So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
浅草歌舞伎 ブログトップ
前の10件 | -

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】明治7年の猿若町 中村座の辻番付 [浅草歌舞伎]

手元にある、明治7年(1874)正月の猿若町 中村座の辻番付。
「契状虎の巻」(けいせいとらのまき)、「薮椿誰転寝」(やぶつばきたれところびね)、「浅緑露玉川」(あさみどりつゆのたまがわ) 。
出演は、中村勘三郎、中村仲蔵、坂東家橘ほか。20180916_180300.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】嘉永6年の猿若町 市村座の辻番付 [浅草歌舞伎]

手元にある、嘉永6年(1853)1月の猿若町 市村座の辻番付。
「里見八犬伝」(さとみはっけんでん)、「色湊宝入船」(いろのみなとたからのいりふね)、「仇結夢手枕」(あだむすびゆめのたまくら)。
出演は、吉三郎、源之助、福助、高助、粂三郎など。20180911_074614.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草 歌舞伎史コレクション】嘉永6年の猿若町 河原崎座の辻番付 [浅草歌舞伎]

手元にある、嘉永6年(1853)11月の猿若町 河原崎座の辻番付。
「鬼一法眼三略巻」(きいちほうげんさんりゃくのまき)、「容競出入湊」(すがたくらべでいりのみなと)、「姫小松子日の遊」(ひめこまつねのひのあそび)。
当時の河原崎座は森田座の控櫓として興行を続けていた。20180911_004549.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】 嘉永6年3月の猿若町 中村座の辻番付 [浅草歌舞伎]

手元にある、嘉永6年(1853)3月の猿若町 中村座での「花覣寎初役」(はなとみますやよいのはつやく)の辻番付。
この時の二番目狂言「与話情浮名の横ぐし」が好評だったため、同年5月に大幅な増補が行われ、「与話情浮名横櫛」の外題で上演されている。
出演は小團次、團十郎、勘三郎、梅幸、高麗蔵、鶴蔵など。20180910_221146.jpg20180910_221217.jpg20180910_221230.jpg20180910_221221.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】嘉永6年の猿若町 中村座での「与話情浮名横櫛」初演時の辻番付 [浅草歌舞伎]

手元にある、嘉永6年(1853)5月の猿若町 中村座での「与話情浮名横櫛」(三代目 瀬川如皐 作)初演時の辻番付。
当初は同年3月に「花覣寎初役」(はなとみますやよいのはつやく)という鏡山物の二番目に「与話情浮名の横ぐし」の外題で出された世話物だったが、好評だったため、大幅な増補が行われて上演された。
出演は小團次、團十郎、勘三郎、梅幸、鶴蔵など。20180909_150046.jpg20180909_150051.jpg20180909_150057.jpg20180909_150104.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】文久2年の「猿若三座 役者藝評 楽屋廻四拾八癖 一名芝居虫眼鏡」 [浅草歌舞伎]

手元にある、文久2年(1862)の「猿若三座 役者藝評 楽屋廻四拾八癖 一名芝居虫眼鏡」20180805_000455.jpg
当時の猿若町にあった中村座、市村座、守田座の人気歌舞伎役者たちの給金の額から藝評までが一覧表的に書かれている。
多少の虫喰いはあるが、今から155年前のものとしては、かなり綺麗な状態と言えるだろう。20180805_000458.jpg20180805_000503.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:演劇

【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】昭和29年のスミダ劇場でのかたばみ座のパンフ [浅草歌舞伎]

手元にある、昭和29年4月の浅草・松屋デパート6階のスミダ劇場での「かたばみ座」による浅草歌舞伎興行のプログラム。
かたばみ座は、坂東鶴蔵や坂東竹若らを中心とした戦前の小芝居の流れに連なる歌舞伎の一座で、松屋6階のスミダ劇場で長らく常打ちし、浅草の観客の支持を集めた。
かつて左団次と交流のあった永井荷風は、戦後に歌舞伎を観る機会は少なかったが、スミダ劇場でのかたばみ座には何度か足を運び、その旨を断腸亭日乗にも記している。
2018-05-26T03:44:33.jpg2018-05-26T03:44:33.jpg2018-05-26T03:44:33.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇の浅草 歌舞伎史研究】大正期の浅草・御国座での澤村源之助の写真 [浅草歌舞伎]

手元にある、大正期の浅草・御国座での「蟒於由高評仇討」で蟒およしを演じる四代目・澤村源之助の絵葉書。
浅草田圃に自宅があったことから〈田圃の太夫〉と言われた源之助は、九代目・團十郎や五代目・菊五郎の相方を勤めた後、長く浅草の劇場で活躍した。
この時に演じた蟒(うわばみ)およしは、切られお富や姐妃のお百と並ぶ源之助の当たり役であった。
御国座は松竹座の前身で、現在の浅草ROXの国際通り側にあった。
2018-03-29T04:42:10.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇の浅草 歌舞伎史研究】大正期の公園劇場での中村又五郎の絵葉書 [浅草歌舞伎]

手元にある、大正期の浅草・公園劇場での中村又五郎一座「黒船話」で船大工平蔵を演じる初代・中村又五郎の絵葉書。
又五郎は二代目・市川左團次一座を離れ、大正6年に自らの一座を結成して浅草・公園劇場に出演すると、浅草の観客から熱狂的な人気を得たが、大正9年に35歳で急逝。
又五郎の葬儀の実写が浅草・東京倶楽部で上映されると、その死を惜しむファンが殺到して連日の大入りで、二週続映された。
新国劇の沢田正二郎は、又五郎の死を知らされ、「うむ、これからは俺の時代が来る」と呟いたと言われている。
2018-03-27T09:59:02.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

【西条昇の浅草 歌舞伎史研究】昭和13年の国際劇場での納涼大歌舞伎の公演パンフ [浅草歌舞伎]

昭和13年8月の浅草・国際劇場での納涼大歌舞伎のパンフ。
昼の部が「東海道中膝栗毛」、夜の部は「木曾街道膝栗毛」。
共に、彌次郎兵衛を二代目・市川猿之助(初代・猿翁)、弟分北八を八代目・澤村訥子が演じている。
また、昼の部の「復讐談 高田馬場」では、訥子が〈猛優〉と言われた先代の当たり役・中山安兵衛を演じた。
2018-03-22T07:23:51.jpg

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog
前の10件 | - 浅草歌舞伎 ブログトップ