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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】沢田研二が出演の日劇ウエスタンカーニバルの公演パンフ [アイドル]

手元にある、昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。
9日10日は「沢田研二ショー」で、沢田研二と、井上堯之バンドが出演。
この時の井上堯之バンドは、元「ザ・スパイダース」で今月2日に亡くなられた井上堯之の他、やはりザ・スパイダース出身の大野克夫、元「ザ・タイガース」の岸部修三(現在の岸部一徳)、元「ミッキー・カーチス アンド ザ・サムライズ」の原田裕臣(昭和50年にはゴダイゴの前身であるミッキー吉野グループに参加)というメンバーだった。
ジュリーがソロになってから初のオリコンチャート1位となる「危険なふたり」が、この年の4月21日に発売されて間もない頃である。
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【西条昇のアイドル論】〝チェキッ娘〟が元・国民的アイドルとな? [アイドル]

今日放送された「林先生が驚く初耳学!」の中で、渡辺直美や柳原可奈子などのぽっちゃり系タレントのスタイリストとして活躍されている大瀧彩乃さんがかつて在籍していたアイドルグループ「チェキッ娘」のことを〈元・国民的アイドル〉と表現していたが、「アイドル論」という講義を持つ僕としては〝さすがにそれはどうなのよ?〟と言うしかないな。
100分×14回分の「アイドル論」の講義でも、僕は〈国民的アイドル〉という言葉はSMAPとピンクレディくらいにしか使っていないのだが…。
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【西条昇メディア掲載情報】産経新聞大阪本社夕刊にコメント掲載 [アイドル]

本日の産経新聞大阪本社夕刊の〈ジャニーズ 脱退・謝罪 2つの会見 アイドルが「語る」意義 ファンに誠実 示した「人間力」〉と題した記事に、同志社女子大学の影山先生と共に、私、西条のコメントが掲載されています。
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】西城秀樹さん出演「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ [アイドル]

手元にある、西城秀樹さん出演の昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。
4日が「フォー・リーブス・ショー」、5日6日が「郷ひろみショー」、7日8日が西城秀樹・伊丹幸雄・草刈正雄の「ヤング・アイドル・ショー」、9日10日が「沢田研二ショー」。
7日間のうち3日間をフォーリーブスと郷ひろみという当時のジャニーズ勢が占め、西城秀樹はまだ一本立ての扱いではなかった。
当時は女性アイドル像と共に男性アイドル像も確立された頃で、この直後くらいから西城秀樹が独自の歌唱方とダイナミックなステージ・アクションを武器に人気が定着し、新御三家の一角を占めた。
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】西城秀樹さん出演「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ [アイドル]

手元にある、西城秀樹さん出演の昭和48年5月の日本劇場「日劇ウエスタン・カーニバル ヤング・スーパープレゼント」公演パンフ。
西城さんは伊丹幸雄さん草刈正雄さんと共に5月7日8日の2日間、「ヤングアイドルショー」に出演。
オープニングは三人でロックンロール・メドレーを歌い、フィナーレ前のトリである「西城秀樹オンステージ!」では「情熱の嵐」を含めたヒットナンバーを披露している。
今の視点で見ると、西城秀樹、伊丹幸雄、草刈正雄の三人を〝ヤングアイドル〟として括っているのが不思議な感じがするな。
また、当時、「赤とんぼの唄」で売り出し中の「あのねのね」の二人も出演。
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】西城秀樹さん出演「日劇ウエスタン・カーニバル ーアイドル誕生!ー」のパンフ [アイドル]

西城秀樹さんが亡くなられたとのことで、秀樹さん出演の資料をいくか探してみた。
手元にある、昭和47年5月の日本劇場での「日劇ウエスタン・カーニバル ーアイドル誕生!ー」の公演パンフ。
昭和33年2月にスタートした日劇ウエスタン・カーニバルはロカビリー旋風を巻き起こし、昭和40年代はじめのグループサウンズ(GS)ブームを経て、この頃には男性ヤング・アイドルの時代を迎えつつあった。
デビュー2ヶ月めの西城秀樹さんは伊丹幸雄さん田頭信幸さんと共に出演し、デビュー曲「恋する季節」を歌っている。
また、先日亡くなられた井上堯之さんもPYGのメンバーとしてジュリーやショーケンと共に出演していた。
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【西条昇の70年代アイドル論】西城秀樹さんのご冥福をお祈り致します [アイドル]

〝元祖・男性アイドル歌手〟の一人である西城秀樹さんが昨日、63歳で亡くなられたとのこと。
西城さんは1972年3月に芸映プロダクション、ビクター音楽産業(RCA)より「恋する季節」でデビュー。
翌73年5月発売の「情熱の嵐」(作詞 たかたかし、作曲 鈴木邦彦)がオリコン6位のヒットに。〈♪君が望むなら〉の後にファンが「ヒデキ!」とコールをするのが定着した。
その後も「激しい恋」「傷だらけのローラ」など、現在もジャニーズの曲を担当し続けている馬飼野康二が作曲を手掛けた曲で、ワイルドな歌い方とアクションを披露し、独自の男性アイドル像を確立。
郷ひろみ、野口五郎との新・御三家の中でも西城秀樹が開拓した部分は少なくない。
1980年代のジャニーズ黄金期が訪れる前の70年代で〝非ジャニーズ〟を代表する男性アイドルであったが、74年より10年連続で行われた大阪球場でのスタジアムコンサートでは、クレーンで空中に吊られたり、オープンカーでグラウンドを一周したりといった新演出を見せ、それらの要素はその後のジャニーズのドーム・コンサートなどに取り入れられている。
また、ファンがペンライトを振って応援するのも、西城秀樹のコンサートから始まったという。
日本の男性アイドル史を語る上で欠かせない人物であることは間違いなく、謹んでご冥福をお祈り致します。
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【西条昇の70年代アイドル論】麻丘めぐみさんと [アイドル]

週刊誌の企画で麻丘めぐみさんとご一緒しました。
僕が8歳の時の憧れのアイドルです。
アイドル時代のお話をたっぷりと。
詳しくは、また追って。
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【西条昇の80年代アイドル論】松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子とアメリカンポップス [アイドル]

1982年10月~83年3月に放送されたバラエティー「パリンコ学園No.1」での松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子、ジャニーズ少年隊(のちの少年隊)によるアメリカンポップス・メドレー。
1:29~堀ちえみ「キューティー・パイ」、2:08~小泉今日子「レモンのキッス」、3:05~松本・堀・小泉「黄色いさくらんぼ」(これは作詞 星野哲郎、作曲 浜口庫之助だが)、3:39~松本伊代「パイナップル・プリンセス」などが歌われているのだが、中でも堀ちえみの「キューティー・パイ」と松本伊代の「パイナップル・プリンセス」が凄く良い仕上がりに。
ジョニー・ティロットソンが歌い、日本では伊東ゆかりがカヴァーして紅白でも歌っているのが、僕は声の伸びとグルーヴ感で堀ちえみバージョンのほうが上回るように思うし、普段の持ち歌とは違う彼女の魅力を引き出すことに成功しているのではないか。
また、松本伊代の「パイナップル・プリンセス」は、彼女の鼻にかかった歌い方がこの曲に上手くマッチし、持ち歌かと思うほどノリノリのパフォーマンスが披露されている。
メインのボーカルが入れ替わって引っ込む時の振付も凄く可愛いね。
https://youtu.be/ZqS74w_R7S0
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