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【西条昇のエンタメ日記】踊る指揮者・スマイリー小原さんのこと

子どもの頃から〈踊る指揮者〉スマイリー小原さんが大好きだった。
容貌魁偉で大柄。ツイストを取り入れたキレの良いステップと派手な動き。テレビ時代の幕開けのナベプロ隆盛期の功労者の一人だろう。
立川談志師匠と飲んでいてスマイリー小原の話題が出た時に「あれはキャブ・キャロウェイを真似してるんです」と、おっしゃってたっけ。
独特の嗄れ声でピーナッツやナベプロ三人娘と絡んで歌う「スクスク」や「ミスター・ベースマン」も好きだったな。
スマイリーさんは僕が卒業した千代田区の富士見小学校の先輩だと言う話を何人かから聞いたことがあるが、実際はどうだったのだろうか。
https://youtu.be/spNUbRdavnA
https://youtu.be/7BicqEAn4gE
https://m.youtube.com/watch?v=lL_oN5TNc4Q
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【西条昇のお笑い論】エンタメ論Ⅰの2回めはコント論を

昨日のマスコミ学科「エンタメ論Ⅰ」は、コント論を。
先週の漫才論の復習も兼ねて、漫才とコントの定義の違いから。
続いて「コントは何語か?」、フランス語のコントのもともとの意味とは。
喜劇の歴史は紀元前のギリシャ喜劇、古代ローマ喜劇から。
シェイクスピア、モリエールなど長編喜劇の伝統があるヨーロッパに対して、日本は明治半ばに曽我廼家などの喜劇専門の一座が出てくるまでは、室町期から能と共に上演されてきた短編喜劇=コントの狂言が中心だった。コント好きな日本人。
少人数で演じられ20分前後の演目が多い狂言とドリフのコントの共通点。主の大名と太郎冠者・次郎冠者の関係=いかりや長介と四人のメンバーとの関係。だるまさんが転んだ的な動きで笑わせる「六地蔵」とドリフの脱獄コントや会社コント。狂言冒頭の「このあたりのものでござる。これから○○をしようと存じる」と、長さんの全員集合コント冒頭の「オイッス!」後の自己紹介とこれからすることの説明。狂言の「くっさめ!」と加藤ちゃんの「ヘックション!」。
英語では「スケッチ」。エノケンなどの浅草レヴューでは「ナンセンス・スケッチ」。
戦後のロック座やフランス座などのストリップ劇場の幕間コントから、渥美清、コント55号、ビートたけしなどがテレビ・映画に進出して大人気に。浅草三大コントとは。
西の漫才に対して、コントは東で発達。
テレビのバラエティ・ショー番組でのスタジオ・コントとステージ・コント。
ウッチャンナンチャンがショート・コントを浸透させる。
イッセー尾形の一人コント。
現代の「キング・オブ・コント」へ。
…などなど。
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【西条昇の神保町食べ歩き】神保町のさぶちゃんらーめん

大学の帰りに水道橋で途中下車して三崎三座跡や講武所跡をブラブラしてから、神保町の昭和42年創業のさぶちゃんらーめんで、元祖・半ちゃんらーめんを。
ここのご主人もだいぶお年を召された印象だが、まだまだお元気で頑張って頂きたいな。
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【西条昇の江戸文化研究】講武所跡

大学の帰りに水道橋で途中下車して三崎三座跡や講武所跡をブラブラと。
講武所は、幕末に、旗本・御家人およびその子弟が対象の武芸調練機関として発足。
1860年(万延元年)に築地の鉄砲洲から現在の三崎町に移転。ここでの開場式には大老井伊直弼も臨席したとか。
ここで、直心影流の男谷精一郎や榊原鍵吉、心形刀流の伊庭軍兵衛、鏡新明智流の桃井春蔵、自得院流(忍心流)の槍の高橋泥舟らが教えていたと思うと夢が膨らむなあ。
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【西条昇の芝居小屋研究】三崎三座の東京座跡

大学の帰りに水道橋で途中下車して、三崎座・東京座・川上座の三崎三座跡や講武所跡をブラブラと。
東京座(明治三十三年三月開場)は定員二千名の大劇場で、こけら落としには九世 団十郎が出演した。
また、川上音二郎が劇場主となって開場させた川上座(明治二十九年六月開場)の跡は、数年前からのビルの建て直しにより、以前あった説明板がなくなっていた。千代田区教育委員会にぜひ何とかして頂きたいものだ。
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【西条昇の芝居小屋研究】三崎三座の三崎座跡

大学の帰りに水道橋で途中下車して、三崎座・東京座・川上座の三崎三座跡や講武所跡をブラブラと。
現在の日本大学法学部3号館の場所にあった三崎座(明治二十四年六月開場、大正4年に神田劇場と改称)は、市川粂八(九女八)、中村歌扇らの女芝居の小屋として人気を博した。
建物の前に柵が出来ていたが、改築などの場合でも説明板は残してもらいたいものだ。
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【西条昇のお笑い論】2回めはビートたけし論を

昨日のマスコミ学科の水曜2限「お笑い論」ではビートたけし論を。
浅草フランス座の幕間コントから渥美清、コント55号、ビートたけしが輩出されたのは何故か。浅草六区が芸能の街になった理由。師匠・深見千三郎とたけしの芸風の共通点。立川談志・毒蝮三太夫からの影響。漫才ブームでツービートの毒ガス漫才が果たした役割。タモリとたけしのオールナイトニッポンの比較。欽ちゃんとドリフの天下をひっくり返すための戦略。「元気が出るテレビ」「お笑いウルトラクイズ」の中のたけし流の笑い。北野作品の中のたけしらしさ…などなど。
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【西条昇メディア掲載情報】1年前の毎日新聞に

1年前は、毎日新聞夕刊の特集ワイドの「笑点」放送開始50年と人気の理由についての記事に、コメントが掲載されました。
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「プリズン・ブレイク」シーズン5のシバ役インバー・ラヴィのこと

「プリズン・ブレイク」シーズン5で、マイケルの救出を狙うリンカーンに協力するイエメンの女性活動家シバに扮するイスラエル人女優のインバー・ラヴィ、めちゃめちゃ綺麗だな。
http://prison-break.red/?p=607
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【西条昇のストリップコレクション】ストリップがメインのお色気情報誌「ヌードコミック」

71年発行のストリップがメインのお色気情報誌「ヌードコミック」を入手。
〈新発刊!全世界のポルノ誌誕生〉〈レスビアントップステージガイド!〉との惹句が。
ストリップに関するグラビアや記事が6割、それ以外のお色気記事4割、ストリップ劇場の広告ページがたくさんという内容。
タイトルは漫画誌を連想させるが、漫画は一本もない。
城なおみ、東雲太夫のステージ写真のページの昔の中国女性風の衣装姿が綺麗だな。
「嘆きのボイン」で売り出し中の月亭可朝師匠のページがあったりとかも。
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