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【西条昇のエンタメ日記】横浜・寿町での水族館劇場のお芝居へ② [エンタメ]

今日は横浜・寿町で水族館劇場の「もうひとつの この丗のような ​寿町最終未完成版」を観劇。
開場前に、水族館劇場恒例の仮設劇場前でのプロローグ的な前芝居が約20分程ある。
役者たちが次々にあらゆるところから登場して、いきなり芝居の世界へ誘ってくれるのだ。ここまでは写真撮影が可能。
前芝居の後に入場して、前から4列めの中央寄りの席を確保。
劇団名物の舞台の上から大量の水が降り注ぐ場面では、ここまで水しぶきが飛んできた。
舞台中央に作られた池から巨大な龍が現れ、上手と下手の上から龍に向かって水が降り注ぐ場面も凄かったな。
僕的には、お稲を演じた増田千珠さんの不思議な存在感がお気に入りで、彼女が独特の台詞回しで喋りだすたびに笑ってしまった。
終演後に、かつて新宿モダンアートや池袋スカイ劇場などのストリップ劇場に関わられ、今回、出演もされた伊藤裕作さんと一色涼太さんにご挨拶して、帰途に着いた。
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【西条昇のエンタメ日記】横浜・寿町での水族館劇場でのお芝居へ [エンタメ]

今日は横浜・寿町でのアウトオブトリエンナーレ《盜賊たちのるなぱあく》に、水を大量に使ったスペクタクル舞台で有名な水族館劇場の「もうひとつの この丗のような夢 ​寿町最終未完成版」を観に来てます。
寿町総合労働福祉会館 建替え予定地に、様々なアーティストの作品と共に、水族館劇場の舞台セット(?)が聳え立っている。
たまたま、今回、あるご縁があって観させて頂くことになったのだが、かつて川上譲治さんと新宿モダンアートや池袋スカイ劇場などに関わられていた伊藤裕作さんと一色涼太さんもご出演されているとのこと。
先ほど、入場整理券をもらって、石川町駅の近くでお茶でもしながら前芝居~開場時間まで時間を潰そうと思っていたら、劇場前で10月28日の恵比寿スタジオG-BOXでの一色涼太さんのトークライブ「昭和のストリップは滅びてしまうのか?」のチラシを置きに来てらしたジョルジュ高橋さんと遭遇し、二人でお茶を。
少しして、高橋さんはスタジオに戻られ、僕は開場まで、もう少し、一人でお茶する予定である。
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【西条昇のバーレスク史研究】昭和28年の浅草・公園劇場のチラシ [エンタメ]

手元にある、松竹経営の浅草・公園劇場の昭和28年3月のストリップ公演のチラシは、何と藁半紙である。
劇場専属のパークバーレスクショウは、ヒロセ元美、ヘレン滝、グレース松原、ラサ・サヤなど豪華な顔ぶれ。
大阪から上京していた関西プロダクションの関西アポロショウには、のちに浅草四郎との漫才コンビを組んで大阪で活躍した姿三平がコメディアンとして出演していた。
この当時のストリップの劇場を観て回っていた元「ギャグ・メッセンジャーズ」の丘さと志さんは姿三平の芸が大好きだったそうで、「セリフは棒読み調、タップダンスも棒読み調。そこが何とも味があって良かったです」と僕に語ってくれたっけ。
一本めの「蛇淫の美女」の作・演出は田中小実昌のストリップ小説に度々登場する深井俊彦、振付を昭和初期のカジノ・フォーリーやピエル・ボーイズを経て戦後はストリップの振付師として活躍した村田凡二郎が担当している。
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