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【西条昇の昭和演芸史コレクション】演芸と喜劇のオールスターが出演のラジオドラマ台本

2019-04-01T18:53:22.jpg2019-04-01T18:53:22.jpg手元にある、ラジオドラマ「愉快な仲間 華声ウエスタン」の台本。
犬・榎本健一、ニワトリ・古今亭志ん生、猫・柳家三亀松、馬・花菱アチャコ、アパッチの酋長キンバー・三遊亭金馬(三代目)、子分キンゴロ・柳家金語楼、オーツジー・大辻司郎、解説・徳川夢声という喜劇界・演芸界を代表する豪華な顔ぶれが揃っている。
これだけの方々が同じ場に居合わせたというだけで夢のようだ。
華声ウエスタンというだけあって、全体の仕切りを二代目・猫八でもあった木下華声が務めた。皆、華声のためのご祝儀出演ということか。
冒頭のニワトリ役の志ん生師匠の「(コケコッコー)ええ、どうも。今年はあッしの年なんだがね、どうも。寒いね。古今亭志ん生」との自己紹介の台詞が何とも面白い。
これ、録音が残っていたら、国宝級の価値があるね。

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