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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和31年の新宿フランス座のパンフ [ストリップ]

手元にある、昭和31年(1956)正月のミュージック・ホール 新宿フランス座 64回公演のプログラム「Burlesque」。
表紙は三船純子。
裏表紙はストリッパーやコメディアンの顔写真入りサインの寄せ書きで、コメディアンは三浦策郎、鶴見博、のちに「てんぷくトリオ」のメンバーとなる戸塚睦夫といった顔ぶれ。
演目は〈大人を寝かせぬためのストリップ 3部作〉と題し、第一部「艶笑マンガ読本」、第二部「一九五六年のエロ・ヌード」、第三部「オンナの初乗りストリップ」の三本立てである。
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【西条昇のストリップ史コレクション】初代・一条さゆりと二代目・一条さゆりの初対面記事 [ストリップ]

手元にある、初代・一条さゆりと二代目・一条さゆりの初対面の様子を伝える昭和62年(1987)の「FLASH」の記事。
当時、初代は48歳、二代目は28歳。場所は二代目が出演中の大阪・東洋ショー劇場の楽屋である。
「ローソクショーのときは、素肌にロウを垂らしたらダメよ、ヤケドするだけ。レモンを絞って、乳房や体に塗り込んで、その上にフルコート・エフ、アストリンゼンもね」とは初代から二代目へのアドバイスだ。
この時の初代は大阪市西成区に居酒屋をオープンしたばかりということもあり、久々にメディアに顔を出す気になったようだが、翌63年7月にはその居酒屋の放火事件により全身やけどの被害を負ってしまうことになる。
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