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【西条昇の浪曲史コレクション】広沢虎造、伊丹秀子、壽々木米若〝お馴染の映画で競演大会〟御優待券 [演芸]

2018-11-29T11:11:27.jpg手元にある、豊橋公会堂での広沢虎造、伊丹秀子、壽々木米若による〈三巨頭 神武以来 大顔合〉〝お馴染の映画で競演大会〟(絶対かけもちなし)の特別御優待券。
〈神武以来〉というコピーが凄いね。
戦後の浪曲人気絶頂期のものだろう。

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【西条昇の奇術史コレクション】昭和初期の新開地・湊座での松旭斎天華一座のプログラム [演芸]

手元にある、昭和初期の神戸新開地・湊座での天華一座のパンフレット。
座長は二代目の松旭斎天華という人。
この一座には、浅草オペラ時代のプリマドンナだった澤モリノや三ヶ島天晴時代の左卜全も居ました。ズビズバ〜。
大魔術あり、スケッチ(コント)あり、歌あり、ダンスありのバラエティー豊かな座組みだな。
表紙イラストも、オドロカワイイね。20181024_091253.jpg
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【西条昇の演芸史研究】芸人さんの手拭いのコレクターの方のご自宅へ [演芸]

今日は手拭い文化研究家であり手拭いコレクターでもある豊田満夫さんのご自宅にお邪魔して、主に芸人さんたちの手拭いを中心にコレクションの数々を見せて頂き、色々お話を伺ってきました。20180907_191944.jpg20180907_192005.jpg20180907_192009.jpg20180907_192019.jpg20180907_192029.jpg20180907_192033.jpg20180907_192038.jpg
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【西条昇の演芸史研究】明治初期の寄席風景 [演芸]

明治初期の寄席風景。
散切り頭よりちょんまげのほうが多い感じ。
撮影用かな?20180905_192538.jpg
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【西条昇の演芸史コレクション】戦前の丸亀劇場での爆笑演芸隊の興行チラシ [演芸]

手元にある、戦時中の丸亀劇場での爆笑演芸隊の公演チラシ。
〈絶賛完璧無双の民謡と舞踊と漫歳の快笑陣〉との惹句で、メインは〈民謡の麗人 艶麗の名妓〉浅草 喜久奴に、浅草ダンシングチームと称した道楽連と舞踊連による浅草の芸妓たちである。
他に、〈半島出身大日本クレバアー〉〈松前追分の大家〉〈男道楽の芸豪〉〈メチャクチャ万才〉〈コッケイ・ホガラカ万才〉〈音曲道楽万才〉〈半島出身浪曲万才〉〈明朗歌謡ジャズ万才〉〈時局と剣戟のハリキリ万才〉など。20180728_071228.jpg
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【西条昇の上方演芸史コレクション】京都・南座での吉例漫才顔見世大会のプログラム [演芸]

手元にある、昭和30年代の京都・南座での吉例漫才顔見世大会のプログラム。
南座で例年行われている歌舞伎の吉例顔見世興行の漫才版であり、松竹芸能の前身である松竹新演芸の提供によるものだ。
出演は、上方柳次・柳太、平和ラッパ・日佐丸、タイヘイトリオ、三人奴、秋田Aスケ・Bスケ、三遊亭柳枝・南喜代子、砂川捨丸・中村春代、三遊亭小円・木村栄子、中田ダイマル・ラケットほか。豪華なメンバーだな。20180722_233645.jpg20180722_233658.jpg
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【西条昇の上方演芸史コレクション】昭和34年の京咯劇場の開場記念特別興行プログラム [演芸]

手元にある、昭和33年5月の京洛劇場での寄席名人会 開場記念特別興行プログラム。
戦前から新京極にあった京咯映画劇場が千土地興行の経営により演芸場に改装して開場。
二の替り出演者は、桂小文枝、人生幸朗・生恵幸子、暁伸・ミスハワイ、三遊亭小円・木村栄子、吾妻ひな子・浮世亭夢丸、春風亭柳枝(東京落語)、松鶴家光晴・浮世亭夢若ら。
三の替りは、桂米朝、京唄子・鳳啓助、広沢菊春、砂川捨丸・中村春代ら。ワカサ・一郎とあるのはワカナ・一郎の誤植か。当時、玉松一郎は三代目か四代目のミスワカナと、ミスワカサは島ひろしとコンビを組んでいた筈である。
同年12月には大阪・千日前に千日劇場が開場し、千土地興行が演芸をそちらに集約させたため、京洛劇場は翌34年1月末で演芸興行を打ち切り、再び映画館となった。20180723_112449.jpg20180723_112458.jpg
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【西条昇の上方演芸史コレクション】道頓堀・角座の昭和34年8月下席のプログラム [演芸]

手元にある、道頓堀・角座の昭和34年8月下席のプログラム。
のちに吉本新喜劇で活躍する平参平が源五郎との漫才で出演。
他に、三遊亭小円・木村栄子、都家文雄・美智代、夢路いとし・喜味こいし、唄う声帯模写コンクール(司会 川上のぼる)など。
2018-07-10T02:19:50.jpg2018-07-10T02:19:50.jpg2018-07-10T02:19:50.jpg2018-07-10T02:19:50.jpg

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【西条昇の上方演芸史コレクション】道頓堀・角座の昭和34年7月上席のプログラム [演芸]

手元にある、道頓堀・角座の昭和34年7月上席のプログラム。
のちに吉本新喜劇で活躍する平参平が源五郎との漫才で出演。
他に、漫談の花月亭九里丸、東京落語の三遊亭百生、落語浪曲の広沢菊春、漫才では砂川捨丸・中村春代、広多成三郎・もろた玉枝(屋号は〝拾た〟〝貰た〟から)、秋山右楽・夏川左楽ら。
トリは、かしまし娘だ。
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【西条昇の演芸史コレクション】戦時中の新宿・帝都座演芸場のプログラム [演芸]

手元にある、戦時中の新宿・帝都座演芸場のプログラム。
表紙には〈東宝名人会 東宝笑和会 吉本演芸陣の新宿進出〉〈東宝小劇場の姉妹館〉と、ある。
出演者は、民謡漫才 森一江・橘亀造、操り人形 結城孫三郎一座、落語 桂蝠丸、曲芸 東洋一郎一行、漫談 大辻司郎、浪曲 中山美鈴、音曲漫才 唄の家茶目丸・一八、歌謡曲 新橋みどり、青春漫才 並木一路・内海突破というバラエティーに富んだ顔ぶれである。
敗戦を挟み、昭和22年1月に、ここで上演された帝都座ショウ「ヴイナスの誕生」に上半身裸の女性が登場し、大きな話題を呼ぶことになる。
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