So-net無料ブログ作成
検索選択

【西条昇の浅草喜劇コレクション】昭和9年発行の「月刊エノケン」3月号

手元にある、昭和9年(1934)3月発行の「月刊エノケン」3月号。
エノケンを座長とした「ピエル・ブリヤント」が当時の浅草一の大劇場だった松竹座に定着していた頃のものだ。
巻頭グラビアのP・B(ピエル・ブリヤント)アルバムには、スタッフ打合せ、合唱稽古、日舞振付、洋舞振付、稽古弁当、就寝前といった一座の舞台裏写真が掲載されており、スタッフ打合せ写真の後列左にはエノケンの片腕と言われたレヴュー作家・菊谷栄の姿も。
2017-07-24T11:11:14.jpg2017-07-24T11:11:14.jpg2017-07-24T11:11:14.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇の浅草芸能コレクション】昭和5年の浅草・公園劇場でのエログロ東京大レヴュウの公演パンフ

手元にある、昭和5年(1930)8月の浅草・公園劇場での「エログロ 東京大レヴュウ」公演パンフ。
座長は、〈エロの女王〉と呼ばれ、浅草オペラ時代の日本館のスターだった河合澄子である。
河合は一高時代の川端康成の推しメンであり、のちに噂を立てられた永井荷風の「断腸亭日乗」にも登場する。
前年に旗揚げしたエノケンの「カジノフォーリー」の人気により浅草六区にレヴューを上演する劇場が増え始め、〈エロ・グロ・ナンセンス〉の風潮に乗って、河合澄子が一躍、第一線に復活した形となった。
2017-07-24T10:40:08.jpg2017-07-24T10:40:08.jpg2017-07-24T10:40:08.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のエンタメ日記】亡くなられた作曲家の小川寛興さんと「虹色の湖」

今月19日に92歳で亡くなられた作曲家の小川寛興さんの作品では月光仮面をはじめとするヒーロー物の主題歌が有名だが、僕は中村晃子の「虹色の湖」が一番好きだな。
GS(グループサウンズ)風の曲で、中村晃子の出演した映画『進め!ジャガーズ 敵前上陸』では主演のザ・ジャガーズとコラボしている。
イントロ部分からワクワクするね。
https://youtu.be/0P94wD5zC9g
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のストリップ・コレクション】昭和40年代前後の丸物裏 グランド劇場のマッチラベル

手元にある、昭和40年代前後の丸物裏 グランド劇場のマッチラベル。
〈ヌードの実演と映画〉。
当時は、この形式でストリップを見せる劇場が少なくなかった。
2017-07-23T18:06:41.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のストリップ・コレクション】昭和40年前後の岐阜セントラル劇場のマッチラベル

手元にある、昭和40年代前後の吉田伸光率いる吉田興行による岐阜セントラル劇場のマッチラベル。
このイラスト、好きだな。
〈毎週5日間替〉とあるように5日ごとに出演者が入れ替わっていたようだ。
2017-07-23T13:56:27.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇のアイドル論】大学オープンキャンパスで講演「『アイドル』から読み解く社会学」を

今日は江戸川大学オープンキャンパスで現代社会学科が開催している特別イベント『読み解くシリーズ6連発』において、11時20分~11時50分にゲストとして「『アイドル』から読み解く社会学」と題した講演トークを行いました。
また、8月5日(土)の江戸川大学オープンキャンパスでは、11時15分~45分にマス・コミュニケーション学科の「アイドル論」の模擬講義としてアイドルやジャニーズなどについてお話しします。
高校生とそのご家族の方は、ぜひ、どうぞ、です。
2017-07-23T13:00:08.jpg2017-07-23T13:00:08.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇の浅草ロック座コレクション】昭和26年11月のロック座楽屋での荷風の写真が掲載されたサン写真新聞

手元にある、浅草ロック座の楽屋でお気に入りの清水田鶴子をはじめとする朝日浮世絵ショウの踊り子たちに囲まれ、ご機嫌で三味線を弾く永井荷風の写真を一面に掲載した昭和26年11月4日のサン写真新聞の記事。
「あらやだ、先生」なんて声が聞こえてきそうだな。
2017-07-23T08:36:20.jpg

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

平尾昌晃さん作曲の名曲「グッド・バイ・マイ・ラブ」

平尾昌晃さんが作曲した数あるヒット曲の中でも、僕はアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」のメロディーが一番好きだな。
なかにし礼さんの詞もいいし、アン・ルイスの歌い方もいいね。
https://youtu.be/o9pcHaHP-q0
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

平尾昌晃さんの「監獄ロック」

平尾昌晃さんの「監獄ロック」。
漣健児の訳詞も最高で、平尾さんの歌い方に合っている。
とりわけ、♪何言ってやんでー俺ァ嫌だ♪ってとこが好きだな。
ライブハウスで平尾さんの生「監獄ロック」を何度も楽しめたことは僕の財産である。
https://youtu.be/LA4TtLV2MH8
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

平尾昌晃さんのアイドル性

ロカビリー三人男の中で、最もアイドル性の強かったのが平尾昌晃さんだろう。
甘いルックスに甘い歌声。滲み出る哀愁とセクシーさ。
まさに元祖アイドルと言える。
https://youtu.be/N1GneWw_WtI
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog