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【西条昇のバーレスク・コレクション】「芸報ジャーナル」平成3年1月25日号のTSミュージックの広告

手元にある、ストリップ業界新聞「芸報ジャーナル」平成3年1月25日号での新宿TSミュージック(今年1月閉館)の広告。
当時のTSの誇るアイドル・ストリッパーの青山未央嬢の写真が大きく掲載されている。
少し小さめの写真が風見圭嬢と原田さやか嬢。
〈今年こそ、ファンのためのわたしになります。〉との惹句が何やら意味深でもある。
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【西条昇のバーレスク・コレクション】「芸報ジャーナル」平成3年1月1日号

故・佐山淳氏が発行していたストリップ業界新聞「芸報ジャーナル」平成3年1月1日号の第一面には、浅草ロック座の雅麗華さんの顔写真入りの新年の挨拶、浅草ロック座社長・全国興行連合組合会長という肩書き(当時)の齋藤恒久氏や芸報ジャーナル主宰の佐山氏らの「年頭のことば」が掲載され、その下に浅草ロック座の広告があり、東笙子、蘭錦、宝京子、亜利子といった姐さん方の写真が並んでいる。
僕は当時、テレビの「11PM」や「トゥナイト」で雅さんを紹介するコーナーを観て、早速、実際のステージを観るためにロック座に足を運んだものだ。
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【西条昇のストリップ・コレクション】別府スバル座のストリップ実演と映画のチラシ [ショー]

手元にある、別府スバル座でのストリップ実演と映画のチラシ。
〈若い肌の季節!!躍動する美女の群!!最高のヌード芸術貴方まかせの技巧!〉との惹句。
出演チームは「東京ラッキーヌードショー」と「東京ビッグショー」。
当時のストリップは「東京○○」と東京を売りにしたものが多かったが、やがて「関西ストリップ」に取って代わられた。
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【西条昇のアイドル論】歌川国芳「役者気取贔屓びいき」 [アイドル]

歌川国芳「役者気取贔屓びいき」。
江戸時代も今も、イケメン・アイドルに憧れる女性ファンの心理は変わらないね。
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【西条昇の今までのメディア出演】昨年末のCX「バイキング」出演 [ジャニーズ]

去年の12月26日にCX「バイキング」にスタジオ生出演して、SMAP×SMAPの最終回とSMAPの解散とその功績について話しました。
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【西条昇のミゼット・プロレス史研究】懐かしのミゼット・レスラーたち [エンタメ]

手元にある、昭和49年1月の全日本女子プロレスの新春チャンピオン・シリーズのパンフのミゼット・レスラーたちのページ。
プリティ・アトムは「マチャアキのガンバレ9時まで!!」、ミスター・ポーンは「8時だョ!全員集合」などのバラエティー番組でも、コメディー・センスのあるところを見せていた。
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【西条昇の女子プロレス・コレクション】昭和49年1月の全日本女子プロレスのパンフ [エンタメ]

手元にある、昭和49年1月の全日本女子プロレスの新春チャンピオン・シリーズのパンフ。
まだ、マッハ文朱のデビュー前で、ジャンボ宮本と赤城マリ子、ペギー黒田が看板選手だった頃のものだ。
実家が後楽園ホールまで歩ける距離の飯田橋だったから、当時よく近所で全女興行の捨て看板を見かけたのを覚えている。
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【西条昇の喜劇コレクション】浅草・金龍館での朗ショウのチラシ [浅草六区]

手元にある、昭和10年代後半の浅草・金龍館での朗ショウと松竹爆笑漫才の公演チラシ。
朗ショウの座長の高屋朗は田谷力三門下から〝がま口〟と言われた口の大きさと歌詞の語尾に「♪チンガラマンガラホイ」と付けて歌う漫唱が売りだった喜劇人で、漫才陣の中の荒川小芳・林家染寿は内海好江の両親である。
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【西条昇のストリップ・コレクション】昭和20年代のみその映劇での実演ストリップ大会のチラシ [ショー]

手元にある、みその映劇での実演ストリップ大会のチラシ。
〈フランス人ストリッパー一行四十数名来る!!〉〈人気沸騰!!甘美!陶酔!!桃源!の三時間半(全三十六景)〉『ああ官能の夜は更けて』。
一部が「君のァ名は」、二部は「女の穴は花ざかり」。「君の名は」に〝ァ〟を挟んだのがミソだね。
フランス生まれのストリッパー ミス・アンドレアとあるが、外人ストリッパー第一号でハンガリー人のミス・アンドレアと同一人物か。写真だと別人のようだが。
東京アキレタコメディーズにはダニー・啓という人が出演。
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