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【西条昇のお笑い史研究】35年前に忌野清志郎出演の「タモリのオールナイトニッポン」スタジオライブを清水ミチコさんと見に行った思い出 [お笑い]

今から35年前、当時19歳の僕は、友人でプロのタレントになる前の清水ミチコさんと一緒に有楽町のニッポン放送の銀河スタジオで行われた「タモリのオールナイトニッポン」の〈脳味噌JAM'83〉と題したライブ形式の公開生放送を見に行ったことがある。
中学時代からタモリさんのオールナイトニッポンのファンで、たまたま19歳以上が参加できる公開ライブがあると知り、応募してみたら2名で参加できるというハガキが届いたので、同じくタモリさんの大ファンだった清水ミッチャンを誘ったのだ。
出演は森田一義と脳うにスクラッチャーズ、忌野清志郎&どくとる梅津BAND。
これ、面白かったなあ。
とりわけ、タモリさんの知的シモネタ満載のスタンダップ・トークが最高だった。
目の前で観る清志郎さんのステージにも感激したな。
放送後、始発まで有楽町駅前の吉野家やマイアミで時間を潰して帰ったっけ。20181017_011935.jpg
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【西条昇の市ヶ谷ラーメン散歩】ガガナラーメン極で特製盛 赤ホルラーメンを [ラーメン]

激辛ラーメンめぐりシリーズ。
市ヶ谷のガガナラーメン極で、特製盛 赤ホルラーメンを。
1辛・2辛・3辛のうち3辛をチョイスし、さらに別皿でカプサイシンの粉をもらう。
ホルモンが乗っているのが特徴的で、他にチャーシューや味玉なども。20181016_224251.jpg20181016_224301.jpg
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【西条昇の女子プロレス史研究】志穂美悦子とマッハ文朱が共演の映画 [女子プロレス]

1975年の東映映画「華麗なる追跡」で夢の共演を果たした〈女ドラゴン〉志穂美悦子と〈元祖アイドル女子プロレスラー〉マッハ文朱。
「女必殺拳」シリーズの志穂美悦子も、全日本女子プロレス時代のマッハ文朱も、どちらも好きだったな。
この「華麗なる追跡」では、マッハ文吉というリングネームを持ちつつ15年間もレスラーとしてデビュー出来なかったマムシ屋の親父役の由利徹が笑わせてくれる。20181016_073053.jpg
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【西条昇の浅草歌謡史コレクション】昭和27年の美空ひばり・鶴田浩二が共演の国際劇場公演プログラム [浅草六区]

手元にある、昭和27年1月の浅草・国際劇場での美空ひばり・鶴田浩二が共演の実演「春・花咲く下で」公演のプログラム。
この時のひばりちゃんは14歳だ。可愛いな。
他にマチャアキさんのお父さんの堺駿二、有島一郎、荷風が贔屓にした桜むつ子ら。20181015_220723.jpg20181015_220728.jpg20181015_220739.jpg20181015_220749.jpg
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【西条昇のポップス研究】Rina Sawayamaとろくでなし子 [ポップス]

ロンドンを拠点に活躍する日本人シンガーでモデルのRina Sawayama。
この人の曲やMVは良いね。
〈自身のクリエイションや、フェミニズムの考えなどにインスピレーションを与えてくれるアーティスト〉として、ろくでなし子さんの名前を挙げているところも好きだな。
https://i-d.vice.com/jp/article/mbgyyx/rina-sawayama-interview
https://youtu.be/wn5YFnrD1u8
https://youtu.be/2yjCIVpZCKo
https://youtu.be/K8JtHkZ0gcA
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【西条昇の浅草演芸史コレクション】昭和47年6月の浅草松竹演芸場のプログラム [お笑い]

手元にある、昭和47年6月の浅草松竹演芸場のプログラム。
デン助劇団(大宮敏光一座)は上席・下席、現在はザ風林火山の劇団風林火山(鳴海敏朗一座)は一ヶ月通じて出演。
上席に出演の大瀬くにお・とおるは、のちの酒井くにお・とおるか。
この中で今も現役でご活躍なのは、バイオリン・コミックの福岡詩二、くにお・とおる、ザ風林火山、新山ひでや、玉川カルテットの松木ぽん太と二葉しげる、Wモアモア、のちに神田松鯉を襲名した神田陽之助、タップジョッキーのブラック福田、春風こう太・ふく太といった師匠たちだ。20181015_172142.jpg20181015_172148.jpg20181015_172152.jpg20181015_172156.jpg20181015_172201.jpg
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【西条昇の浅草演芸史コレクション】昭和40年代半ばの浅草松竹演芸場の12月公演プログラム [お笑い]

手元にある、昭和40年代半ばの浅草松竹演芸場の12月公演プログラム。
デン助劇団(大宮敏光一座)は中席・下席、現・ザ風林火山の劇団風林火山(鳴海敏朗一座)は一ヶ月通じて出演。
上席は漫談の牧野周一、玉乗りで有名な曲芸の江川マストン、藤山寛美門下だった関西漫才のはな寛太・寛大、コントの漫画コミックス(キックボクシング・コントのザ・コミックスの前身)、初期のたけし軍団に居て後年にはオフィス北野のマネージャーになった漫談のすがぬま伸ら。
中席の漫才のえつや・ひでやの表記を見ると、現在の新山ひでや・やすこのひでやさんは東ひでやだったのか。
下席の漫才の獅子のびる・瀬戸こえるは昭和のいる・こいるに。声帯模写の畑けんじは、ひらがな表記のはたけんじに。今もお元気な福岡詩二の〝オリンコミックス〟とはバイオリン・コミックのことだ。20181015_152304.jpg20181015_152312.jpg20181015_152323.jpg20181015_152337.jpg
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【西条昇の浅草演芸史コレクション】昭和40年代半ばの浅草松竹演芸場の3月公演プログラム [お笑い]

手元にある、昭和40年代半ばの浅草松竹演芸場の3月公演のプログラム。
この月は、上席・中席・下席を通じて、デン助劇団(大宮敏光一座)と劇団風林火山(現在はザ風林火山として漫才協会に所属)が常打ち出演している。
上席の歌&コントのパンショーはパン猪狩の率いていたトリオだ。のちのコント・レオナルドのレオナルド熊は村川はやおとコンビを組み、〝笑談〟との肩書きで出演。この後の石倉三郎とのラッキーパンチ時代はラッキー熊と名乗っていた熊さんだが、コント・レオナルドにコンビ名を変えると同時にレオナルド熊の芸名に戻している。
中席には、「なみだの操」で大ヒットを飛ばす以前の殿さまキングスがボーイズとして出演。〝おもろいスケッチ〟の丸瀬太郎は、のちのマルセ太郎だ。20181015_090736.jpg20181015_090742.jpg20181015_090807.jpg20181015_090811.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和41年の内外タイムスでの〈関西ヌード専門〉青砥ミュージック劇場の広告 [ストリップ]

手元にある、昭和41年(1966)4月18日の内外タイムスでの〈関西ヌード専門〉青砥ミュージック劇場の広告欄。
〈ピンク映画のセクシー・スター総出演のお色気実演と関西ヌード座長大会の豪華二本立て〉とあるように、〝ピンク実演〟と〝関西ヌード〟を売りにしている。20181015_030400.jpg
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【西条昇の飯田橋激辛散歩】七宝麻辣湯 飯田橋店で [ラーメン]

たまらなく激辛が食べたくなり、久々に七宝麻辣湯 飯田橋店で、薬膳スープ春雨をトムヤムの5辛にして、パクチー、エビ、うずら卵の3種に加え、小ネギと生姜入り鶏団子をトッピング。
僕の前に2人組と4人組の先客が居たのだが、調理担当の男性店員さんが完全にキャパシティー・オーバーで、4人組の注文を間違えて作り直し、その分、かなり待たされた挙げ句、鶏団子を調理中に一つ落として新しく入れたり、やっと出てきたと思ったら、薬膳スープのままで出てきてトムヤムに作り直し。
旨かったから、まあ、いいや。
#七宝麻辣湯 #飯田橋20181014_213634.jpg
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