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【西条昇のストリップ・コレクション】別府スバル座のストリップ実演と映画のチラシ [ショー]

手元にある、別府スバル座でのストリップ実演と映画のチラシ。
〈若い肌の季節!!躍動する美女の群!!最高のヌード芸術貴方まかせの技巧!〉との惹句。
出演チームは「東京ラッキーヌードショー」と「東京ビッグショー」。
当時のストリップは「東京○○」と東京を売りにしたものが多かったが、やがて「関西ストリップ」に取って代わられた。
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【西条昇のストリップ・コレクション】昭和20年代のみその映劇での実演ストリップ大会のチラシ [ショー]

手元にある、みその映劇での実演ストリップ大会のチラシ。
〈フランス人ストリッパー一行四十数名来る!!〉〈人気沸騰!!甘美!陶酔!!桃源!の三時間半(全三十六景)〉『ああ官能の夜は更けて』。
一部が「君のァ名は」、二部は「女の穴は花ざかり」。「君の名は」に〝ァ〟を挟んだのがミソだね。
フランス生まれのストリッパー ミス・アンドレアとあるが、外人ストリッパー第一号でハンガリー人のミス・アンドレアと同一人物か。写真だと別人のようだが。
東京アキレタコメディーズにはダニー・啓という人が出演。
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【西条昇講演情報】11月26日に浅草・木馬亭での見世物学会で [ショー]

11月26日(日)に浅草・木馬亭での見世物学会総会(17:00開場 17:30開会)で、私、西条昇が「小沢昭一さんに捧ぐ 日本のストリップ70年史 ~額縁ショウから現在まで」と題したストリップ誕生70周年記念講演を行います(18時~19時)。
「ストリップ・見世物なんでもかんでも」と題したシンポジウムにも出ます。
一般参加費2000円です。
よかったら、ぜひ、いらっしゃってくださいませ。
お申し込みは、xp3n-mjm@asahi-net.or.jp (見世物学会 担当・真島氏)まで。
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【西条昇のバーレスク史研究】ジプシー・ローズ・リー出演の公演ポスターを見つめるイギリスの男の子 [ショー]

〈バーレスクの女王〉ジプシー・ローズ・リーのイギリスでのバーレスク公演のポスターを見つめる男の子の写真。
ロック座の看板を見つめる少年たちの写真と共通するものがあるね。
〈QUEEN OF GLAMOUR〉〈THE ORIGINAL STRIP TEASE GIRL〉との肩書きも見られる。
また、1941年にコンビ結成し、のちにイギリスを代表するお笑いコンビとなるマーカム&ワイズも出演している。
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【西条昇のストリップ史研究】早乙女宏美さんに新宿モダンアートの系列劇場出演時の話を [ショー]

今日は、サディスティックサーカス出演のため札幌から東京に戻られた早乙女宏美さんに、飯田橋でネパール料理を食べつつ、86年から長田ゼミナール、89年からソロの自縛ショーで新宿モダンアートの系列劇場やその他の劇場を回られていた頃のお話などを伺いました。
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【西条昇のストリップ史研究】昭和20年代のストリップ劇場前の写真 [ショー]

昭和20年代のストリップ劇場の看板を食い入るように見つめる仲良し兄弟。
右側の看板に軽演劇作家の池田弘の名が見られる。
凸凹バッテリーという文字も見られることから、伴淳三郎が出ていた昭和23年の浅草ロック座だね。
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【西条昇のストリップ史研究】昭和28年の内外タイムスのストリッパー ベスト10 人気投票用のアンケート用紙 [ショー]

手元にある、昭和28年(1953)の内外タイムス社によるストリッパー ベスト10 人気投票のためのストリッパー紹介記事原稿用紙。つまり、アンケート用紙である。
踊り子さん直筆のものが中心だが、当時の記者だった橋本与志夫さんが踊り子さんに聞いて書き込んだものも。
都内にあった劇場ごとにまとめられているが、今回はファンダンスで有名なヒロセ元美と、黒澤映画「生きる」のストリップの場面に出演したラサ・サヤのものを紹介。
身長体重の欄には予め○m○㎝、○㎏と書き込めるようになっているのに、お二人とも尺貫で書かれている。
バスト・サイズの欄はないが、ヒップライン(尻回り)という欄があり、上海生まれのヒロセ元美は37インチと書き込んでいる。
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「有吉ジャポン」のストリップ特集で [ショー]

先程放送された「有吉ジャポン」のストリップ特集の冒頭で、3月27日の産経ニュースの記事から〈ストリップ誕生から70年 いまや同性の裸体を鑑賞する「スト女」まで 演芸評論家・西条昇〉という見出しコメントの引用と僕が企画・主催したストリップ70周年記念イベントのチラシが映されていました。
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【西条昇の演芸コレクション】湯浅喜久治プロデュースの東横寄席のプログラム [ショー]

29歳で没した湯浅喜久治が東横落語会と共に渋谷の東横ホールで企画製作していた東横寄席のプログラム。
舶来寄席とも言うべき、和洋の芸の名人を並べたバラエティー・ショーである。
ダークダックスの歌に始まり、上原真佐喜の社中による箏曲、雁玉・十郎の上方漫才、タンゴ、京舞に続き、森繁久彌の「いんちき」、ペギー葉山、中村八大、平岡精二クインテットらによるジャズがトリを取るという構成。
湯浅は何でも一流好みだったそうだが、美術は朝倉摂、音楽は中村八大、プログラムの表紙カットは木村荘八が担当している。
ホール落語における功績も大きいが、僕としては、湯浅のこうした仕事を見てみたかった。
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【西条昇メディア掲載情報】日刊スポーツ連載「西条昇の〝ストリップは今〟~七人のストリッパー」3回めが配信 [ショー]

日刊スポーツのネット配信記事でのストリップ70周年特別企画連載「西条昇の〝ストリップは今〟 ~七人のストリッパー」第3回めが配信されました。
今回は、存続の危機にあった熱海銀座劇場の踊り子募集に応じて今年2月からステージに立っている清水くるみさんについて書いています。
https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1841680_m.html?mode=all