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1960年代の〝カヴァー・ポップスの女王〟森山加代子さんのご冥福をお祈りします [アイドル]

歌手の森山加代子さんが6日に78歳で亡くなられたとのこと。
「白い蝶のサンバ」はもちろん名曲だが、その前の昭和30年代半ばから後半にかけての「月影のナポリ」「月影のキューバ」「メロンの気持ち」「悲しきインディアン」「ズビズビズー」「ポケット・トランジスタ」「大人になりたい」「五匹のこぶたとチャールストン」「ワン・ボーイ」「間抜けなキューピット」などのカヴァー・ポップスを甘えたように粘って歌う森山さんの可愛い声と唱法が真っ先に思い出される。
のちの日本の女性アイドル歌手の成立に大きな影響を与えた存在だと思う。
同じマナセプロダクションの坂本九との〝九ちゃん〟〝かよチャン〟コンビも楽しかった。
中村八大が作曲や編曲を手掛けた「じんじろげ」「パイのパイのパイ」も森山さんならではの楽しくて可愛い曲に仕上がっている。
偶然、昨日も風呂に入りながら、「悲しきインディアン」をはじめとする森山さんの曲の数々を口ずさんでいただけにショックは大きい。
一度、生で「悲しきインディアン」を歌う森山さんのバックで「ウンパッパ、ウンパッパ!」と合いの手を入れてみたかったなあ…。
心よりご冥福をお祈り致します。
これから、森山さんの曲の数々を聴きまくり、歌いまくることにしようっと。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00050273-yom-ent
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