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【西条昇の浅草食べ歩き】「カレーは飲み物。」浅草店へ [浅草グルメ]

浅草 九劇でのインタビュー取材の帰りに、ドンキホーテのビルの一階にある「カレーは飲み物。」浅草店で、柔らかチキン黒カレー【中】を。
10種類のトッピングから3種類を無料で選べるということで、①味玉、③福神漬け、⑤フライドガーリックを選択。結構好みな味だな。
店名は元ビジーフォーのウガンダが口にしたフレーズから取ったとのこと。20180723_191453.jpg20180723_191503.jpg20180723_191525.jpg20180723_191545.jpg
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【西条昇の浅草芸能史研究】ゼミ生によるレプロの九劇担当プロデューサーの方へのインタビュー取材に同行 [大学]

今日は午後から浅草に出て、浅草 九劇を担当されているレプロエンタテインメントのプロデューサーの方へのゼミ生2名によるインタビュー取材に同行しました。
原稿が完成次第、ゼミのブログ等で公開します。
詳しくはまた追って。
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【西条昇の上方演芸史コレクション】昭和34年の京咯劇場の開場記念特別興行プログラム [演芸]

手元にある、昭和33年5月の京洛劇場での寄席名人会 開場記念特別興行プログラム。
戦前から新京極にあった京咯映画劇場が千土地興行の経営により演芸場に改装して開場。
二の替り出演者は、桂小文枝、人生幸朗・生恵幸子、暁伸・ミスハワイ、三遊亭小円・木村栄子、吾妻ひな子・浮世亭夢丸、春風亭柳枝(東京落語)、松鶴家光晴・浮世亭夢若ら。
三の替りは、桂米朝、京唄子・鳳啓助、広沢菊春、砂川捨丸・中村春代ら。ワカサ・一郎とあるのはワカナ・一郎の誤植か。当時、玉松一郎は三代目か四代目のミスワカナと、ミスワカサは島ひろしとコンビを組んでいた筈である。
同年12月には大阪・千日前に千日劇場が開場し、千土地興行が演芸をそちらに集約させたため、京洛劇場は翌34年1月末で演芸興行を打ち切り、再び映画館となった。20180723_112449.jpg20180723_112458.jpg
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【西条昇の浅草の荷風コレクション】ロック座の楽屋で踊り子に囲まれる荷風の写真が掲載されたサン写真新聞 [永井荷風]

手元にある、浅草ロック座の楽屋でお気に入りの清水田鶴子をはじめとする朝日浮世絵ショウの踊り子たちに囲まれ、ご機嫌で三味線を弾く永井荷風の写真を一面に掲載した昭和26年11月4日のサン写真新聞の記事。
「あらやだ、先生」なんて声が聞こえてきそうだな。20180723_102247.jpg
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【西条昇のなでしこ応援日記】日テレ・メニーナが世界最大規模のユース大会「ゴシアカップ」で優勝 [なでしこ]

日テレ・メニーナが、スウェーデンで開催された世界最大規模のユース大会「ゴシアカップ」の女子U-17カテゴリー「Gothia Trophy U17 2018」決勝で前回の覇者NorCal Premier PDP (アメリカ)に3-1で勝利し、見事に優勝を果たしたとのこと。
凄いなあ。
彼女たちには将来、なでしこJAPANの一員として活躍してもらいたいものだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/midori_no_koukei/37650460.html
https://blogs.yahoo.co.jp/midori_no_koukei/37650291.html
https://blogs.yahoo.co.jp/midori_no_koukei/37593321.html?__ysp=44Oh44OL44O844OKIOOCtOOCt%2BOCouOCq%2BODg%2BODlyDmsbrli50%3D
http://www.verdy.co.jp/beleza/menina/
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和40年前後の丸物裏 グランド劇場のマッチラベル [ストリップ]

手元にある、昭和40年代前後の丸物裏 グランド劇場のマッチラベル。
〈ヌードの実演と映画〉。
当時は、この形式でストリップを見せる劇場が少なくなかった。20180723_035547.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和40年前後の岐阜セントラル劇場のマッチラベル [ストリップ]

手元にある、昭和40年代前後の吉田伸光率いる吉田興行による岐阜セントラル劇場のマッチラベル。
このイラスト、好きだな。
〈毎週5日間替〉とあるように5日ごとに出演者が入れ替わっていたようだ。20180723_000555.jpg
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【西条昇の上方演芸史コレクション】京都・南座での吉例漫才顔見世大会のプログラム [演芸]

手元にある、昭和30年代の京都・南座での吉例漫才顔見世大会のプログラム。
南座で例年行われている歌舞伎の吉例顔見世興行の漫才版であり、松竹芸能の前身である松竹新演芸の提供によるものだ。
出演は、上方柳次・柳太、平和ラッパ・日佐丸、タイヘイトリオ、三人奴、秋田Aスケ・Bスケ、三遊亭柳枝・南喜代子、砂川捨丸・中村春代、三遊亭小円・木村栄子、中田ダイマル・ラケットほか。豪華なメンバーだな。20180722_233645.jpg20180722_233658.jpg
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【西条昇の早稲田食べ歩き】早稲田大学で日本近代文学館の浅草文芸展の打ち合わせ後、金城庵へ [大学]

今日は、僕がアドバイザーおよび資料協力をさせて頂く9月1日(土)~10月6日(土)に日本近代文学館で開催の文学展「浅草文芸、戻る場所」の打ち合わせを早稲田大学本部キャンパスでした後、金井先生たちと大学近くの金城庵へ。
生ビールやプレミアムレモンサワーを飲みつつ、色々と食べました。20180722_212227.jpg20180722_212124.jpg20180722_212134.jpg20180722_212156.jpg20180722_212144.jpg20180722_212207.jpg20180722_184519.jpg20180722_225001.jpg
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【西条昇の浅草文芸史研究】早稲田大学で日本近代文学館での浅草文芸展の打ち合わせを [浅草六区]

私、西条は9月1日(土)~10月6日(土)に日本近代文学館で開催される文学展「浅草文芸、戻る場所」のアドバイザーおよび資料協力として浅草文芸や浅草芸能に関するコレクションの一部を展示することになり、今日の午後から今回お声をかけて頂いた早稲田大学の金井先生たちと早稲田大学本部キャンパスで打ち合わせをしていました。

開催初日の9月1日(土)14時より特別関連イベントとして、西条が同館の会議室で「高見順の観た浅草芸能─『如何なる星の下に』を中心に」と題した特別講義と、風流お好み焼き「染太郎」二代目ご主人の崎本仁彦さんとの対談「『染太郎』という磁場」 を行います。定員30名で、8月1日よりメール(kanaike@waseda.jp) にてお申し込みを受け付けるとのことです。
ぜひ、いらして頂けたら嬉しいです!

文学展「浅草文芸、戻る場所」
――あの文豪たちと浅草の関係を知って、浅草をもっと楽しもう!――
【開催期間】2018年9月1日(土)~10月6日(土)
【開館時間】午前9:30~午後4:30 (入館は午後4時まで)
(日・月および9月27日は休館日)
【観覧料】300円(200円)、中学・高校生100円 ( )は団体20名様以上の料金
【会場】日本近代文学館→東京都目黒区駒場4ー3ー55(駒場公園内) 京王井の頭線西口より徒歩7分
【主催】浅草文芸ハンドブックの会
アドバイザーおよび資料協力・西条昇 協力・月刊「浅草」編集部

〈特別講義×対談の午後〉
9月1日(土) 14:00~15:30 当館展示室奥の会議室 参加費無料 定員30名
特別講義「高見順の観た浅草芸能─『如何なる星の下に』を中心に」
西条昇(江戸川大学教授、浅草大衆文化史)
対談 「『染太郎』という磁場」
崎本仁彦(風流お好み焼き「染太郎」二代目主人) ×西条昇 対談
★8月1日よりメール(kanaike@waseda.jp) にてお申し込みを受け付けます。20180722_184510.jpg20180722_184519.jpg20180722_184537.jpg
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