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【西条昇のアイドル論】〝元祖アイドル〟ビートルズとシルヴィ・ヴァルタン

2019-04-01T22:02:11.jpgザ・ビートルズとシルヴィ・ヴァルタン。
ビートルズは1965年の映画「ヘルプ!4人はアイドル」(Help!)に主演。
シルヴィ・ヴァルタンは1964年に歌った「La plus belle pour aller danser」(邦題「アイドルを探せ」)が世界的に大ヒットし、映画「アイドルを探せ」(Cherchez l'idole)に主演。
結果的に、ビートルズもシルヴィ・ヴァルタンも、日本に〈アイドル〉という言葉を定着させる役割を担った。

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【西条昇の神楽坂ラーメン散歩】バリ男 神楽坂店で

2019-04-01T21:38:41.jpg2019-04-01T21:38:41.jpg行きつけのバリ男 神楽坂店で、豚増しらーめん、脂多め、カラメ、野菜少なめの追い唐華、ビフォアアフター。

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【西条昇のエンタメ日記】「ウルトラQ」と僕の叔父さん

2019-04-01T21:21:50.jpg2019-04-01T21:21:50.jpg2019-04-01T21:21:50.jpg「ウルトラQ」で主人公・万城目淳の助手・戸川一平役を演じていた俳優の西條康彦は僕の親戚の叔父さんである。
何代か前のつながりになるようだが、実家が神楽坂と飯田橋で近いせいか、顔を合わせる機会は多かった。
僕が中学生になる頃に実家をビルに建て直している間は神楽坂の康彦叔父さんの敷地のアパートを借りて住んでいたし、ビルが完成して数年間は一階に叔父さんの経営する喫茶店が入っていた。
1950年代後半から60年代の東宝映画を観ていると、叔父さんがひょっこり顔を出す場面があって、不思議な気持ちになる。

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【西条昇の昭和ストリップ史コレクション】昭和30年代後半の岐阜セントラル劇場のマッチラベル

2019-04-01T20:19:20.jpg手元にある、昭和30年代後半の岐阜セントラル劇場のマッチラベル。
吉田伸光率いる吉田興行は、岐阜セントラルを中心に一時期、多くの系列劇場を持ち、ストリップ界に一時代を築いた。
景気の良さを証明するように多くの種類のマッチが作られているが、これには何故か神殿風の場所でハープを弾く女性のイラストが。
〈いつきても見られます〉〈毎週5日間替り入替ナシ〉の惹句はここの定番だ。

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【西条昇の昭和演芸史コレクション】演芸と喜劇のオールスターが出演のラジオドラマ台本

2019-04-01T18:53:22.jpg2019-04-01T18:53:22.jpg手元にある、ラジオドラマ「愉快な仲間 華声ウエスタン」の台本。
犬・榎本健一、ニワトリ・古今亭志ん生、猫・柳家三亀松、馬・花菱アチャコ、アパッチの酋長キンバー・三遊亭金馬(三代目)、子分キンゴロ・柳家金語楼、オーツジー・大辻司郎、解説・徳川夢声という喜劇界・演芸界を代表する豪華な顔ぶれが揃っている。
これだけの方々が同じ場に居合わせたというだけで夢のようだ。
華声ウエスタンというだけあって、全体の仕切りを二代目・猫八でもあった木下華声が務めた。皆、華声のためのご祝儀出演ということか。
冒頭のニワトリ役の志ん生師匠の「(コケコッコー)ええ、どうも。今年はあッしの年なんだがね、どうも。寒いね。古今亭志ん生」との自己紹介の台詞が何とも面白い。
これ、録音が残っていたら、国宝級の価値があるね。

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