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日劇ミュージックホール ブログトップ

【西条昇の日劇ミュージックホール史コレクション】昭和27年の泉和助、市村俊幸、空飛小助のステージ写真 [日劇ミュージックホール]

手元にある、昭和27年の日劇ミュージックホールの舞台写真。
左から、コメディアン兼ピアニストの〝ブーちゃん〟こと市村俊幸、ミゼット芸人の空飛小助、当時は新谷登と名乗っていた頃の〝和っちゃん〟こと泉和助。
トニー谷と共に長く日劇ミュージックホールの笑いを支えた泉和助は、演じるだけでなく、洒落たギャグやコントを考えるのが得意で、〈フンダンにバカバカしいアイデアのギャグメン〉の略で〈FBIのGメン〉と名乗っていた。
談志師匠が〝和っちゃん〟の芸に惚れ込み、その舞台の様子について書き残している。
アメリカ人の観客が多かった日劇ミュージックホールでは、音や動きや英語をネタに出来るボードビリアン・タイプの芸人が好まれたようだ。20180911_134819.jpg
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【西条昇の日劇ミュージックホール史研究】昭和27年の日劇ミュージックホールのパンフ [日劇ミュージックホール]

手元にある、昭和27年9月の日劇ミュージックホール「MILLION LOVE FOLLIES」のパンフ。
東宝二十周年記念公演「恋愛15の愉しみ」16景。
天下の東宝の経営だけあって、落合昇による表紙イラストも高級感があり、バーレスクらしくて可愛いね。
音楽を、のちにコメディアンとして活躍するブーちゃんこと市村俊幸、「スーダラ節」など一連の無責任ソングを作曲する萩原哲晶が担当。
出演は、当時のストリップ界の大御所的存在の伊吹マリ、ヒロセ元美、メリー松原ら。
コメディアンでは、ここをホームグラウンドにして「サイザンス」で売り出すトニー谷、E・H・エリック、のちに泉和助に改名する新谷登など。
まさに垂涎のメンバーだな。
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