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【西条昇のレヴュー史コレクション】昭和10年の日劇でのパンテージ・ショウの公演パンフ

2019-01-31T21:40:29.jpg2019-01-31T21:40:29.jpg2019-01-31T21:40:29.jpg手元にある、昭和10年(1935)2月の日劇(日本劇場)での「パンテージ・ショウ」の公演パンフ。
前年の「マーカス・ショウ」の日劇公演の成功を受けて、アメリカのボードビル・ショウのチームを招聘した際のものである。

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【西条昇の飯田橋ラーメン日記】博多ラーメンセンターの明太子ふりかけサービス終了に大ショック!!

2019-01-30T23:02:07.jpg今日は2限の「アイドル論」の定期試験を終え、自分の研究室で諸々の作業をしてから大学を出て飯田橋へ戻り、博多ラーメンセンターでチャーシューメンをバリカタで注文。
まだサービスで〝めし〟が付く時間だったので〝めし大〟を頼んでカウンター席に座ってみると、つい少し前までは卓上にいくつか置かれていた明太子ふりかけの容器が全て無くなっていることに気づいた。
店員さんに「あれ!? 明太子ふりかけ無くなっちゃったの!?」と聞いてみると「はい、終わっちゃったんですよ~」とのこと。
今日の分が終わったというより明太子ふりかけの卓上無料サービス自体が終了したというニュアンスだった。
だとしたら、めちゃめちゃ残念!!
大ショック。
ここの博多ラーメンが旨くて好きなのはもちろんだが、僕的には一緒にライスに明太子ふりかけをかけて食べるのが定番になっていたからだ。
う~ん、これからどうしよう…。
ぜひ、卓上明太子ふりかけサービスを復活して頂きたいものだが…。

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【西条昇メディア掲載情報】某新聞から嵐の活動休止についてのコメント取材を

今日も、某新聞から嵐の活動休止についてのコメント取材を受けました。
詳しくは、また追って。
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TBS「ひるおび!」スタジオ生出演を終えて

TBS「ひるおび!」嵐の活動休止についてのコーナーへのスタジオ生出演、終わりました!
実は、同番組の司会の恵俊彰さんと僕は1987年の渡辺プロの若手お笑いオーディションに揃って合格した仲で、僕は他にやりたい道が出来てレッスンには短期間しか通わなかったのだが、スタジオに入るなり、恵さんがニコニコしながら「大学の先生やってるとは思わなかったよ~」と握手を求めてきてくれたのが嬉しかったな。
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【西条昇メディア出演情報】本日のTBS「ひるおび!」嵐の活動休止についてのコーナーにスタジオ生出演を

本日のTBSテレビ「ひるおび!」の13時過ぎからの嵐の活動休止についてのコーナーにスタジオ生出演することになりました。
今、TBSへ向かっています。
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【西条昇メディア掲載情報】嵐の活動休止に関するコメントが産経ニュースに掲載

嵐の活動休止に関する、私、西条昇のコメントが産経ニュースに掲載されました。
以下、そのコメント内容です。


THE SANKEI NEWS

アイドルへの意識に変化か 嵐活動休止、識者分析
2019.1.28 00:51エンタメ


 西条昇・江戸川大教授(アイドル論)の話 驚いた。メンバーの仲の良さが伝わるやりとりが「嵐」の持ち味。(活動休止の)気配を感じていた人はいなかったはず。30代でも活躍する国民的アイドルの道は「SMAP」が切り開いた。嵐や「TOKIO」がそれに続き、幅広い世代から人気だ。とはいえ、アイドルとしての「偶像」と個人の「実像」の間にはギャップがあり、年を取れば取るほどバランスを取るのは難しくなる。アイドルで居続けることに対する、メンバーの意識の変化があったのではないか。

https://www.sankei.com/smp/entertainments/news/190128/ent1901280006-s1.html
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【西条昇メディア掲載情報】嵐の活動休止について新聞のコメント取材を

嵐の活動休止について、某新聞からのコメント取材を受けました。
詳しくは、また追って。
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【西条昇の浅草演芸史コレクション】昭和20年代半ばの浅草 末廣亭のプログラム

2019-01-26T21:20:54.jpg2019-01-26T21:20:54.jpg手元にある、昭和20年代半ば頃の浅草 末廣亭のプログラム。
席亭の北村銀太郎が昭和21年に新宿 末廣亭を再建したのに続き、現在の国際通りの三平ストアの場所にあったストリップ劇場の浅草小劇場(浅草ショウ劇場)の階上に落語色物定席として開場。
浅草の寄席としては昭和39年に浅草フランス座跡に開場し、同46年に階下の東洋劇場跡に開場した浅草演芸ホールが有名だが、落語中心の浅草六区の定席は戦前の江戸館といい、橘館といい、長く定着しなかった。
浅草の末廣亭は新宿などと同様、十日ごとに落語協会と日本芸術協会(現在の落語芸術協会)の興行が交互に行われており、これは落語協会の興行の時の物だ。
昼の部と夜の部の主任を共に桂文楽が務め、他に昼の部には林家照蔵(のちの春風亭柳朝)、三遊亭小円朝、林家正蔵(のちの彦六)、柳家小さん、アダチ龍光、夜の部に林家三平、金原亭馬生、三遊亭歌奴(のちの圓歌)、浪曲の東武蔵、鈴々舎馬風らが出演している。
正蔵の襲名が昭和25年4月、小さんの襲名が同年9月だから、これはその年か翌年の物か。
しかし、間もなく浅草 末廣亭は閉館し、ストリップ劇場のロマンス座となり、階下も階上もストリップ劇場となったが、どちらも長くは続かなかった。

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【西条昇の大学日記】エイベックス株式会社 戦略人事ユニットの小川さんの特別講義を

2019-01-24T22:02:48.jpg2019-01-24T22:02:48.jpg2019-01-24T22:02:48.jpg先週の金曜日は江戸川大学のマスコミ演習実習(エンタテインメント領域)で、エイベックス株式会社 CEO直轄本部 戦略人事ユニットの小川尚信さんに特別講義をして頂きました。
音楽・エンタテインメント業界の現状や求められる人材についての講義、十年後の業界を考えるグループワーク、学生によるプレゼン「私がエイベックスでやりたい企画」への講評アドバイスなど、業界を志す学生たちには貴重な時間となりました。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】大正期の名古屋・中央劇場での喜劇 楽々會による検閲済み喜劇脚本四冊

2019-01-24T21:36:47.jpg2019-01-24T21:36:47.jpg2019-01-24T21:36:47.jpg手元にある、 大正期の名古屋・中央劇場(岡崎商会興行部)での「喜劇 楽々會」による検閲済み喜劇脚本「百円札」「埋れ木」「つむじ曲り」「縁談」。
このうち「百円札」と「つむじ曲り」は大正12年(1923)の物だ。
日本の喜劇の一座は明治37年に旗揚げされた曽我廼家兄弟劇に始まり、曽我廼家系以外では楽天會、飄々會、喜楽會、志賀廼家淡海劇などがこの時期に人気を呼んでいたが、楽々會は極めて資料が少ないため、詳細が分かっていない。
大正3年(1914)正月の山陽新報に広島・大黒座〝常設喜劇楽々會一行〟との記述があり、同じ一座とすれば十年前後は続いていたようだ。

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