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【西条昇のペアダンス日記】三ノ輪のあおちゃんスタジオでサルサやズークのレッスンに参加を

2019-08-18T07:24:04.jpg2019-08-18T07:24:04.jpg2019-08-18T07:24:04.jpg2019-08-18T07:24:04.jpg2019-08-18T07:24:04.jpg2019-08-18T07:24:04.jpg昨日は8月いっぱいで16年間のスタジオの歴史に幕を降ろす三ノ輪のあおちゃんスタジオへ。
僕が良く通ったのは15年前で、最後にパーティーで訪れたのが10年くらい前か。
今回、あおちゃんに声をかけてもらって、大学のオープンキャンパス終わりで、めちゃめちゃ久しぶりにサルサやズークのレッスンに参加させてもらってきました。
ほとんど初対面の方たちと踊るのが楽しかったな。
帰りはスタジオ前の居酒屋 猪狩に軽寄りを。

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【西条昇のジャニーズ史コレクション】1971年のフォーリーブス主演ミュージカル~少年たちシリーズ「明日なき友情」のパンフ

2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg2019-08-16T21:27:39.jpg手元にある、フォーリーブス主演のミュージカル ~少年たち シリーズ~「明日なき友情」(1971年8月)のパンフ。
企画・原案 ジャニー喜多川、監修 メリー喜多川、作詞 岩谷時子/林三郎、作曲 いずみたく/服部克久、振付 小井戸秀宅。
出演はフォーリーブスの他、永田英二、内田喜郎、ハイソサエティー、ジューク・ボックス。
この当時からジャニーさんはオリジナル・ミュージカルを追求されていたんだなあ。

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【西条昇の学会発表情報】民族藝術学会東京例会で浅草オペラについての基調講演を

2019-08-15T19:27:15.jpg2019年9月21日(土)14:00~16:30にお茶の水女子大学国際交流留学生プラザ3階セミナー室で開催される民族藝術学会第89回東京例会シンポジウム「浅草オペラへのまなざし ―さまざまな文化を包摂する大正期芸能の再検証―」で、私、西条昇が「浅草オペラの成立と消滅後の展開」と題した基調講演を行うことになりました。
非会員の方でも事前申し込みをすれば参加費(資料代)500円で参加できます。
ぜひ、いらしてくださいね。
以下、詳細です。



シンポジウム
「浅草オペラ 
  ―さまざまな文化を包摂する大正期芸能の再検証―」

日時:2019年9月21日(土)14:00~16:30
会場:お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ3階セミナー室
交通:東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車正門まで7分

◆基調講演
西条昇(大衆芸能史/江戸川大学)
「浅草オペラの成立と消滅後の展開」
◆研究報告
1)山田小夜歌(舞踊学/日本女子大学) 
「舞踊家G.V. ローシーの試み ―英国ヴァラエティ劇場から浅草へ―」
2)中津川祥子(音楽学/お茶の水女子大学)
「宝塚歌劇団への視線 ―浅草オペラに対置する存在として―」
◆全体ディスカッション
司会: 井上登喜子(音楽学/お茶の水女子大学)

連絡先: 民族藝術学会東京事務所 mg.tokyo.office@gmail.com
 
※参加をご希望の場合は、上記連絡先まで事前にご一報ください。
※正門入構時に身分証明書をご提示ください。南門は閉門しています。
※非会員の参加料(資料代)は500円となります。

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【西条昇のジャニーズ史コレクション】ジャニーズからデビューした女性グループ「スリーヤンキース」国際劇場公演のパンフ

2019-08-15T18:42:13.jpg1978年にジャニーズ事務所からデビューした「スリーヤンキース」 という女性トリオ・グループをご存知だろうか。
同年にフジテレビでスタートした女子野球番組「ニューヤンキース」で女子野球チームのメンバーを公募。その中で選抜された3人が〈女子野球版ビューティ・ペア〉の線を狙ってレコード・デビューしたのだ。
同番組のプロデューサーは女子プロレス中継で当てた吉田斉さんで、このかたはキャニオンで山本リンダの「どうにもとまらない」「狂わせたいの」「狙いうち」などのプロジェクトも大ヒットさせている。
スリーヤンキースは吉田斉さんとジャニーさんのラインで生まれた企画だったのだろう。
もともと少年野球チームからスタートしたジャニーズ事務所が女子野球ユニットを手掛けるというのもユニークな企画と思えたが、結果的にヒットには至らず。
金八先生でたのきんトリオが人気を得る前年のことであった。
浅草・国際劇場で開催された「頑張れ!ニューヤンキース」のパンフでは、製作にジャニー喜多川の名がクレジットされている。
ジャニーズ側からの出演者はフォーリーブスの北公次とリトル・ギャング改めギャングス。女子プロレスからはビューティ・ペアとゴールデン・ペア。お笑い陣は宮尾すすむと当時売り出しのコント太平洋。
当時中学生の僕は、国際劇場のだだっ広い客席の後方からこの公演を眺めていた。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】曽我廼家鶴蝶の色紙

2019-08-10T19:22:47.jpg手元にある、曽我廼家鶴蝶(1928~2010)さんの色紙。
曽我廼家五郎の弟子として子役時代から活躍。
松竹新喜劇時代は悪妻役を演じた「花ざくろ」、東宝移籍後の「三婆」などの舞台が懐かしい。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】松竹新喜劇の八木五文楽の色紙

2019-08-10T13:13:17.jpg手元にある、長く松竹新喜劇で活躍された八木五文楽(1919~2010)さんの色紙。
〝声の大きい 身体の小さい 八木五文楽〟。
五文楽さんは志賀廼家淡海劇、曽我廼家五郎劇、松竹家庭劇を経て、昭和41年に松竹新喜劇へ入団。
名作「鼓」での老漫才師役の演技が忘れられない一方で、「お祭り提灯」などでの軽い芝居も良かったなあ。

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【西条昇の上方演芸史コレクション】ミヤコ蝶々・南都雄二の色紙

2019-08-09T20:01:59.jpg手元にある、ミヤコ蝶々・南都雄二の色紙。
トーク番組「蝶々・雄二の夫婦善哉」放送時の物か。
ご両人の漫才「運と災難」を聞くと、蝶々先生が抜群に上手くて可愛くて色気があるね。

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【西条昇の演芸史コレクション】「のんき節」石田一松の色紙

2019-08-09T18:25:45.jpg手元にある、〝インテリ・時事小唄・法学士〟「のんき節」の石田一松の色紙。
戦前は吉本興業に所属。戦後は衆議院議員に。
「酋長の娘」を作詞・作曲・歌唱したことでも有名だ。♪私のラバさん~酋長の娘~

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【西条昇の演芸史コレクション】柳家三亀松師匠の色紙

2019-08-09T16:48:04.jpg手元にある、〝ご存じ〟柳家三亀松(初代)師匠の色紙。
戦前は吉本興業に所属。
「もひとつ、やってぇ~」や「いやぁ~ん、バカ…」との艶っぽい声が聞こえてきそうだな。

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【西条昇の女子プロレス史研究】日本初の女子プロレスラー猪狩定子さんにロングインタビューを

2019-08-06T16:27:45.jpg2019-08-06T16:27:45.jpg2019-08-06T16:27:45.jpg2019-08-06T16:27:45.jpg昨日は、日本最初の女子プロレスラーである猪狩定子さんに、たっぷりお話を伺いました。
パン猪狩さん、ショパン猪狩(東京コミックショウ)さんを兄に持つ猪狩定子さんは、米軍キャンプでのコミック・レスリング&ボクシングからスタートして、ヴォードビリアンとして長く活躍された方でもあります。現在87歳。
今回のお話は、近々、私のYouTubeチャンネルで公開予定です。詳細は、また追って。

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