So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

【西条昇の浅草レヴュー史コレクション】昭和7年の三友館レヴュー団のプログラム [浅草六区]

浅草・三友館シリーズ⑥。
手元にある、昭和7年9月の浅草・三友館での「三友館レヴュー団」のプログラム。
坂間経営の時期が続いており、エノケンらのカジノ・フォーリーをきっかけに浅草にレヴューのブームが起こっていたことから、新たに三友館レヴュー団を旗揚げした時のものだ。
団員の中に、坂野比呂志と波多野栄一の名前がある。
のちに、坂野比呂志は香具師の物売りの口上を中心とした漫談で、波多野栄一は左半身をお宮、右半身を貫一で演じる「珍芸・金色夜叉」や聖徳太子などの百面相の高座で活躍した。
この三友館レヴュー団は長くは続かず、間もなく三友館は映画館に戻っている。
2018-07-11T22:52:39.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。