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【西条昇の70年代アイドル史研究】フレンズとジミー(恵おさみ)とユタカプロダクション [アイドル]

手元にある、昭和49年(1974)8月の「日劇ウエスタンカーニバル ぎんざNOWで大集合!」のパンフに掲載されたワーナーパイオニアの「フレンズ」の新曲「孤独のフォーク・シンガー」とジミー(恵おさみ)のデビュー曲「ぼくらのラブ戦争」の広告。
共にモーニングプロの所属で、この時の日劇ウエスタンカーニバルに出演している。
「孤独のフォーク・シンガー」は阿久悠の作詞、「ぼくらのラブ戦争」は阿久悠 作詞、都倉俊一 作曲というピンクレディーや山本リンダと同じゴールデンコンビが手掛けていたが、どちらもヒットしたという記憶はない。
フレンズは昭和47~50年に活動していた四人組の男性アイドルグループで、TBS「ぎんざNOW!」にレギュラー出演していた。6年前に同じメンバーで復活ライブを行って以来、今も定期的に活動しているようだ。
同じ事務所の〝弟分〟にジミーこと恵おさみやアイドルバンドの「レモンパイ」が居た。
モーニングプロはユタカプロダクションに改名し、70年代半ばのこの時期はジャニーズ事務所の対抗勢力の一つと言えた。
80年代のユタカプロダクションには横浜銀蝿を中心に〝弟分〟の杉本哲太らの「紅麗威甦」や嶋大輔、〝妹分〟の岩井小百合らの銀蝿一家が所属し、当時のエンタメ界を盛り上げる役割を果たしている。
https://youtu.be/kO_fXV7P_6k
https://youtu.be/I0XwDVlJoTM
https://youtu.be/qbXGJJY2qYo
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】アイドルバンド「ローズマリー」時代のモト冬樹 [アイドル]

手元にある、昭和49年4月と8月の日劇ウエスタンカーニバルのパンフに掲載された「ローズマリー」の写真。
1枚めだと前列右、2枚めだと一番右の人物が誰だか分かりますか?
そう、のちのモト冬樹さんで、当時の芸名は東冬木。
長髪…、しかも毛が多い…。
冬樹さんはこの年にローズマリーを脱退し、「ジュテーム」に参加して武東冬樹に改名。昭和53年には「ビジーフォー」のメンバーとなり、スリム冬樹を名乗っている。
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】昭和49年の日劇ウエスタンカーニバルのパンフ [アイドル]

手元にある、昭和49年8月の「日劇ウエスタンカーニバル ぎんざNOWで大集合!」のパンフ。
当時のTBSの人気番組「ぎんざNOW」でお馴染みの出演者を集めた企画で、あいざき進也、伊丹サチオ、チャコとヘルスエンジェル、ローズマリー、フレンズ、アンデルセン、弾ともやらが出演。
この時にソロ・アイドルとして出演していた伊丹サチオと弾ともやは、昭和51年に「ローズマリー」にツイン・ボーカルとして迎えられ、ベイ・シティ・ローラーズを真似たタータンチェックの衣装で「可愛い人よ」をカバーしている。
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