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【西条昇のエンタメ日記】ゴジラの解剖図

ゴジラの解剖図。
核反応ぶくろ、ウランぶくろ、ウラン吸収弁、蓄電細胞、エネルギー腸とかがあるんだな。
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【西条昇のエンタメ日記】貼り紙シリーズ

妙に説得力のある主張(笑)。
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【西条昇の時代劇映画研究】新東宝「続 ひばりの三役 競艶雪之丞変化」

昭和32年公開の新東宝映画「続 ひばりの三役 競艶雪之丞変化」のポスター。
美空ひばりは女剣劇の魅力を映画によって全国に知らしめた功労者と言えるだろう。
「雪之丞変化」は初代と二代目の大江美智子が得意とした芝居で、早替わりが売り物だった。
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【西条昇の喜劇映画研究】斎藤寅次郎監督「総理大臣の恋文」

手元にある、昭和28年(1953)2月25日公開の東宝映画「総理大臣の恋文(ラブレター)」の新聞広告。
喜劇の教祖 斎藤寅次郎 爆笑監督の作品。
〈喜劇の神様〉との惹句は良く見かけるが、〈喜劇の教祖〉とは。
主演の三益愛子は母物映画や菊田一夫・作の芸術座の舞台「がめつい奴」のお鹿ばあさんのイメージが強いが、もともと曽我廼家五九郎一座出身で、笑の王国や東宝古川緑波一座でも活躍し、喜劇はお手のものだ。
他に、金語楼、アチャコ、田端義夫、伴淳三郎、堺駿二、清川虹子など、斎藤一家総出演。
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【西条昇の時代劇映画研究】東映「十三人の刺客」

昨日の投稿で、工藤栄一監督の「十三人の刺客」について少し触れたら、どうしても、また観たくなって夜中に久しぶりに観ることに。
最後の35分間の戦闘場面は見事の一語に尽きるね。
俳優ではとりわけ、刺客団の副将格の嵐寛寿郎、異常性格の殿様役の菅貫太郎、頭と腕の冴えで殿様を守る内田良平が良いな。
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【西条昇の時代劇映画研究】東映「十一人の侍」

「七人の侍」より四人多い東映「十一人の侍」(1967)。
〝十一人〟はアメリカ映画「オーシャンと十一人の仲間」からか。
工藤栄一監督は、この4年前に「十三人の刺客」を撮っている。
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【西条昇のバーレスク史研究】昭和28年の日本観光新聞の「今週のかぶりつき」

手元にある、昭和28年(1953)3月20日の日本観光新聞の「今週のかぶきつき」欄での東劇バーレスクルーム公演評「狂人が狂女へ あらぬ振舞に」。
当時の内外タイムスのストリップ評は、僕もお話を伺ったことのある橋本与志夫さんが書かれていたが、日本観光新聞ではどなたが書いていたのかな。
〈観客もほとんど銀座マンのためか、浅草のような客との応酬もなく女の観客もチラリホラリ〉〈ここのコメディアンでは、水原欣一と森肇が傑作で中でも水原は小柄だが、なかなかのヨタリスト〉との記述が興味深い。〈ヨタリスト〉って、いいな。
松竹が経営していた東劇バーレスクルームの看板は何と言ってもジプシー・ローズで、ここでも写真と共に狂女役のジプシーと医者役の水原とのやりとりの様子が紹介されている。
ジプシー・ローズは、グラインドやバンプを売り物にしたストリップティーズだけでなく、こうした芝居も出来たのだ。
旦那さん(正式な夫婦ではなかったが)でマネージャー兼演出家の正邦乙彦がエノケン劇団の俳優だったこともあり、踊りだけでなく芝居の指導もしていたのだろう。
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【西条昇の女剣劇コレクション】昭和32年の浅草・常盤座での大江美智子一座の公演パンフ

手元にある、昭和32年9月の浅草・常盤座での鈴鳳劇 大江美智子(二代目)一座の公演パンフ。
表紙イラスト、色っぽいな。
この時は4本の芝居のうちの目玉が「大江美智子の弁天小僧」で、大江は武家娘、若侍、旅僧、町人、菊之助の五役早替わりを見せている。
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【西条昇の女剣劇コレクション】昭和28年の浅草・花月劇場での大江美智子一座の公演パンフ

手元にある、昭和28年2月の浅草・花月劇場での鈴鳳劇 大江美智子(二代目)一座の公演パンフ。
この時期の東京吉本は浅草の花月劇場を剣劇や女剣劇の専門劇場として、金井修、梅沢昇、不二洋子、大江美智子らの一座らを出演させていたが、とりわけ大江、次いで不二の出演が多かった。
昭和26年の夏頃から浅草六区では女剣劇ブームが起きていたのだ。
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