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【西条昇のストリップ史コレクション】「藝能画報」のジプシー・ローズと正邦乙彦の近況紹介ページ [ストリップ]

手元にある、「藝能画報」(国際写真通信社)の昭和28年(1953)12月号での〈団欒〉と題したジプシー・ローズ(本名・志水敏子)とその育ての親でプロデューサーの正邦乙彦の近況を伝えるグラビアページ。
正邦は戦前はエノケン一座や森川信の新青年座の俳優として活躍し、戦後は昭和23年春に浅草・常盤座でヘレン瀧らのストリップショウ(正邦が命名)を演出。昭和25年の常盤座で志水敏子(のちのジプシー・ローズ)と出会い、以降はジプシーのプロデューサー兼マネージャーに。
昭和28年1月に開場した松竹の東劇バーレスク・ルームのスターとして活躍したジプシーだが、翌年1月にバーレスク・ルームが閉館。
この取材の頃にはすでに閉館が決まっていたのではないか。
〈今は師弟共同生活とか…〉とあるが、正邦にはエノケン一座で出会った高清子という女優の妻が居ながら、ジプシーが昭和42年4月に世を去るまで、ずっと生活を共にすることになる。20180923_120630.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和28年の新宿セントラル劇場のパンフの由利徹の写真 [ストリップ]

手元にある、昭和28年の新宿セントラル劇場のパンフレット。我らが色豪・由利徹さんが空ひばりさんさんと共に金瓶梅の扮装での写真が掲載されている。面白かっただろうなあ。空ひばりさんはストリッパーでありながらコントが達者なことで知られ、のちに僕が大好きだったコメディアンの石田暎二さんとの石田・空コンビとしても活躍した。20180922_182752.jpg
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【西条昇の浅草エンタメ日記】昨日の浅草ロック座は休館日でした [ストリップ]

昨日の浅草ロック座は場内設備工事のための休館日でした…。20180922_092727.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和30年代の東京デカメロンショウのポスター [ストリップ]

手元にある、昭和30年代の東京デカメロンショウのポスター。
〈ストリップ界の最高峰〉〈お富さんで名を挙げたマゲモノ艶笑バーレスク!!〉。
イラストに描かれた女性は美空ひばり似!?
この当時は「東京○○ショウ」が関西をはじめ各地の劇場を多く廻っていたが、徐々に「関西○○ショウ」が増えていき、関西ストリップの全盛時代を迎えた。20180919_003258.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和30年代の地方廻り用ストリップのポスター [ストリップ]

手元にある、昭和30年代の地方廻り用のストリップ「マンドリンショウ」のポスター。
描かれたイラストの女性は角度によっては園まり似?
〈絢爛と輝く肉体の祭典!〉〈優美・艶麗! 花と開く女体美展開!!〉。
ここでもマジックで書き込まれた劇場名は明治座だが、やはり浜町の明治座ではない。20180918_141650.jpg
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【西条昇の浅草ストリップ史コレクション】昭和28年の公園劇場のストリップ公演のチラシ [ストリップ]

手元にある、松竹経営の浅草・公園劇場の昭和28年3月のストリップ公演のチラシは、何と藁半紙である。
劇場専属のパークバーレスクショウは、ヒロセ元美、ヘレン滝、グレース松原、ラサ・サヤなど豪華な顔ぶれ。
大阪から上京していた関西プロダクションの関西アポロショウには、のちに浅草四郎との漫才コンビを組んで大阪で活躍した姿三平がコメディアンとして出演していた。
この当時のストリップの劇場を観て回っていた元「ギャグ・メッセンジャーズ」の丘さと志さんは姿三平の芸が大好きだったそうで、「セリフは棒読み調、タップダンスも棒読み調。そこが何とも味があって良かったです」と僕に語ってくれたっけ。
一本めの「蛇淫の美女」の作・演出は田中小実昌のストリップ小説に度々登場する深井俊彦、振付を昭和初期のカジノ・フォーリーやピエル・ボーイズを経て戦後はストリップの振付師として活躍した村田凡二郎が担当している。20180912_005349.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】昭和のストリップの契約書 [ストリップ]

手元にある、川丈興業専務と大海芸能社がストリップのミス池上とミスマノン一行の博多のテアトル川丈への出演契約を結んだ際の契約書。
もともとは寄席として開場した川丈座が昭和10年代にはレヴューの劇場となって森川信らのピエルボーイズが常打ちし、戦後はストリップ劇場としてテアトル川丈に改称していた。
女優11名、男優1名、楽団員5名、事務員1名、マネージャー1名の総員19名という大所帯の一座だったことが分かる。
#ストリップ20180904_234838.jpg
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【西条昇のストリップ史研究】マッチでストリップティーズ [ストリップ]

イラスト入りマッチでストリップティーズ。
これは使わずに保存したいよね。
微妙に顔も変わってるけど…。20180904_230120.jpg
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【西条昇のストリップ史研究】ビートルズが訪れたロンドンのストリップ劇場 [ストリップ]

ロンドンの歓楽街ソーホーにあった名門ストリップ劇場「レイモンド・レビューバー」(1958~2004)を1967年にザ・ビートルズの面々がテレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」の撮影で訪れた時の写真。
凄いね。
僕も行ってみたかったな。20180831_151843.jpg
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【西条昇のストリップ史コレクション】ストリップを題材にした二本の神代辰巳監督作品 [ストリップ]

浅草ロック座の全面協力で制作された日活ロマンポルノの神代辰巳監督作品「濡れた欲情 特出し21人」(昭和49年)には、〈ロックのママさん〉として浅草ロック座の斎藤智恵子名誉会長がご本人役で出演し、東八千代とクレジットされている。
巡業中の列車を待つ時間に踊り子たちにダンスのレッスンをさせる場面や、浅草ロック座に出演中のパリのダンサーたちに賄いを振る舞う場面などがあり、宝由加里や宝京子をはじめとする踊り子たちのステージ姿も折々に登場する。
何より、芸能史的に見て、「一条さゆり 濡れた欲情」(昭和47年)で一条さゆり、「濡れた欲情 特出し21人」で浅草ロック座の踊り子たち、「美加マドカ 指を濡らす女」(昭和59年)で美加マドカというストリップ史に残る人たちのステージを映画の中に一部分でも記録してくれている神代辰巳監督の功績を称えたい。
一条さゆりの半生を、その周辺の踊り子とヒモたちを描くことで浮かび上がらせた「一条さゆり 濡れた欲情」は、神代辰巳監督の最高傑作と言えるだろう。20180823_181851.jpg
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