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【西条昇のプロレス史研究】〝大巨人〟アンドレ・ザ・ジャイアントの面白写真 [格闘技]

四人の金髪水着美女を軽々と抱え上げて微笑む〝大巨人〟アンドレ・ザ・ジャイアント。
この写真は絵的に面白いな。
このまま入場してきて欲しかった!
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【西条昇のプロレス史研究】70年代後半の三人の世界王者の写真 [格闘技]

70年代後半頃のプロレスの三人の世界王者。
NWA世界ヘビー級王者のハーリー・レイス、WWWF女子王者のファビュラス・ムーラ、AWA世界ヘビー級王者のニック・ボックウィンクル。
小中学生の頃からプロレスが好きで飯田橋の実家から水道橋の後楽園ホールに歩いて通っていた僕は、この三人の王者の試合を生で楽しむことが出来た。
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【西条昇のプロレス史研究】新東宝「力道山の鉄腕巨人」のポスター二種類 [格闘技]

昭和29年12月公開の新東宝映画「力道山の鉄腕巨人」のポスター。
ターザン風衣装の力道山の右腕に子役の小畑やすしがぶら下がっている構図とポーズは一緒だが、力道山の髭と髪がボウボウのものと、髭無しで髪もいつもと同じものの二種類がある。
髭と髪がボウボウのものだと力道山か誰だか分からないということで、髭なしバージョンを作ったのだろうか。
力道山一門のレスラーたちに加え、若き日の丹波哲郎、喜劇人では古川緑波、柳家金語楼が出演。
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【西条昇の女相撲史研究】女大相撲サーカス団のポスター [格闘技]

本邦唯一 女大相撲サーカス団のポスター。
女相撲とサーカスのコラボレーション。
これは今やっても、シルク・ドゥ・ソレイユに対抗できるのでは?
このイラストを見てるだけでワクワクするね。
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【西条昇のプロレス史研究】昭和36年の衣料のイチムラの日本プロレス国際試合ご招待売出しのポスター [格闘技]

昭和36年の衣料のデパート イチムラの日本プロレス「第3回 ワールド大リーグ戦」ご招待売出しのポスター。
〈空前の大乱戦、夏の衣料に空手チョップで挑戦〉〈全店 反則大売出〉〈力道山の空手特価〉。
出場選手は力道山、遠藤幸吉、吉村道明、豊登、トシ東郷(「007 ゴールドフィンガー」に出演のハロルド坂田)、凶器頭突きのミスターX(ビル・ミラー)、カール・クラウザー時代のカール・ゴッチら。
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【西条昇の女子プロレス史研究】国際劇場でのビューティ・ペアSHOWのチラシ [格闘技]

手元にある、昭和53年の浅草・国際劇場でのビューティ・ペアSHOWのチラシ。
出演は、他にナンシー久美とビクトリア富士美のゴールデンペア、実況アナウンサーの志生野温夫、橋達也と笑いの園(現在の浅草お笑い21世紀の大上こうじ座長も在籍)、朝風マリ時代の現・プリンセス天功、司会の宮尾すすむ、など。
企画・構成は当時フジテレビ・プロデューサーの吉田斉で、この人はビューティ・ペアの結成とレコード・デビューの仕掛人であり、その前は山本リンダの「どうにもとまらない」の作詞を阿久悠に依頼するなどイメージチェンジのプロデュースも手掛けた方である。
次回の公演はザ・ドリフターズショウだ。
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【西条昇の女子プロレス・コレクション】昭和25年の女子レスラー第一号の猪狩定子の記事 [格闘技]

手元にある、昭和25年4月23日のサンデー映画の女子プロレスの記事では、女子プロレスラー第1号のリリー猪狩こと猪狩定子が写真入りで紹介されている。
力道山が昭和29年2月にシャープ兄弟を初めて招いたプロレス興行より4年近くも前のことだ。
猪狩定子はボードビリアンのパン猪狩と東京コミックショウのショパン猪狩の妹に当たるが、こうして見るとショパンさんにソックリだな。
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【西条昇の女子プロレスコレクション】昭和30年代の全日本A級女子プロレスリング大試合のチラシ [格闘技]

手元にある、昭和30年代の全日本A級女子プロレスリング大試合のチラシ。
会場は伊勢崎演芸館の特設リングである。入場料は一般180円、学生50円、小人30円。
選手名は知らない名前ばかりだが、女 三四郎がエース格だろうか。
〈凄絶・大熱斗・迫力!! スポーツ以上の大スペクタクル〉という惹句が良いね。
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5月5日は亀田の日 [格闘技]

勝ったねー、亀田兄弟。
あれ、2人共、勝ったから良かったけども、もし、前の試合で大毅くんが負けてたら、絶対、次の試合が始まる時点で興毅くんの精神状態がメロメロになってたような気がするよね。
2人の世界戦も早く観たいけど、僕が今、一番観たいのは亀田家のお父さん対アニマル浜口の「熱血親父」同士のボクシング対レスリングによる異種格闘技戦だなー。
レフェリーは横峯さくらパパがいいなあ。
これ、お客は入るし、視聴率も取れるっしょ。今年の紅白の裏のK-1番組の目玉にどうかね。谷川プロデューサー、是非、動いてみてくださいな。

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琴欧州の大関昇進とシコ名の世界地図化 [格闘技]

 琴欧州の大関昇進が決まったねえ。
 横綱・朝青龍の七連覇といい、最近の大相撲の話題になるのは、外国人の力士ばかりという状態。
 他にも外国出身の有望力士がたくさん控えているからねえ。
 アマ相撲の世界相撲選手権を第二回から生で見ている僕としては、外国人力士の増加と出世は大歓迎なんだけどね。
 前に、ブルガリア出身の琴欧州、グルジア出身の黒海といったシコ名について、たけしさんがコラムで「世界地図じゃないんだから」って突っ込んでたけど、これからもその傾向は続いていくんだろうなあ。
 現に幕内にはロシア出身の露鵬や白露山、十両にはエストニア出身の把瑠都(バルト)、幕下には中国出身の仲の国、トンガ出身の南乃島、カザフスタン出身の風斧山、序二段にはハンガリー出身の舛東欧とかがいるしね。
 何年か前までにはアルゼンチン出身の星安出寿ってのもいたよね。韓国出身の南山と漢山とか。
 あと、15年くらいまえにイギリス出身の英ノ国って力士がいたのを覚えてる人はいるかな。小柄でソップ型の青い目の少年だったけど、序の口あたりですぐに辞めて本国へ帰っちゃった。名前負けだろうねえ。
 せっかく色々な国から来た力士がいるんだから、その国にちなんだシコ名のほうが分かりやすいしね。
 番付けの上位が世界地図的シコ名の力士に占領されたっていいんじゃないかね。グローバルでさー。
 
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