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【西条昇のエンタメ論】日本のテクノ系ポップス・グループと子ども向けソングの関係について [エンタメ]

日本のテクノ系ポップス・グループと子ども向けソングの関係について。
ジューシィ・フルーツのオリジナル・メンバーであるギタリストの柴矢俊彦・作曲の「おさかな天国」はどこかジューシィっぽいし、ヒカシューのベーシストの坂出雅海・作曲の「かっぱなにさま?かっぱさま!」は凄くヒカシューっぽい。
https://youtu.be/1MFcumonhFg 「かっぱなにさま?かっぱさま!」
https://youtu.be/AhYIhQW6Or8 ヒカシュー「20世紀の終りに」
https://youtu.be/QIvkrudnaKU 「おさかな天国」
https://youtu.be/6tn_rBqUTkg ジューシィ・フルーツ「なみだ涙のカフェテラス」
https://youtu.be/BZW-_mdQCuE ジューシィ・フルーツ
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【西条昇のエンタメ日記】松本格子戸さんの「見世物人生かく語りき ストリップ馬鹿一代」へ [エンタメ]

昨日は新宿・シアターPOOでの松本格子戸さんの「見世物人生かく語りき ストリップ馬鹿一代」へ。
ゲストは三代目・葵マリーさん若林美保さん。
ストリップ界の裏話をたくさん聞くことができて大満足。
途中、僕が企画・構成・司会を担当する3月18日(土)19時~浅草・東洋館でのストリップ誕生&東洋興業70周年特別企画「裸と笑いの殿堂・フランス座を語る会」のことを格子戸さんが告知して下り、フライヤー300枚を預かって下さいました。
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【西条昇イベント情報】3月18日(土)19時~浅草・東洋館で「裸と笑いの殿堂・フランス座を語る会」 [エンタメ]

私、西条昇が企画・構成・司会を担当いたしますストリップ&東洋興業70周年特別企画「裸と笑いの殿堂・フランス座を語る会」が来る3月18日(土)18時半開場・19時開演で浅草・東洋館にて開催されます。
ぜひ、皆さん、お越し頂けましたら幸いです。

ストリップ&東洋興業70周年特別企画
「裸と笑いの殿堂・フランス座を語る会」
場所 浅草・東洋館
日時 3月18日(土)18時半開場 19時開演
料金 指定席3500円 自由席3000円
予約 東洋興業(株) 03-3841-9606
歌踊り.net (www.utaodori.net) 03-5830-3508
info@utaodori.net
監修・出演 松倉久幸(東洋興業会長)
企画・構成・司会 西条昇(江戸川大学准教授、大衆芸能史研究)
映像監修・出演 谷口雅彦(写真家)
出演 青空球児、ビートきよし、岸野猛(ナンセンス)、原田健二(ナンセンス)、真木淳(浅草21世紀)、五月晴子、中島洋子、浅草駒太夫、滝大作(喜劇作家)、清水信治 ほか
※出演者の急病・事故等による休演の場合はご了承ください。

今年は、昭和22年1月の新宿・帝都座での額縁ショウがキッカケで日本にストリップが誕生して70周年になり、また、かつて浅草フランス座・浅草ロック座・新宿フランス座・池袋フランス座・東洋劇場などを経営してストリップ界に一時代を築いた東洋興業も、前身である国華興業の創業から70周年にあたります。
伴淳三郎、八波むと志、佐山俊二、渥美清、長門勇、三波伸介、東八郎、コント55号(萩本欽一、坂上二郎)、ツービート(ビートたけし、ビートきよし)など、東洋興業の舞台の幕間コントや軽演劇からスターになった人は数知れず。井上ひさしはフランス座の文芸部で作家修業をし、文豪・永井荷風はフランス座やロック座の楽屋に連日通いました。
そこで日本のストリップ誕生&東洋興業70周年を記念して、〈ストリップ界の東大〉フランス座出身の踊り子・女優・コメディアンのOG・OBが浅草フランス座演芸場=東洋館に結集し、フランス座の思い出を語り尽くす特別イベントを開催します。

主な内容
☆時代ごとに区切って、OG・OBによるフランス座の思い出トーク
☆19年ぶりにフランス座の舞台に立つ浅草駒太夫の至芸「花魁ショー」
☆西条昇秘蔵のフランス座資料をはじめとするストリップ・コレクションを特別大公開
☆浅草オペラのスターでフランス座の舞台にも立たれた田谷力三を偲ぶコーナー(晩年の田谷の専属アコーディオン奏者・清水信治氏の演奏で西条が田谷力三メドレーを歌います)
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【西条昇のバーレスク・コレクション】内外タイムスに掲載された「ストリッパー人気投票1953」の途中経過の順位 [エンタメ]

手元にある、昭和28年(1953)3月13日の内外タイムスに掲載された「ストリッパー人気投票1953」の途中経過の順位。
都内の各劇場所属の人気ストリッパーたちの名前が並び、有名どころでは、奈良あけみが2位、伊吹まりが4位、ハニー・ロイが6位、ジプシー・ローズが7位につけている。
他には、吾妻京子が20位、園はるみが23位、ヒロセ元美が27位に。
年間を通してのベストテンを決めるのに、こうして途中経過を掲載することで、ファン心理を煽っていたのだ。
つまり、今のAKB48総選挙のようなことを60数年前にストリッパーたちがやっていたことになる。
しかも、投票券のところにある〈あなたの推す人〉の〈推す〉という表現はAKBファンの〈◯◯推し〉という言い方に繋がっているしね。
この日の内外タイムスには、ストリップ漫評、ストリップ劇場めぐりなどのコラムが並んでいることからも、いかにストリップ記事に力を入れていたかが分かるだろう。
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【西条昇のバーレスク・コレクション】黒澤映画「生きる」に出演したストリッパーのラサ・サヤのこと [エンタメ]

昭和27年10月公開の黒澤明監督作品「生きる」には、自ら胃癌で余命僅かと知った志村喬扮する主人公が飲み屋で知り合った伊藤雄之助扮する小説家に連れられてストリップ劇場を訪れる場面がある。
そこのステージで踊っているのが、当時、新宿セントラル劇場や浅草・公園劇場に出演していたストリッパーのラサ・サヤである。
黒澤監督が直々に指名したそうだ。
ラサ・サヤはラテンのリズムに乗って粘りのあるストリップティーズを見せている。
往年の名ストリッパーを挙げる文章にはあまり登場しないラサ・サヤだが、踊る姿が黒澤作品に残されたのは幸せなことだろう。
海外の「生きる」のポスターには、主役の志村喬よりも大きくラサ・サヤの姿が描かれた物もあるくらいなのだ。
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【西条昇のバーレスク・コレクション】昭和28年の日本観光新聞のジプシー・ローズの紹介記事 [エンタメ]

手元にある、昭和28年(1953)年3月6日の日本観光新聞のストリップガイド欄で紹介されたジプシー・ローズのプロフィール。
当時、ストリップを頻繁に扱っていた新聞の代表格は内外タイムスだが、日本観光新聞にもストリップ関連記事はかなり多い。
ジプシー・ローズのプロフィール紹介の中に、現住所が載っているのは驚きだね。こうしたことでのトラブルは無かったのか。
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アメリカ・ドラマとクリフハンガー [エンタメ]

何だかんだ結構好きで毎週観ていたマギー・Qとディラン・マクダーモット競演の「STALKER ストーカー犯罪特捜班」(AXN)の最終話のラストがクリフハンガー状態で終わってしまった。
この時点ではシーズン2を作るつもりだったのだろうが、結局、シーズン1で打ち切りが決定し、モヤモヤが残る結果に。
アメリカ・ドラマは、これがあるからなあ~。
大好きだった「トゥルー・コーリング」も、ずっと引っ張っていた伏線が解決されないまま、打ち切りになってしまったし。
未だに、あの続きが観たいくらいである。
次のシーズンでの終了が囁かれている「パーソン・オブ・インタレスト」は、モヤモヤを残さない終わり方をにしてもらいたいものだが…。
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【西条昇の歌舞伎コレクション】大正13年9月の浪花座での二代目・市川右團次による「法界坊」のチラシ [エンタメ]

手元にある、大正13年9月の道頓堀・浪花座での二代目・市川右團次(ここでは右團治の表記)による「水中演藝 法界坊」のチラシ。
「法界坊」はケレンの名人と言われた父である初代・右團次から二代目が受け継いだ演目である。
「水中演藝」とある通り、本水をたっぷり使用したスペクタクルな舞台だったのだろう。
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【西条昇の歌舞伎コレクション】明治40年4月の明治座での市川右團次の三ツ面所作事の番付 [エンタメ]

手元にある、明治40年4月の明治座での初代・市川右團次による三ツ面所作事の番付。
Wikipediaによれば、右團次は、「宙ギバ」と呼ばれる「舞台上の高所から舞台上に飛び降りる際、屈伸したり手をついたりせずに、直接尻から落ちて着床する」というケレンを得意にしていたとか。
こうした体技は、その後、エノケンをはじめとした喜劇人たちによって受け継がれたと言えるだろう。
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【西条昇の歌舞伎コレクション】明治40年6月の明治座での市川右團次「あやつり三番叟」の番付 [エンタメ]

手元にある、明治40年6月の明治座での初代・市川右團次による「あやつり三番叟」の番付。
市川右團次はケレンを得意とし、この「あやつり三番叟」では舞の足取りを踏みながら宙に舞い上がっていくという舞踊とケレンを合体させた演出を見せたとか。
この舞台から1年半後の明治42年1月に右團次は市川斎入を襲名し、長男の右之助に二代目・右團次を継がせている。
僕は今、二代目・尾上多見蔵、四代目・市川小團次、初代・市川右團次、初代・中村福圓、市川鶴之助、三代目・市川猿之助(現・猿翁)という歌舞伎のケレンを得意とした役者の系譜に興味を持っている。
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