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閉館決定の日劇、フィナーレイベント「さよなら日劇ラストショウ」開催! [エンタメ]

TOHOシネマズ日劇は2月4日に閉館か…。
フィナーレイベント「さよなら日劇ラストショウ」は1月27日~2月4日。
これは行かねば。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000001-eiga-movi
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和8年の日劇の本興行開始パンフレット第1号④ [エンタメ]

手元にある、昭和8年(1933)12月30日発行の日本劇場ニュースNo.1。
この日本劇場での「チャップリンの街の灯」の独占公開と近日封切を知らせる見開き広告ページ。
収容人数約4000人の日劇の当時の観客が「チャップリンの街の灯」で笑い転げた様子が目に浮かんでくるね。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和8年の日劇の本興行開始パンフレット第1号 [エンタメ]

手元にある、昭和8年(1933)12月30日発行の日本劇場ニュースNo.1。
日本映画劇場株式会社の経営により、同年12月24日に開場式が行われ、12月31日から本興行がスタートした際の同劇場のパンフレット第1号である。
表紙には〈陸の龍宮〉と言われた同劇場の外観写真も。
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【西条昇の昭和芸能史研究】昭和33年の大阪・北野劇場での「ロカビリー旋風」公演パンフ [エンタメ]

手元にある、昭和33年4月末の大阪・北野劇場での「東西ロカビリーNo1合戦 ロカビリー旋風 青春の歌声」の公演パンフ。
同年2月に日劇で第1回「日劇ウエスタンカーニバル」が開催され、若い女性ファンたちを熱狂の渦に巻き込んで社会現象となってから2ヶ月後に同じ東宝の北野劇場で〈大阪版ウエスタンカーニバル〉として企画された形である。
〈ロカビリー三人男〉として注目された平尾昌晃(オールスターズ・ワゴン)、ミッキー・カーティス(クレージー・ウエスト)、山下敬二郎(ウエスタンキャラバン)が揃って出演。
また、スイングウエストのエレキの堀威夫(のちのホリプロ社長)、ドラムの田邊昭知(のちの田辺エージェンシー社長。ここでは田辺昭一)、ウエスタンキャラバンのスチールの相澤秀禎(のちのサンミュージック社長。ここでは相沢芳郎)という芸能プロダクション創業者として戦後の芸能界の礎を作られた方々も出演していたのだ。
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【西条昇のエンタメ日記】寄稿した新雑誌の発刊パーティーへ① [エンタメ]

昨夜は、僕もストリップとコメディアンの関係について寄稿した新雑誌の発刊パーティーイベントがあるとのことで、新宿ゴールデン街のHappyへ。
一緒に行った、パリ第6大学から慶應義塾大学大学院で日本のストリップ劇場についての博士論文を書こうとしているサシャくん、青山学院大学のゼミでストリップ関係の研究をしていて今は額縁ショウと秦豊吉について調べている西川さんと。
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【西条昇の吉原文化史研究】吉原芸者衆による「新吉原仁和賀全盛遊」の絵葉書 [エンタメ]

手元にある、吉原芸者衆による「新吉原仁和賀全盛遊」の絵葉書。
仁和賀は俄、仁和歌、仁和加、仁輪加、二輪嘉、二○加とも書く。
風刺、洒落、頓智などを狙って、にわかに…つまり即興で演じる即興狂言のことで、江戸時代から明治時代にかけて、江戸の吉原や大坂、京都、博多を中心に流行した。
明治期の大坂俄の鶴家団十郎の舞台に刺激を受けた曽我廼家五郎と十郎が日本初の喜劇の一座を旗揚げしている。
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【西条昇メディア掲載情報】寄稿した新雑誌『Didion』創刊号「ストリップ」特集が7日に発売 [エンタメ]

西条がストリップとコメディアンの関係について寄稿した新雑誌『Didion』創刊号が12月7日に発売されます。
編集長は九龍ジョーさんで、特集は〈ストリップ・ナウ〉。
矢沢ようこさんの文章や、石原さゆみさん、結美奈子さんのインタビュー記事も。
皆さんも、ぜひ。
https://www.cinra.net/news/20171204-didion
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【西条昇のキャバレー史研究】キャバレー芸人紹介専門誌のフロア・ダンサーたち [エンタメ]

手元にある、全国のキャバレーにフロア・ショーのタレントを宣伝するための業界専門誌「ショウ イン ジャパン」1975年11・12月号の東京制作室のページ。
所属タレントは、〈セクシーデュエット〉ザ・エレクトラ、〈ブルーボーイと美女のセクシーデュエット〉青い関係…など。
面白そうだなあ。観てみたい!
フロア・ショーのあるキャバレーが絶滅しかけている今、こうした芸も消えつつあるのだ。
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【西条昇のキャバレー史研究】フロア・ショーのタレント紹介誌の乱れ太鼓と金粉ショウのエロスパンドラのページ [エンタメ]

手元にある、全国のキャバレーにフロア・ショーのタレントを宣伝するための業界専門誌「ショウ イン ジャパン」1975年11・12月号の勝木プロダクションのページ。
所属タレントは、〝豪快〟乱れ太鼓の冨士川太郎と、金粉ダンストリオと金粉ダンスパッケージショウのエロス パンドラである。
おそらく、エロス パンドラは、暗黒舞踏グループやアングラ劇団の人たちが公演資金稼ぎのためにキャバレー回り用に組んだユニットだったのだろう。当時は、こうしたケースが多く、状況劇場時代の唐十郎さんや李麗仙さんも金粉ショウで全国のキャバレーを回っていたそうだ。
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はしだのりひこさんのご冥福をお祈り致します [エンタメ]

フォーク歌手のはしだのりひこさんが2日に亡くなられたとのこと。
はしださんは「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメンバーとして活躍されたあと、自ら率いた「はしだのりひことシューベルツ」では「風」、「はしだのりひことクライマックス」では「花嫁」という大ヒット曲を世に送り出した。
どちらも名曲だな。
心よりご冥福をお祈り致します。
https://youtu.be/ugtGClQLUdQ
https://youtu.be/m_CFnreaOes
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