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【西条昇の演芸史コレクション】昭和10年のヨコハマ花月のプログラム [吉本]

手元にある、昭和10年(1935)1~2月のヨコハマ花月のプログラム。
柳家金語楼による実演「俺は水兵」、曽我廼家一二三らによる喜劇、裴亀子舞踊団の朝鮮舞踊、吉花會舞踊、吉本爆笑演芸陣というバラエティーに富んだ番組編成と言える。
〈いつ来て見てもオモシロイ〉〈明日の幸福は今日のお笑ひ〉。
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【西条昇の演芸史コレクション】戦前の金春演芸部の広告 [演芸]

手元にある、戦前の金春演芸部の広告。
〈餘興の御用命はおなじみの金春演芸部へ〉。
〈演芸の御契約は如何様にも御相談に応じます〉。
取り扱い演目は、奇術、浪曲、漫才、舞踊、寸劇、喜劇、曲芸、講談、珍芸、剣舞、ショウ、二∞加、紙切、落語、漫談、剣劇、歌謡曲、其他。
住所は大阪市東区。イラストはトランプ・マジックである。
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【西条昇の上方喜劇史コレクション】新京極・三友劇場での新喜劇 相生會一派の番付 [喜劇]

手元にある、大正期~昭和初期頃の新京極・三友劇場での新喜劇 相生會一派の番付。
1.笑劇「箱」、2.舊喜劇「四十四年四ヶ月」、3.社会劇「太陽の沈む頃」、4.新喜劇「初音」。
相生會一派は、新喜劇を標榜した曽我廼家五郎、十郎の一座に刺激を受けて旗揚げした多くの喜劇団の中の一つと思われるが、詳しい資料はあまり無い。
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【西条昇の浅草文芸コレクション】野一色幹夫の浅草小説の生原稿 [浅草文芸]

手元にある、高見順と交流の深かった野一色幹夫の小説「浅草のむすめ」「浅草の宿」、随筆「浅草千一夜 酉の市てんやわんや」の生原稿。
とりわけ、「浅草の宿」の原稿は端の部分がボロボロ状態になっている。
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【西条昇の浅草文芸コレクション】久保田万太郎が浅草や吉原について書いた生原稿の一部 [浅草文芸]

手元にある、久保田万太郎が空襲で焼けた浅草や吉原について書いた生原稿の一部。
万太郎独特の小さく丸い文字で浅草の町についての思いが綴られている。
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【西条昇の飯田橋・神楽坂散歩】牛込見附跡と「牛込神楽坂之図」の碑 [神楽坂]

今日は実家に近い日本歯科大学附属病院に行くため、飯田橋~神楽坂をブラブラしつつ、牛込見附(牛込御門)跡と神楽坂の歌川広重「牛込神楽坂之図」の碑を撮影。
「旧江戸城写真帖」のかつての牛込見附の写真や、天保11年(1840)頃の神楽坂上から牛込御門を臨んだ「牛込神楽坂之図」を見て、江戸の昔に思いを馳せてみたり…。
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【西条昇の浅草文芸コレクション】吉村平吉「浅草のエッセンス」生原稿 [浅草文芸]

手元にある、吉村平吉さんの書いた「浅草のエッセンス」生原稿12枚。
浅草ビューホテル裏の喫茶店「ピーター」の壁に浅草が生んだ人気者たちを加太こうじさんが描いた「浅草ビッグパレード」について書かれている。
吉村さんや加太さんの浅草についての文章は大好きだったなあ。
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【西条昇の浅草・女剣劇史コレクション】昭和11年の公園劇場のプログラム [剣劇]

手元にある、昭和11年10月23日発行の浅草・公園劇場での剣戟大會のプログラム。
剣戟女王 不二洋子一座に、大河内俊雄、尾上松之助(目玉の松ちゃんとは別人)、浅井順一が特別出演。
10月31日からは、このメンバーに剣戟王 小金井勝一党を加え、「豪華無双の大顔合せ 剱戟大會」として、浅草六区で最も大きな松竹座へ進出している。
プログラム表紙は、31日から公園劇場に出演する〈魔奇術界の最高権威者〉松旭齋天勝の興行予告で、特別出演は〈爆笑の兵隊さん〉曾我廼家祐十郎一座である
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【西条昇の浅草 映画史コレクション】昭和3年の浅草・電気館のプログラムの松竹キネマ「道楽御指南」の公開予告 [映画]

手元にある、昭和3年の浅草・電気館のプログラムでの松竹キネマ「道楽御指南」(監督 五所平之助)の公開予告。
〈歌舞伎座封切大好評愈々大公開〉〈五所平之助監督妙趣絶品喜劇〉。
出演は、珍優 渡邊篤、珍進 吉川英蘭、老巧 武田春郎、モダン 岡村文子 ほか。
〈珍優〉は分かるが〈珍進〉という表現は珍しいな。
面白そう。観てみたいものだ。
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【西条昇の上方演芸史コレクション】昭和40年前後の道頓堀・角座のプログラム [演芸]

手元にある、昭和40年前後の6月上席の道頓堀・角座のプログラム。
トリの宮川左近ショウは、宮川左近、暁輝夫、松島一夫、高島一夫の4人時代のものだ。
中座に出演のジョウサンズは、日吉川秋月嬢、河知キク子、雲井千賀子のトリオから雲井が抜けてアコーディオンの日吉川良子が加わったと若手紹介欄に書かれている。日吉川良子は、のちの二代目 桂枝雀夫人である。
また、若手紹介欄で〈二人とも十代の若さ!〉と書かれてている若井ひとみ・こずえは、のちに若井小づえ・みどりに改名している。
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