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【西条昇の日本映画史研究】当時16歳の〈ポップスの女王〉弘田三枝子・主演「女弥次喜多 タッチ旅行」 [ポップス]

昭和38年7月公開の松竹映画「女弥次喜多 タッチ旅行」(監督 上村力)のポスター。
主演は、〈ポップスの女王〉当時16歳でノリにノッていた〝ミコちゃん〟こと弘田三枝子と、新人女優の岩本多代に牧紀子。
三木のり平、渥美清、八波むと志、由利徹、若水ヤエ子、千葉信男、藤原釜足、逗子とんぼ、山田周平、武智豊子らの喜劇人が多数出演しているのも見所の一つだ。
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【西条昇のポップス史研究】レスリー・グレースによるロネッツのカヴァー「BE MY BABY」 [ポップス]

1995年にNYブロンクスで生まれ、ドミニカ人の両親を持つ〈プリンセス・オブ・バチャータ〉レスリー・グレースによるロネッツの「BE MY BABY」のラテン版カヴァー、凄く良いねえ。
MVも良い出来で、見ていると踊りたくなる。
シュレルズの「Will You Still Love Me Tomorrow」 のカヴァーも良かったな。
https://youtu.be/WcUgA5-UN20
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【西条昇のポップス史研究】昭和42年の音楽喫茶 新宿ACB(アシベ)のプログラム [ポップス]

手元にある、昭和42年12月の音楽喫茶の新宿ACB(アシベ)のプログラム。
表紙は、ジャッキー吉川とブルーコメッツだ。
ブルコメは、この年のこの月に「ブルー・シャトウ」で第9回・日本レコード大賞を受賞し、紅白にも出場した、まさに大全盛期。
裏表紙のブルージーンズはリーダーの寺内タケシが一時脱退し、ロカビリー歌手の田川譲二がリーダーになっていた頃で、彼らのレコード発売記念ショーには、ブルコメ、青山ミチ、内田裕也、尾藤イサオら豪華メンバーが応援出演している。
また、12月上旬のスケジュールを見ると、GS(グループ・サウンズ)ブームを支えていた、ザ・テンプターズ、ザ・タイガース、ザ・カーナビーツ、ザ・ゴールデンカップスら人気GSと共に、奥村チヨの名前も。
カーナビーツの「恋をしようよジェニー」は、好きな曲だな。♪ジェニー! ジェニー! 君が好きさ~♪
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【西条昇のポップス史研究】Petty Booka(ペティブーカ)の歌う「でさのよツイスト」 [ポップス]

ウクレレコーラスデュオ「Petty Booka(ペティブーカ)」の歌う「でさのよツイスト」。
1962年のスリーファンキーズの名曲を99年にカヴァー。
お気楽な歌声とノリノリのサウンドで、原曲よりもファンキーで可愛い仕上がりになってるね。
近田春夫&ハルヲフォンがカヴァーしたバージョンも懐かしい。
https://youtu.be/89BcxGDESwI
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【西条昇のポップス史研究】Petty Booka(ペティブーカ)の歌う「ビキニスタイルのお嬢さん」 [ポップス]

ウクレレコーラスデュオ「Petty Booka(ペティブーカ)」の歌う「ビキニスタイルのお嬢さん」。
ブライアン・ハイランドのオリジナル・バージョンも、ダニー飯田とパラダイス・キングの歌ったバージョンも、田代みどりバージョンも好きだが、ペティブーカのバージョンもかなり良いよね。
https://youtu.be/7lT0z4WAS0M
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【西条昇のポップス史研究】Petty Booka(ペティブーカ)の歌う「白い色は恋人の色」 [ポップス]

ウクレレコーラスデュオ「Petty Booka(ペティブーカ)」の歌う「白い色は恋人の色」。
プロデュースの麻田浩によるコンセプトと選曲のセンスが良いな。
僕は初代Pettyのファンだった。
https://youtu.be/hZ-5-5oZ1Ts
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【西条昇のポップス史研究】Petty Booka(ペティブーカ)の歌う「パイナップル・プリンセス」 [ポップス]

95年に麻田浩のプロデュースでデビューしたコーラスデュオ「Petty Booka(ペティブーカ)」の歌う「パイナップル・プリンセス」。
独特のゆるさが好きだな。
ハワイから来日したというキャラ設定で、ウクレレを持ったハワイアンやカントリーのアレンジでポップスやロックの名曲をカヴァー。
現在までに初代から五代目までメンバーが入れ替わっているが、やはり初代の頃の曲が良いね。
https://youtu.be/Cuc38Qf9gPk
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【西条昇のポップス史年表】衛蘭の歌う「恋人も濡れる街角」が最高 [ポップス]

香港の女性歌手の衛蘭(ジャニス・ビダル)が歌う「恋人も濡れる街角」。
溢れる情感と澄んだ歌声が、桑田佳祐の詞と曲にピタリと合って、凄く良い仕上がりに。
桑田さんの作ったバラード系とR&B系の曲は全部、この衛蘭さんに歌ってほしいな。
https://youtu.be/NiSY6ISmzOQ
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【西条昇のポップス史研究】坂本九在籍当時のダニー飯田とパラダイス・キングの「悲しき60才」 [ポップス]

昭和35年の坂本九在籍当時のダニー飯田とパラダイス・キングが歌った「悲しき60才(ムスターファ) 」。
トルコでヒットしていたポピュラーソングに青島幸男がもともとの歌詞にとらわれずに作詞したコミックソングである。
九ちゃんにとって初めてのヒット曲となり、大映で映画化もされた。
僕がサイジョーズというバンドをやっていた頃、この曲をカヴァーしていたなあ。
https://youtu.be/LyoWK8IjhRo
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【西条昇の日本映画史研究】昭和37年末の松竹映画「パラキンと九ちゃん 申し訳ない野郎たち」 [ポップス]

昭和37年末公開の松竹映画「パラキンと九ちゃん 申し訳ない野郎たち」のポスター。
タイトルに「パラキンと九ちゃん」とあり、クレジットもダニー飯田とパラダイスキングがトップ。顔写真の扱いからもパラキンの主演映画と言っていいだろう。
前年にパラキンから独立してソロ歌手になっていた坂本九ちゃんにはすでに東宝のアワモリ君シリーズや松竹の「九ちゃん音頭」などに主演していたが、パラキン主演というのは珍しいね。
前年の大映「悲しき60才」も九ちゃん、ジェリー藤尾、森山加代子のマナセプロのトリオが主演でパラキンは花を添えた感じだったし。
この年にメンバーの石川進も独立し、替わって九重佑三子が加入している。
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