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【西条昇のアイドル史研究】スプリームスとキャンディーズの共通点 [アイドル]

1960年代のアメリカのガールズグループの中でも、ヒット業界の多さでは、全米No.1を記録した曲が12曲もあるザ・スプリームス(The Supremes)が断トツである。
初期の頃はアイドル的イメージもあったが、〝可愛さ〟より〝オシャレ〟なイメージや歌の実力を売りにしていったように思う。
リード・ボーカルがフローレンス・バラードからダイアナ・ロスに替わってから売れたエピソードは、彼女たちをモデルにしたと言われるミュージカル「ドリームガールズ」にも取り入れられている。
奇しくも、日本のキャンディーズも、リード・ボーカルが「年下の男の子」以降はデビュー当初のスーちゃんからランちゃんに替わっている。
スプリームスはリード・ボーカルがセンターで歌う時もあれば、右側や左側に立って歌う時もあったが、キャンディーズはリード・ボーカルの立ち位置がセンターに限られていたため、そこから現在のAKB48などにつながる日本の女性アイドルグループは〝センター〟というポジションが重要視されるようになったと言えるだろう。
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