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【西条昇の昭和歌謡曲史研究】先月亡くなられた「ピンキーとキラーズ」のパンチョ加賀美さんのこと [歌謡曲]

先月29日に「恋の季節」などのヒットで知られる「ピンキーとキラーズ」のドラマーとして活躍したパンチョ加賀美さんが74歳で亡くなられたというニュースを知り、すぐに山高帽にステッキというお馴染みのスタイルで歌い踊る往年のパンチョさんの姿を思い浮かべた。
「恋の季節」がオリコンで17週間1位を記録し、270万枚を売り上げるミリオンヒットとなった要因として、作曲のいずみたくが考案した「ピンキーとキラーズ」というキャラ設定のコンセプト、岩谷時子の作詞、ピンキーこと今陽子の歌声とビジュアルの可愛さに加え、四人のキラーズの中にひときわ目立つ容貌のパンチョ加賀美さんが居たということも大きかったと思う。
https://youtu.be/pFuuRhk2tM0
https://youtu.be/XD1t7eUPbkg
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【西条昇の昭和歌謡曲史研究】つくば兄弟と花笠姉妹 [歌謡曲]

何故か気になるビクターの兄弟・姉妹ユニットの「つくば兄弟」と「花笠姉妹」。
同世代でコンセプトも共通する二組は、昭和39年につくば兄弟「やったろ節」と花笠姉妹「慰安旅行」のカップリングによるレコードが発売され、三沢あけみを加えた三組での「青春小唄」「マッハ音頭」もリリースされている。
しかし、いずれのタイトルにも惹かれるものがあるな。
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【西条昇の日本歌謡曲史研究】「ひばりのチャチャチャ」美空ひばりが天才歌手である理由 [歌謡曲]

美空ひばりという天才歌手の天才たる由縁は伸びのある地声と裏声(ファルセット)を自在に滑らかに行き来するところにあると思われるが、そうした彼女の魅力が最も発揮されているのが昭和31年の「ひばりのチャチャチャ」であろう。
これほど長く裏声で歌うのも珍しいのでないか。
間違いなく、僕の中でひばりのベストはこの「ひばりのチャチャチャ」である。
米山正夫の作詞・作曲も最高に楽しく、ひばりも楽しんで歌っている。
米山正夫は他にひばりの「りんご追分」(作曲)、「車屋さん」(作詞・作曲)、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」(作曲)、「ヤン坊マー坊の唄」(作曲)などを手掛けた。歌謡史の中で再評価すべき人と言える。
https://youtu.be/nRxbaqnsk6k
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