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【西条昇の神楽坂食べ歩き】リンガーハットで…

2019-01-12T23:26:37.jpg今日の昼は神楽坂のリンガーハットで、野菜たっぷり皿うどんの麺2倍を。
凄い量…。

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天地総子さんのご冥福をお祈りいたします

歌手、タレント、女優、声優など幅広い活躍をされた天地総子さんが6日に78歳で亡くなられたとのこと。
僕は世代的に、NHK「連想ゲーム」の女性軍リーダーとして出演されていた姿が印象深い。
〝♪パンシロンでパンパンパン〟や〝♪ライオネスコーヒーキャンディー〟に代表されるCMソングでも親しまれ、とりわけ、TV番組でデュークエイセスと共に三木鶏郎の手掛けたCMソング傑作集をメドレーで歌った回はその個性が遺憾なく発揮され、〈コマソンの女王〉の名にふさわしい圧巻の出来であった。
天地総子さんのご冥福をお祈りいたします。
https://youtu.be/pI4G8o0AFuM
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【西条昇のピンク実演芝居コレクション】昭和43年の渋谷と池袋の地球座の新聞広告

2019-01-12T19:41:22.jpg入手した昭和40年代の成人映画の新聞広告を貼ったスクラップ・ノートより。
渋谷地球座と銀座地球座で昭和43年(1968)2月27日に公開のピンク女優の実演と映画4本立ての新聞広告。
当時は、ピンク映画の上映と共にピンク女優の出演する3~4景の芝居を上演する形式が流行っており、〈ピンク実演〉〈ピンク劇場〉などと称されていた。
この時の演目は、「帰ってきたヨッパライより 恍惚泥棒極意伝」全3景で、出演者は祝真理、谷ナオミ、北海熊、玄海灘。
北海熊は、のちのコント・レオナルドのレオナルド熊さんの当時の芸名である。
玄海灘は、語呂から考えて、熊さんの当時の相方だろうか。
実演時間は、渋谷地球座が12:40と17:30、銀座地球座が14:00と19:30。ということは1日のうちに渋谷と銀座の間を1.5往復していたことになる。しかも、3月2日の土曜は両館とも実演もオールナイト。大変だな。

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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和28年の内外タイムスのストリップ劇場の広告欄

2019-01-12T19:30:25.jpg手元にある、昭和28年(1953)3月13日の内外タイムスの各ストリップ劇場の広告。
中段左から浅草公園劇場、東劇バーレスクルーム、浅草座、浅草カジノ座、江東パリー座、池袋アバン、銀座コニーバーレスク、浅草ロック座、浅草フランス座、新宿フランス座、川崎セントラル。
いずれもバーレスク形式のショーと軽演劇でしのぎを削りあっていた。
浅草百万弗劇場に居た渥美清が浅草フランス座へ移る間に、コント赤信号の師匠の杉兵助や立原博と同時期に川崎セントラルに在籍したのは、この頃だろう。
また、川崎セントラルの欄に「ストリップ 花電車」、新宿フランス座の欄には「ミス花電車」とあり、花電車が流行っていたことが分かる。

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