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【西条昇のキャバレー史コレクション】岡山の国際観光社交場「富士」のチラシ [キャバレー]

手元にある、昭和40年の岡山・柳川の国際観光社交場「富士」の〝さくらまつり〟のチラシ。
3月1~3日は「ワンダフル! ミスター・トニー谷ショウ」。
〈ヌード界のトップクラスを一堂に集めて、くりひろげるお笑いと、お色気溢れるミュージックコメディの数々…〉。
出演は、トニー谷の他、御園リカ、星・美樹、青葉・ユカ。
4~6日がテイチクレコードの女性歌手「三界りえ子ヒットショウ」だ。
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【西条昇の70年代アイドル論】歌謡大賞にノミネートされた〝新御三家〟 [アイドル]

日本歌謡大賞に揃ってノミネートされた西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の〝新御三家〟。
後ろに山口百恵や殿さまキングスの多田そうべいの顔も。
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【西条昇の浅草喜劇史コレクション】三友館での曽我廼家五一郎劇のプログラム [浅草六区]

現在の浅草演芸ホールと東洋館、かつては浅草フランス座のあった場所には、明治40年から昭和19年に強制疎開で取り壊されるまで三友館という劇場があった。
映画館としての時期が長かったが、大正期に浅草オペラを上演したり、昭和初期には曽我廼家五一郎の一座が公演したりもした。
曽我廼家五一郎は、「ノンキナトウサン」で有名な曽我廼家五九郎のライバルとして長く浅草六区で一座を率いて活躍した人だ。
戦後は〆太郎が二代目・五一郎を襲名して浅草松竹演芸場に一座で出演していた。
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【西条昇の演芸史コレクション】京都の寄席「富貴」のプログラム [演芸]

手元にある、昭和27年5月の京都・新京極の寄席「富貴」のプログラム。
漫才や落語、歌謡曲、歌舞伎舞踊などの他に、東京から大宮敏光率いるデン助劇団が出演。
漫才の千守歌子・人生香朗の香朗は、のちの人生幸朗だろう。
歌謡曲コーナーの司会の藤間林太郎は藤田まことの父親である俳優の藤間林太郎と同一人物か。
次週予告の漫才大会には、芦乃家雁玉門下時代の芦の家雁之助・小雁の名前も。
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