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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和29年のトニー谷・主演「千夜一夜物語」の公演パンフ [レヴュー]

手元にある、昭和29年1月の日劇での日劇バレエ・ファンダジイ「ARABIAN NIGHTS 千夜一夜物語」の公演パンフ。
出演は当時全盛期のトニー谷、アクロバット・ダンサーの葉山仁智子、ミゼット・コメディアンの空飛小助に、日劇ダンシングチームの面々。
演出・振付は小牧バレエ団の小牧正英である。
落合登が描く表紙イラストが実にムードがあって良いね。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和13年の日劇でのドイツ・レヴュー「ハイル・ヒットラア」公演プログラムとヒトラーユーゲントの訪日 [レヴュー]

手元にある、昭和13年9年の日劇の公演プログラム。
実演は日劇ダンシングチームによるドイツ・レヴュー「ハイル・ヒットラア」である。
日劇ダンシングチームの女性ダンサーたちがドイツの軍服姿でハーケンクロイツの旗を掲げる写真が掲載されている。
これは、昭和11年に日独防共協定を締結していたナチス・ドイツの国家唯一の青少年団体「ヒトラーユーゲント」の昭和13年の訪日に合わせて上演されたものだ。どんなステージだったのだろう。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和9年の日劇での「マーカス・ショウ」公演プログラム③ [レヴュー]

手元にある、昭和9年(1934)3月の日劇での「マーカス・ショウ」の公演プログラム。
表紙は当時の日劇の空撮写真である。
こうして見ると、当時の日劇が「陸の龍宮」と言われたというのも納得だな。
吉本興行部の林弘高の招聘・プロデュースにより来日したマーカス・ショウはこの週で日劇での公演を終え、大阪の新歌舞伎座での公演を行っている。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和9年の日劇での「マーカス・ショウ」公演プログラム② [レヴュー]

手元にある、昭和9年(1934)3月の日劇での「マーカス・ショウ」の公演プログラム。
当時の吉本興行部の林弘高の招聘・プロデュースによりアメリカから来日したマーカス・ショウ一行の中には、のちに世界的喜劇俳優となる若き日のダニー・ケイも在籍しており、プログラムにはその写真と名前も載っている。
写真を見ると、ダニー・ケイは、橋達也と笑いの園の人間人力車のネタみたいなことをしていたのが分かる。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和9年の日劇の「マーカス・ショウ」の公演プログラム① [レヴュー]

手元にある、昭和9年(1934)3月の日劇での「マーカス・ショウ」の公演プログラム。
マーカス・ショウは当時の吉本興行部の吉本せいや林正之助の弟の林弘高の招聘・プロデュースにより来日したアメリカのショー・チームで、のちに世界的喜劇俳優となる若き日のダニー・ケイも座員の一人として出演していた。
マーカス・ショウにはトップレスでの金粉ショウの場面もあったと言われ、当時の日本のレヴュー・ショーの関係者に大きな衝撃と影響を与えている。
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【西条昇のさよなら日劇コレクション】昭和10年の日劇での「パンテージ・ショウ」公演プログラム [レヴュー]

東京・有楽町の「TOHOシネマズ 日劇」が2018年2月上旬に閉館し、1933(昭和8)年に映画とレビューの「日本劇場」がオープンして以来、約84年にわたって親しまれた「日劇」という名称が消えることに。
そこで、西条が収集している「日劇」「日劇小劇場」「日劇ミュージックホール」などの資料の一部を順次公開していきます。
まずは〈さよなら日劇コレクション〉の第1弾。
手元にある、1935(昭和10)年2月の日本劇場での「パンテージ・ショウ」の公演プログラム。
パンテージ・ショウとはアメリカから来日したレヴューやボードビルを主体としたショー・チームであり、前年の「マーカス・ショウ」の日劇公演の成功以来、アメリカからのショー・チーム一行の来日公演が続いていたのだ。
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【西条昇のレヴュー・コレクション】昭和8年の宝塚少女歌劇団月組「花詩集」のマッチラベル [レヴュー]

手元にある、昭和8年8月の宝塚大劇場での宝塚少女歌劇団月組による大レヴュー「花詩集」のマッチラベル。
「花詩集」は「パリゼット」と並ぶ白井鐵造の代表作で、宝塚レヴューの路線を決定づけた作品と言える。
平成26年には宝塚歌劇団創立100年を記念して「TAKARAZUKA 花詩集100!!」が上演された。
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【西条昇のレヴュー・コレクション】昭和8年の宝塚少女歌劇団「巴里ニユーヨーク」のマッチラベル [レヴュー]

手元にある、昭和8年2月の宝塚大劇場での宝塚少女歌劇団月組による大レヴュー「巴里ニユーヨーク」(作・演出 白井鐵造)のマッチラベル。
好評に付続演とあるように同作品は同年1月には花組によって上演されていた。
他に、歌劇「追儺物語」、バレー「サーカス」、大舞踊「鏡獅子」も上演。
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【西条昇のレヴュー・コレクション】昭和8年の宝塚少女歌劇団「世界一周」のマッチラベル [レヴュー]

手元にある、昭和8年(1933)4月の宝塚大劇場での宝塚少女歌劇団花組による歌劇二十周年記念 大レヴュー「世界一周」のマッチラベル。イラストが可愛いね。
歌とダンスと寸劇で繋ぐ世界めぐりは、もともとレヴューの基本形の一つであり、昭和2年の「モン・パリ」もその形で構成されていた。
また、今夏の浅草ロック座のショーのテーマも世界めぐりであったし、ジャニー喜多川さん構成・演出の舞台にも良く世界めぐりの場面が登場する。
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【西条昇の少女歌劇コレクション】長井トキワ館での少女舞踊団の公演チラシ [レヴュー]

手元にある、戦後の長井トキワ館での少女舞踊団公演のチラシ。
〈絶賛! タップ・バレー界の新星 堂々公演の機・到る!〉〈真夏の薫風をきって若鮎の如き美少女群 二十余名の大挙出演 御期待!〉。
若鮎の如き美少女群(笑)。
出演は千鳥会舞踊研究所主宰の橋本香代子とその生徒さんたちだ。
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