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【西条昇のアイドル史研究】岡田奈々と言えば… [アイドル]

今の若い人は岡田奈々というとAKB48の岡田奈々を思い浮かべるのだろうが、僕にとっては何と言っても「青春の坂道」(1976)の岡田奈々なのだ。
今に通じる可愛さがあり、元祖〝美少女アイドル〟と言える。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】キャンディーズが「春一番」をセルフ・パロディー「ハゲ一番」に [アイドル]

キャンディーズが文化放送のラジオ番組「Go!Go!キャンディーズ」の替え歌コーナーで彼女たちの代表曲「春一番」をセルフ・パロディー「ハゲ一番」にして歌った時の音源をもとにした映像。

♪髪が抜けてタイルの上を流れてゆきます
頭の肌が恥ずかしげに 顔を出します
もうすぐハゲですね
ちょっと触ってみませんか
風が吹いて残りの髪がなびいてゆきます
女の子がそれをながめて逃げてゆきます
もうすぐハゲですね
ちょっと滑ってみませんか
泣いてばかりいたって 生えてこないから
アデランス付けて 出かけませんか
もうすぐハゲですね
ちょっと磨いてみませんか♪

これは名作だね。
キャンディーズは可愛いだけでなく笑いのセンスがあったよね。
https://youtu.be/OK3QKQqA45E
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【西条昇のアイドル論】歌川国芳「役者気取贔屓びいき」 [アイドル]

歌川国芳「役者気取贔屓びいき」。
江戸時代も今も、イケメン・アイドルに憧れる女性ファンの心理は変わらないね。
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【西条昇のアイドル論】ジュリー、百恵、ピンク・レディー [アイドル]

70年代アイドルのトップに君臨していたジュリーこと沢田研二、山口百恵、ピンク・レディーという豪華な顔合わせ。
ジュリーも百恵ちゃんもピンク・レディーも、いわゆる疑似恋愛の対象としてのアイドルという枠を超えた表現者としてスーパースターと言える存在だったと思う。
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【西条昇のアイドル論】アメリカ進出時のピンク・レディーの冠番組とコント演技 [アイドル]

アメリカ進出を果たしたピンク・レディーは、全米三大ネットワークの一つNBCテレビで冠番組を持ち、ゲスト出演のジェリー・ルイスやシド・シーザーなどの大物喜劇俳優と英語でスタジオ・コントを披露。
ことコントに関してはピンクの二人は得意ではなく、これが小松・伊東や志村けんと抜群のコント演技を見せていたキャンディーズなら、もっと面白い出来になっていたのではないか。
https://youtu.be/oCCfRtgaHys
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【西条昇のアイドル論】10代女子のアイドルになったビューティ・ペア [アイドル]

今日の「アイドル論」はキャンディーズやピンクレディーなど70年代の女性アイドルグループについて話したが、女子プロレスラーのビューティ・ペア(ジャッキー佐藤&マキ上田)のレコードが大ヒットして10代の女性ファンからの黄色い声援を浴び、映画や舞台にも主演していたことに驚いた学生が多かったな。
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【西条昇のアイドル論】元祖・女性アイドルの天地真理はアイドル・グッズの元祖でもある [アイドル]

〈となりのまりちゃん〉〈ソニーの白雪姫〉こと天地真理は1971年に「水色の恋」でデビュー以来、日本の女性アイドル像の基盤を作ったと言える。
と同時に、ドレミまりちゃん自転車など、アイドルのグッズが売られた元祖とも言えるのではないか。
こうした商品は天地真理から約5年後のピンクレディーの全盛期にも多く作られ販売された。
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【西条昇のアイドル論】先月28日は1日でジャニーさん演出の二作品を観劇 [アイドル]

先月28日は、13時から日生劇場でジャニー喜多川氏の企画・構成・総合演出、Six TONESとSnow Manが出演の「少年たち~Born TOMORROW~」、18時から帝国劇場でジャニー氏の作・構成・演出、Mr.KING & Prince、HiHi Jet、東京B少年、Love-tune、Travis Japanが出演の「JOHNNYS’YOU&ME IsLAND」を観劇してきました。
どちらの作品も、高いエンターテイメント性に加えて、実際に戦争を体験したジャニーさんの反戦・平和へのメッセージが込められているのが印象的だったな。
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【西条昇のアイドル史研究】「月刊明星」の1968年12月号 [アイドル]

「月刊明星」1968年12月号の表紙はショーケン(萩原健一)をはじめとするテンプターズと「虹色の湖」の中村晃子という組み合わせ。
中村晃子、可愛いね。
右上にはピンキーこと今陽子も。
当時はグループサウンズ(GS)全盛ということもあり、中身のページにはテンプターズに加え、タイガース、オックス、ワイルドワンズ、ゴールデンカップスらが登場。
他に、ジャニーズ事務所から〈楽器を持たないGS〉フォーリーブス、西野バレエ団から由美かおるや金井克子らのレ・ガールズのページもある。
この当時は、いい曲が多いな。
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【西条昇の1960年代カバー・ポップス研究】ザ・ピーナッツ「スク・スク」 [アイドル]

ザ・ピーナッツの「スク・スク」。
ピーナッツと冒頭や間奏の台詞で掛け合うのは同じ渡辺プロダクションの〈踊る指揮者〉スマイリー小原である。
原曲はボリビアのタラテーニョ・ロハスの曲で、カテリーニャ・ヴァレンテのカバー・バージョンが世界的ヒットに。
日本でも、ドドンパやパチャンガに続くリズムとして注目され、ザ・ピーナッツ、ダニー飯田とパラダイス・キング、西田佐知子、丘優子らがカバー。
音羽たかしの日本語詞のピーナッツ版では♪麻薬に良く似たスク・スクの味♪という歌詞があったが、再録音時には♪何とも言えないスク・スクの味♪と変更された。
僕が20歳前後にやっていたサイジョーズというバンドでもピーナッツ版スク・スクをカバーして歌っていたっけ。
ラストのピーナッツの♪スク・スク~という脱力感のある歌い方も好きだな。
https://youtu.be/dHrX9O2mWJo
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