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【西条昇のミュージカル史研究】フレッド・アステアとタップ・シューズ [エンタメ]

フレッド・アステアと多くのタップ・シューズ。
これも良い写真だな。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】野口五郎が語った〝新御三家〟誕生秘話 [アイドル]

この記事によれば、野口五郎は「バイキング」で、西城秀樹、郷ひろみとの〝新御三家〟について語り、〈当初は西城さんと伊丹幸雄、田頭信幸の3人で構成されていたという。「秀樹が当時なかなか(活動が)うまくいかなくて。秀樹の敏腕マネジャーが『僕とひろみの3人でいこう』ってなった」と結成裏話を明かした〉とのことだ。
西城秀樹、伊丹幸雄、田頭信幸の三人のユニットというのは、昭和47年5月の「日劇ウエスタン・カーニバル 〝アイドル誕生〟」にこの三人で出演した際のことを指すのだろう。パンフレットを見る限り、〝新御三家〟といったユニット名は書かれていないが…。
田頭信幸の「恋のパスポート」などを聴く限り、秀樹・ひろみ・五郎の〝新御三家〟になって大正解だったことは間違いないと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000112-spnannex-ent
https://youtu.be/KMydoiDHYoY
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【西条昇メディア掲載情報】浅草タウン誌「おかみさん」の浅草トリビア特集で解説を [浅草六区]

浅草タウン誌「おかみさん」vol.33で、私、西条が〈浅草トリビア 劇場・芸能編〉と題して4ページにわたり、木馬館、十二階(凌雲閣)、花やしき、ロック座、フランス座(東洋館)についての資料提供をしつつ、解説をしています。
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【西条昇の浅草喜劇史コレクション】長戸勇さんへのインタビュー・テープ [軽演劇]

97年1月末に喜劇俳優の長門勇さんにインタビュー取材した時のカセットテープ。
シミキンこと清水金一やモッチャンこと森川信に憧れて喜劇役者を志した頃のこと、浅草小劇場や浅草ロック座や浅草フランス座など浅草のストリップ劇場での軽演劇と幕間コント時代のこと、渥美清との思い出、TVコメディー「スチャラカ社員」での岡山弁の課長役、五社英雄・演出の時代劇ドラマ「三匹の侍」に備前岡山の浪人・桜三十郎役で出演できることになった経緯など、たっぷりお話をお聞きすることができた。
長門さんに一番面白いと思った喜劇役者はどなたですかと聞いたら、戦後の浅草小劇場で一緒だった川公一さんだとおっしゃっられていた。
川公一は田谷力三の弟子で浅草オペラ館など戦前の軽演劇で活躍された方で、僕が「川公一さんですか!」と相槌を打ったら、長門さんは「川公一さんをご存知なんですか!?」と目を丸くなさっていたっけ。
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【西条昇の日本映画史研究】東宝映画「ひまわり娘」の三船敏郎と有馬稲子 [映画]

昭和28年3月公開の東宝映画「ひまわり娘」(監督 千葉泰樹)の三船敏郎と有馬稲子。
三船のコミカルな表情が良いね。
当時21歳の有馬稲子も美しい。
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【西条昇の浅草オペラ史コレクション】大阪・芦邊劇場での東京根岸グランドオペラ大歌劇団の公演プログラム [浅草六区]

手元にある、大正10年前後の大阪・芦邊劇場での東京根岸グランドオペラ大歌劇団の公演プログラム。
浅草・金龍館をホームグラウンドとしていた根岸興行部による根岸歌劇団の大阪公演である。
清水金太郎や田谷力三は参加せず、出演は柳田貞一、町田金嶺、杉寛、二村定一、相良愛子、高井ルビーなど。
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【西条昇の昭和芸能史研究】昭和40年代半ばのコカ・コーラの広告 [アイドル]

昭和40年代半ば頃のコカ・コーラの広告。
〈スカッと さわやか コカ・コーラ〉。
出演は加山雄三、ザ・ワイルド・ワンズ、ピンキーとキラーズ、フォーリーブス。
加山雄三とワイルド・ワンズは当時から共演が多かったが、そこにピンキーとキラーズとフォーリーブスが加わっているのが意外でもある。
ピンキー、紅一点。みんな若くて楽しそうだな。
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【西条昇のアイドル論】元祖〝三人娘〟の「ジャンケン娘」

昭和30年11月公開の東宝映画「ジャンケン娘」で同名の主題歌を歌う美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの〝三人娘〟。
三人とも18歳の頃のものだ。
同世代の若手女性歌手三人を集めた〝三人娘〟というコンセプトは、その後、〝スパーク三人娘〟〝東芝三人娘〟〝新三人娘〟〝ホリプロ三人娘〟〝角川三人娘〟などに引き継がれて、日本の女性アイドルの定番となる。
また、ひばりが黄、チエミが赤、いずみが青という、それぞれがイメージカラーの衣装を着ることも、嵐やももいろクローバーZに至るまで多くのアイドルユニットに受け継がれた。
アイドルユニットが歌うジャンケンの歌としては「ミニモニ。」の「ジャンケンぴょん!」というのもあったっけ。
https://youtu.be/Z7FRfvQ9xbo
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【西条昇の喜劇史研究】「ファミリーヒストリー」志村けんさんの回を [お笑い]

先ほど、NHK「ファミリーヒストリー」の志村けんさんの回を。
志村さんの小学生時代に一家で東宝の舞台喜劇「雲の上団五郎一座」のテレビ中継を観ていた時、三木のり平と八波むと志による「玄冶店」のコントで普段笑わない父親が大爆笑している姿を見たのが笑いの世界を志すキッカケになったとのこと。
この「玄冶店」のコントについて、志村さんは「のちに僕も真似してやったけど」とおっしゃられていたが、志村さんのバカ殿様で初代の家老のジイを演じてらした東八郎さんのツッコミ、志村さんのボケでの「玄冶店」を観てみたかったな。
東八郎さんは浅草ロック座やフランス座で八波さんの後輩にあたり、そのツッコミのテクニックを身をもって学んだ方であると同時に、歌舞伎の所作もきちんと出来る方であった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000225-sph-ent
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【西条昇のアイドル論】江利チエミの魅力 [アイドル]

映画の中で、自由を求めて脱走してしまった美空ひばり扮する姫の代わりに、急遽、〝ニセ姫〟となって歌い踊る腰元役の江利チエミ。
和の舞と謡から始まって、チャチャチャになり、ツイスト調になり、チャールストンになり、最後はタンゴ調に。
チエミの芸域の広さがこの一曲に現れており、とりわけ、チャールストンのステップや、タンゴの時の表情が、コミカルでキュートでチエミらしい魅力に溢れている。
清川虹子や千秋実のリアクションも良いし、セットの間取りが志村さんのバカ殿様と一緒なのも興味深いな。
https://youtu.be/065ql9jnDCE
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