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【西条昇の浅草エンタメ日記】坂口杏里が緊急降板した浅草ロック座公演へ [ストリップ]

昨日は、ANRI(坂口杏里)が初日2日前に降板した浅草ロック座の「STEPS ON BROADWAY」1st seasonへ。
ブロードウェイがテーマになっているだけあって、全体的にショーらしいショーになっていた。
とりわけ、ローザンヌ国際バレエコンクールのセミファイナリスト出身のみおり舞さんがキャッツ姿で踊る「ラプソディ・イン・ブルー」と、ダンスとエロス表現のバランスが絶妙の真白希実さんの「オール・ザット・ジャズ」が圧巻の出来で魅せられる。
今回の出演者は皆さんダンスや見せ方のレベルが高いだけに、ダンス経験のないANRIはプレッシャーを感じていたのかも。
しかし、観ている方はANRIにダンス技術を求めているわけではないので、〝麦ふみダンス〟でも〝壁塗りダンス〟でも構わないから一生懸命やっているところを見せて欲しかったのだが…。
ANRIの降板により、初日からの5日間は、かんなさんが緊急出演。6日めからは、友坂麗さんが出演し、本来、ANRIが演じる筈だった場面を見せてくれるようだ。
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ANRI(坂口杏里)、浅草ロック座デビュー見送りについて語る… [ストリップ]

ANRI(坂口杏里)の浅草ロック座デビュー初日2日前の出演見送り。
やはり、彼女自身、浅草ロック座の舞台に立つということの意味を全く理解してなかったんだなあ…。

〈ANRIはインスタグラムで「ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ」と反論。「練習風景をムービーで撮って、じゃあこれ撮ったからあとは家で練習?ストリップ以前に踊ることも初心者の人間に色々無茶言わないで欲しい」と怒りをあらわにした。また、「こっちはプロじゃないし、きっちりちゃんと教えて、練習もできるまでやってほしかった。たかが5.6回の練習でやりきれってゆう方がどーかしてるわ。踊り子のプロと一緒にしないでください」と、出演見送りになったのは、自分が原因ではないと主張している〉
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14871256/


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BSフジ「ストリップ劇場物語」への写真提供と坂口杏里ストリップ・デビュー見送りのこと [ストリップ]

昭和40年代の浅草ロック座の外観写真を提供させて頂いたBSフジ「ストリップ劇場物語」。
南まゆさんと武藤つぐみさんを中心に浅草ロック座の公演の幕が開くまでを追ったドキュメンタリー番組で、ニュー道後ミュージックのコラボ・ストリップの様子も紹介されている。
公演初日2日前のANRI(坂口杏里)のストリップ・デビュー見送りを知ってから、このドキュメンタリーを観ると、何とも複雑な気分に…。
ANRIがロック座のエンターテイメントに正面から取り組むことで人間的にも立ち直っていくキッカケになるのではないかと思っていたのだが、やはり彼女にとってはクリアすべき壁が高過ぎたのか…。
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坂口杏里の浅草ロック座デビューの初日2日前の出演見送りに思う… [ストリップ]

えっ~!?
16日に予定されていたANRIこと坂口杏里の浅草ロック座でのストリップ・デビューが〝諸事情により〟見送りになったと14日に発表されたとのこと。
初日の2日前の発表ということは、当然、リハーサルも行っていた筈で、どんな理由があったのかは分からないが、個人的にはロック座のショーのレベルについていけなかったことも考えられるのではないかと思う。
それにしても残念だが、ローザンヌ国際バレエコンクールのセミファイナリスト出身のみおり舞さんも出演するので、そちらを楽しみに観に行くことにしよう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000220-sph-ent

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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和31年の新宿フランス座のパンフ [ストリップ]

手元にある、昭和31年(1956)正月のミュージック・ホール 新宿フランス座 64回公演のプログラム「Burlesque」。
表紙は三船純子。
裏表紙はストリッパーやコメディアンの顔写真入りサインの寄せ書きで、コメディアンは三浦策郎、鶴見博、のちに「てんぷくトリオ」のメンバーとなる戸塚睦夫といった顔ぶれ。
演目は〈大人を寝かせぬためのストリップ 3部作〉と題し、第一部「艶笑マンガ読本」、第二部「一九五六年のエロ・ヌード」、第三部「オンナの初乗りストリップ」の三本立てである。
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【西条昇のストリップ史コレクション】初代・一条さゆりと二代目・一条さゆりの初対面記事 [ストリップ]

手元にある、初代・一条さゆりと二代目・一条さゆりの初対面の様子を伝える昭和62年(1987)の「FLASH」の記事。
当時、初代は48歳、二代目は28歳。場所は二代目が出演中の大阪・東洋ショー劇場の楽屋である。
「ローソクショーのときは、素肌にロウを垂らしたらダメよ、ヤケドするだけ。レモンを絞って、乳房や体に塗り込んで、その上にフルコート・エフ、アストリンゼンもね」とは初代から二代目へのアドバイスだ。
この時の初代は大阪市西成区に居酒屋をオープンしたばかりということもあり、久々にメディアに顔を出す気になったようだが、翌63年7月にはその居酒屋の放火事件により全身やけどの被害を負ってしまうことになる。
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【西条昇の浅草ストリップ史コレクション】昭和34年の東洋劇場と浅草フランス座の開場を知らせるページ [ストリップ]

手元にある、東洋興業が昭和34年9月に発行した「Top nude」NO.3での東洋劇場と浅草フランス座の開場を知らせるページ。
〈理想の演劇殿堂誕生!〉〈躍進!東洋興行が皆様に贈るトピック!〉。
もともと昭和26年にストリップ劇場として開場した浅草フランス座の建物を改築して4~5階の部分を作ってフランス座を階上に上げ、1~3階は軽演劇を上演する東洋劇場になった時の物だ。
東洋劇場は同年12月に前田通子や炎加世子が出演した「ずべ公天使」などでのこけら落とし公演が行われ、軽演劇の公演を続けるも、やがて客足が落ちて階上のフランス座と同様にストリップを取り入れることに。
萩本欽一は翌35年に東洋劇場のコメディアン研究生となり、数年後にフランス座に出演した際に坂上二郎と出会っている。
現在は東洋劇場が浅草演芸ホール、浅草フランス座が浅草フランス座演芸場 東洋館となっているが、この東洋劇場とフランス座の入口や場内の完成予想イラストを見ると、今の演芸ホールや東洋館にその面影が残っていることがよく分かる。
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【西条昇のストリップ史研究】再び川上譲治さんの写真展へ [ストリップ]

今日は夕方から、先週に引き続き、新宿ゴールデン街のtomorrowでの1976-1985 あんぐら すとりっぷ【川上譲治 写真展】へ。
今日が最終日です。
川上さんのご著書「すとりっぷ小屋に愛をこめて」には1986年までのことが書かれているが、それ以降のお話を二時間にわたって伺ってきました。
帰りにゴールデン街の仙葉由季さんのお店に軽寄りを。
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【西条昇メディア資料提供情報】本日深夜25時のBSフジ「ストリップ劇場物語」に写真提供を [ストリップ]

本日の深夜25時というか11日の午前1時からBSフジで放送されるドキュメンタリー「ストリップ劇場物語」に、昭和40年代の浅草ロック座の外観写真を提供させて頂きました。
〈写真提供:西条昇〉とクレジットされています。
http://www.sanspo.com/smp/geino/news/20180525/geo18052505010014-s.html
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【西条昇のストリップ史研究】川上譲治さんの写真展とトーク&上映会へ [ストリップ]

昨日は新宿ゴールデン街のGallery Bar『 tomorrow 』で開催中の1976-1985 あんぐら すとりっぷ【川上譲治 写真展】へ。
「すとりっぷ小屋に愛をこめて」増刷祈念トーク&上映会では、1981年の16ミリ映画「ザ・ストリッパー 堕ちて藍」(監督 山崎哲、後藤和夫)や1992年の舞台映像「恐山の女」(演出 流山児祥)などを鑑賞しつつ、川上さんの当時のお話を聞くことが出来た。
川上さん、朱魅さん、TAMAYOさんと。
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