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【西条昇の浅草見世物コレクション】弘化2年の浅草・奥山での「一流曲独楽はかた蝶の助」の興行の引き札 [エンタメ]

弘化2(1845)年の浅草・奥山での「一流曲独楽 はかた蝶の助」の興行の引き札。
明治期の松井源水も浅草を代表する曲独楽の名人であったが、当時の曲独楽はコンパクトなスペースで浅草の観客をハラハラドキドキさせることの出来るパフォーマンス芸だったのだろう。
「一流曲独楽」ということは二流も三流もたくさん居たというようにも読み取れる。
笹の葉の先に4つの独楽が同時に廻っている。凄いね。見せ方や演出も上手かったことが分かる。
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