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「ピーターパン」で萌えー [マンガ]

眠れない夜に、何故かふと思い立ってディズニー・アニメ「ピーターパン」のビデオを観ている。
ティンカーベル、萌えー。
タイガーリリー、萌え萌えー。
人魚の入り江の人魚たち、萌え萌え萌えー。
改めて久々に観ると、インディアンの肌が赤いっていうくだりがやたら出てくるのが気になったけどねー。
ミュージカル版ではブロードウェイでも日本でもピーターパン役は女性が演じるのが定番になってるけど、本来は少年の役だからねえ。
ここは是非、ジャニーズの中島裕翔くん(J.J.Expressの中心メンバーで、現在ドラマ「プリマダム」に出演中)あたりに演じてもらいたいよなー。うーん、萌えー。

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アクション連載「昭和の中坊」と宇能鴻一郎先生のこと [マンガ]

 漫画アクションで少し前から始まった、原作・末田雄一郎、作画・吉本浩二の連載「昭和の中坊」って漫画が面白いねえ。
 どんな漫画かは、ページの端っこにある「この物語は」っていう設定解説文をそのまま引用することにしよう。

 「1977年(昭和52年)。インターネットはもちろん無く、ビデオもまったく普及していなかった東京に、ニゴシ、滝沢、丸木により結成された中1エロエロ3人組がいた。これは、昭和の中坊たちが、エロネタを必死に集め、大人の階段を登っていくさまを描いた涙と笑いの物語である。」

 と、まあ、そんな漫画なんだが、何を隠そう、この僕も1977年には東京の中1だったからね。
 出てくるエピソードが実に懐かしいし、共通体験的なことも少なくないのだ。
 永井豪の漫画「キューティーハニー」でドキドキしたり、父親の買ってくる大人の週刊誌を一人で盗み見したり、ヌード・シーンの出てくる番組を音が親に洩れないようにテレビごと布団を被ってコッソリ見たりね。
 僕の場合は巨泉さんが司会の月曜「11PM」をやっぱりテレビごと布団被って見たっけなー。
 父親の買ってきた週刊大衆も楽しみに読んでた。あと、奈良林祥の「HOW TO SEX」とかね。
 大人系週刊誌で何より楽しみだったのは宇能鴻一郎先生の連載官能小説だったんだよねー。
 例の「あたし、ジュンって濡れちゃったんです」って感じの女性の告白文体のやつね。もう、読んでて、グイグイと宇能ワールドに引き込まれちゃった。また、設定が絶妙だったし。
 宇能さんて人は昔、純文学作品で芥川賞を受賞した後にガラリと文体を変えて、大衆官能小説家に転じた人でね。変わった方というか凄い方というか。我が国の官能小説史の中では飛び抜けた存在でしょ。
 僕は宇能作品が大好きでねー。先生の本は、その後、告白体のもの以外にも、初期の純文系のものとか、淡月斎シリーズとか、食に関する随筆とか、別の筆名で書いた推理小説とかを買い集めたりしたほどなのだ。
 先生へのオマージュとして、宇能作品の再評価運動をやってみたいと思ってるんだけどね。
 「昭和の中坊」にもそのうち宇能作品のことが出てこないかなあ。
 
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モーニング連載「誰も寝てはならぬ」は面白いねえ。 [マンガ]

 本田美奈子.さんが最後のTV出演でプッチーニの「誰も寝てはならぬ」を見事なソプラノで歌いきったことについて、このブログに書いていたら、「モーニング」に連載中のサラ イネスの同名の漫画のことを思い出した。
 離婚歴3回でやたらにもてる中年男のゴロちゃんが経営するグラフィックデザイン会社「オフィス寺」を舞台に、ゴロちゃんの幼なじみのバツイチ・イラストレーターのハルキちゃん、重機マニアのイラストレーターのヤーマダ君、バスマニアの見習い・マキオちゃん、アルバイトのねねちゃん、その周辺の人々が繰り広げる6ページ毎回読みきり漫画である。
 特にストーリー性のない、ちょっとクセのある大人の日常を淡々と描いた作品なのだが、これが妙な味があって、クスリと笑わせられることが多いのだ。
 関西弁での淡々とした地の文もいい味を出してる。
 「モーニング」には、他にも「ジパング」「バカボンド」「エレキング」「チェーザレ」「取締役 島耕作」「働きマン」「ブラックジャックによろしく」「はるか17」「ドラゴン桜」「OL進化論」「特上カバチ!!」など、楽しみに愛読している作品が多いのだが、とりわけ、この「誰も寝てはならぬ」と大橋ツヨシ(この人は赤塚不二夫、谷岡ヤスジに匹敵するギャグ漫画の天才だと思う)の「エレキング」は小味な佳作という感じがして、愛着があるね。
 単行本、買っちゃおうかなあ。

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