お題は、最近、お笑い芸人と女優&女性タレントの結婚が増えているのはどうしてなのか、お笑い芸人は何故モテルのか・・といったことについてです。
お笑いの人と有名女優が結婚した最初のケースは、のちに寅さん映画で初代おいちゃんを演じた浅草喜劇人の森川信と松竹の美人女優・水戸光子だった・・なんてことから、最近のケースまで、いろいろ話したんだけど、さあ、どの辺が使われるのかな。
是非、見てくださいねー。
今後もいろいろなワイドショーやニュース・バラエティー番組などで、お笑いやジャニーズをはじめとしたエンタメ全般について、どんどん語っていきたいと思いますので、業界の皆様、何かありましたら、プロフィール欄の事務所担当者のメールへご連絡くださいませー。


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TBSドラマ「華麗なる一族」と2大ドロドロ女優のこと [テレビ]

いや、面白いよなー、ドラマ「華麗なる一族」。
日本のドラマにハマッたのは去年のジャニーズJr.の風間俊介くん主演の「アキハバラ@DEEP」以来だね。面白さの質は全然違うけど。
万俵鉄平役で主演のキムタクも好演してると思うけど、そのお父さんの万俵大介役の北大路欣也、その妻・寧子役の原田美枝子と大介の執事兼愛人の高須相子役の鈴木京香の三人の出てくるシーンがいいよなー、すんごくドロドロしてて。さっき見た第2回めなんて、大介と相子が共謀して寧子と三人でベットインするシーンがあったよねえ。ひえ~、濃すぎて濃すぎて、想像の域を遥かに越えてます。
原田美枝子と鈴木京香という現代日本を代表する2大ドロドロ女優を揃えたキャスティングがいいよなー。
この2人に寺島しのぶを加えたら3大ドロドロ女優だね。この方々に同時に見つめられたら、僕の身体は確実に溶け出すだろうね。
鈴木京香の演じる高須相子役は74年の映画版では京マチ子、同年のドラマ版では小川真由美が演ってんだね。この方々の相子も恐いよー、ドロドロで。


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今、マツコデラックスが面白いねえ!! [テレビ]

平日夕方5時台に東京MXテレビで放送中の東京ローカルの情報番組「5時に夢中!」を可能な限り見ることにしている。
特に水曜は、ね。
何故なら、水曜にはレギュラー・コメンテーターとして、自称「デブ女装コラムニスト」のマツコデラックスが出ているからだ。
この人は面白いよー! 今、テレビのコメンテーターで一番面白い。
まず、見た目のインパクトが凄い。
140×3のスリーサイズ、体重140キロの巨体で、しかも女装。
初めて見たときは斎藤こず恵さんかと思ったもん。
それで、時事ネタから芸能ネタまで、スパスパ斬りまくるのだ。
安田大サーカスの見た目のインパクトに、おすぎとピーコのオカマちゃん的毒舌センスを足したような感じと言ったら分かりやすいかな。
言ってることは相当面白いよ。知的かつ痴的でね。
里谷多恵選手の六本木での泥酔ハレンチ騒動を振りかえる話題のあとで、「今、チェ・ジウが暴れてるらしいわよ」なんて言ったり。
今日の放送でも、「アタシ、安藤優子さんの化粧がヨレてくるころに起きてるのよ」だの、「松浦亜弥ちゃんが今年で20歳ってのが凄いわよね。だって、烏丸せつ子さんみたいな顔してるじゃない? 日活ロマンポルノ出身の女優さんみたいな顔でしょ。何があったのか、一回、サシで聞いてみたいわ」だの、面白い発言を連発してた。
雑誌連載も何本か抱え、「アタシがマツコ・デラックス!」(ソニー・マガジンズ)や「週刊女装リターンズ」(主婦と生活社)といった著書もあるみたいだけど、今のところ、テレビへの露出はそれほど多くない。
でも、近い将来、絶対にいろんな番組から引っ張りダコになると思うよ。
「さんま御殿」とかに出たら、オイシイとこを全部持っていくんじゃないかね。
爆笑問題と組み合わせたら面白いだろな。「サンジャポ」でもいいし。
僕はこの「5時に夢中!」っていう番組自体もゆるくて大好きなんだけどね。
MCの徳光正行(徳光和夫氏の息子さん)とかも、もっといろんな番組に出てもいいと思うなー。

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渡辺晋物語「ザ・ヒットパレード」に泣く [テレビ]

先週の金土とフジテレビで2夜連続SPドラマ「ザ・ヒットパレード」がOAされてたね。
渡辺プロダクション創始者の故・渡辺晋さんと奥さんの美佐さんをモデルにした物語で、番組最後のテロップには「事実に基づいたフィクション」と書かれていた。
渡辺晋さんと言えば、戦後にジャズバンドのベーシストからマネージメントを手掛けるようになり、副社長として晋さんをサポートした美佐さんとの二人三脚で、一代でナベプロ帝国を築いて日本の芸能ビジネスの礎を創った方だからねー。
タレントを歩合制ではなく月給制にして抱えたのも、テレビにプロダクションが企画・制作を手掛けるユニット番組を持ったのも、レコードの原盤制作を手掛けたのも、全部、渡辺プロが最初だもんなー。
ハナ肇とクレイジーキャッツ、ザ・ピーナッツ、平尾昌晃、山下敬二郎、ミッキー・カーチス、中尾ミエ、伊東ゆかり、園まり、梓みちよ、田辺靖男、いしだあゆみ、木の実ナナ、森進一、布施明、ザ・タイガース、沢田研二、内山田洋とクールファイブ、小柳ルミ子、天地真理、テレサ・テン、アグネス・チャン、ザ・ドリフターズ、ゴールデンハーフ、キャンディーズなどなど、晋さん美佐さんが世に送り出したスターは枚挙にいとまがない。
NHK紅白歌合戦の出場歌手40組前後のうち10数組がナベプロの歌手で、応援団コーナーに出るクレージーやドリフもナベプロという時代が何年も続いたのだ。
そりゃもう、全盛時代のナベプロと言えば、現在の吉本興業とジャニーズ事務所とオスカープロモーションとエイベックスを一緒にしたみたいな感じで、物凄いパワーを持ってたんだよねー。
現在の芸能界の大物の方々のなかにも、当時のナベプロとつながりのあった方は少なくない。
ウエスタン・バンドのリーダーとしてウエスタン・カーニバルを大劇場で行なう企画をナベプロに持ちこんで、やがて美佐さんと対立して袂を分かち、のちにホリプロを創設したのが堀威夫さんだし。
ナベプロ社員としてキャンディーズのマネージャーを務め、退社後にサザンオールスターズを発掘してアミューズの創始者となったのが大里洋吉さんでしょ。
ジャニーさんもジャニーズ事務所創立前に初代ジャニーズをナベプロに委託してた時期もあったみたいだしね。
んで、ドラマについてだけど、「僕が作り手だったら、こうするけどなー」というとこも何箇所かあったけども、基本的には良く出来ていたと思うよ。
晋さん役のギバちゃん、美佐さん役の常盤貴子、椙山浩一さん役の原田泰造、植木さん役の陣内孝則、ハナさん役の阿南健治、宮川泰さん役の近藤芳正、ザ・ピーナッツ役の安倍なつみ・麻美姉妹、なかなかの好演。
「踊る指揮者」として活躍したスマイリー小原さん役の宇梶剛士も、ガラは凄く合ってたんだけど、チラッと映ったご本人の映像と比べちゃうと、踊れてなさ、動きのキレやリズム感の無さが気になったかな。動きまくればいいってもんじゃないのが難しいところで。まあ、役者さんだし、ミュージシャンじゃないからしょうがないかー。
僕はどんなに悲しかったり感動の涙を誘う映画やドラマを見ても泣いたことがないんだけど、ショービジネス大好き人間としては、実在のショービジネスの人物を描いた物語を見てると、涙を誘うような場面じゃないところで何だかジーンとなって涙が出てきちゃうことがあってね。
今回も、ピーナッツ発掘の場面、初のランキング番組「ザ・ヒットパレード」が成功する場面、植木さんが「スーダラ節」を歌うことについてお父さんに相談する場面、引退を申し出るキャンディーズに晋さんが「いいよ、やめて。・・今までお疲れ様。そして、有難う」と言う場面とかで、涙が出まくりだったね。
ブローウェイ・ミュージカルには実在のショービジネスの人物を描いた作品が多いのに、日本にはまだそういったものが少ないんだよねー。
是非、晋さんと美佐さんの物語は舞台のミュージカルにしてもらいたいなあー。
渡辺ミキさん、お願いしまっすー!

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西条の疑問・芸能リポーター編 [テレビ]

ワイドショーに出てくる「芸能リポーター」ってさー、「芸能」のことはちいともリポートしてないべー。
基本的にあの方たちは、「芸能人」の冠婚葬祭と賞罰をリポートしてるんだべー。肩書き矛盾シリーズ!!
「芸能評論家」も同じで、「芸能」や「芸」のことはちいとも評論してない方が多い。
僕は本来の意味で「芸能」「芸」「エンターテイメント」そのものについて、どんどん評論したり批評したり語ったりしていきたいなあ! 往年の安藤鶴夫さんみたいにね。
ジャニーさんも僕のことを光一くんやタッキーやNEWSやKAT-TUNに紹介して下さった時には「こちら、批評家の西条さん」て言ってくださったしなー。
そ言えば、今のバラエティー番組に出てる人たちの大半は「芸能人」ではなく「芸能界人」だ、と言ったのは故・ナンシー関さんだったな。うーん、名言だ!!

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FOX「ゲイ・オア・ノット」は面白いねえ! [テレビ]

 スカパーのFOXチャンネルで8週連続で放送していた「ゲイ・オア・ノット」というアメリカのドキュメント・バラエティー番組をご存知の方はどのくらいいるのだろうか。
 まず1人の女性に対して12人だったかの男性が集められる。この男性たちの半分以上がゲイで、残りがストレートなワケだ。皆で何週間かカントリーっぽいところの家で共同生活を送り、女性が1回ごとにゲイだと思う男性を振り落として行く。最終的に1人の男性を女性が指名して、その男性がストレートならカップル成立で2人で賞金100万ドルを半分ずつ山分け。ゲイならば、そのゲイ自身が100万ドルを総取りというルール。
 この男性たちが皆、ゲイっぽいんだよねえ。彼らは最終的に指名してもらって、ゲイなら100万ドル、ストレートなら50万ドルという大金をもらいたいから、それぞれが自分がストレートだと主張して女性を口説いたりキスしたりする。女性にしてみれば、12人に求愛され続ける感じ。そのうちの何人かとは、ほんとに2人きりのラブラブモードでいちゃいちゃしてはキスしたりするワケさ。一方で「あいつはゲイだ」と女性にチクったりして足を引っ張り合う。
 ゲイの人が振り落とされる時は「君は正しい。僕はゲイだ」なんて言っちゃったりしてね。
 今日の最終回までに3人の男性が残ってて、そのうちの1人は何回めかに男性たちが男らしさをアピールするために開いた腕相撲合戦でボキッて音と共にほんとに骨折して救急車で運ばれ、入院後に戦列に復帰してきたというエピソードの持ち主。復帰後に皆で1日だけ都会で遊んだ時に女性といいムードに。でも、その後の女性は別の男性に心が移ったような感じだった。
 女性が最終的に誰を指名して、その男性がゲイだったかストレートだったかはネタバレしないように書かないでおこうっと。 
 面白くて、いつの間にか引き込まれちゃったけど、これはアメリカでしかできない番組だろうなあ。 
 日本じゃあ、まだ無理だべー。
 でもレーザーラモンHGが大ブームになったりしてるわけだし、「ハードゲイ・オア・ノット」なんてどうかねえ?
 
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