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日劇ミュージックホール ブログトップ

【西条昇の日劇ミュージックホール史研究】ミュージックホール楽屋で小浜奈々子を見つめる谷崎潤一郎 [日劇ミュージックホール]

2018-12-09T20:47:55.jpg1962年に日劇ミュージックのトップダンサーだった小浜奈々子の楽屋で、イヤリングを直す小浜さんを鏡越しに見つめる谷崎潤一郎。
右の写真は、小浜さんの手をフェチ視線で見つめる谷崎。
これらの写真は神奈川近代文学館の谷崎潤一郎展で展示され、僕は小浜さんと一緒に観に行った。

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【西条昇の日劇ミュージックホール史コレクション】谷崎潤一郎原案公演の出演時の春川ますみのパンフ写真 [日劇ミュージックホール]

2018-12-09T20:26:09.jpg手元にある、昭和34年3月の日劇ミュージックホールでの谷崎潤一郎 原案「グラン・ヌー・フォリーズ 白日夢」の公演パンフの春川ますみさんの写真。
谷崎が大のお気に入りだったというのも納得の可愛さだな。

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【西条昇の日劇ミュージックホール史コレクション】トップスター当時の小浜奈々子さんのパンフ写真 [日劇ミュージックホール]

2018-12-09T20:13:27.jpg小浜奈々子さんの日劇ミュージックホールのトップスター時代のパンフの写真。
このゴージャスでチャーミングな姿は最高だな。
日本にもパリのムーランルージュやリドに匹敵する大人のエンターテイメントの劇場が存在したということが良く分かる写真ではないか。

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【西条昇の日劇ミュージックホール史コレクション】日劇ミュージックホールの谷崎潤一郎 原案「白日夢」公演パンフ [日劇ミュージックホール]

2018-12-09T19:40:07.jpg2018-12-09T19:40:07.jpg手元にある、昭和34年3月の日劇ミュージックホールでの谷崎潤一郎 原案「グラン・ヌー・フォリーズ 白日夢」の公演パンフ。
谷崎のコメントも掲載されている。
谷崎のお気に入りの踊り子だった春川ますみは、この公演を最後に映画女優に転身している。

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【西条昇の日劇ミュージックホール史コレクション】昭和27年の泉和助、市村俊幸、空飛小助のステージ写真 [日劇ミュージックホール]

手元にある、昭和27年の日劇ミュージックホールの舞台写真。
左から、コメディアン兼ピアニストの〝ブーちゃん〟こと市村俊幸、ミゼット芸人の空飛小助、当時は新谷登と名乗っていた頃の〝和っちゃん〟こと泉和助。
トニー谷と共に長く日劇ミュージックホールの笑いを支えた泉和助は、演じるだけでなく、洒落たギャグやコントを考えるのが得意で、〈フンダンにバカバカしいアイデアのギャグメン〉の略で〈FBIのGメン〉と名乗っていた。
談志師匠が〝和っちゃん〟の芸に惚れ込み、その舞台の様子について書き残している。
アメリカ人の観客が多かった日劇ミュージックホールでは、音や動きや英語をネタに出来るボードビリアン・タイプの芸人が好まれたようだ。20180911_134819.jpg
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【西条昇の日劇ミュージックホール史研究】昭和27年の日劇ミュージックホールのパンフ [日劇ミュージックホール]

手元にある、昭和27年9月の日劇ミュージックホール「MILLION LOVE FOLLIES」のパンフ。
東宝二十周年記念公演「恋愛15の愉しみ」16景。
天下の東宝の経営だけあって、落合昇による表紙イラストも高級感があり、バーレスクらしくて可愛いね。
音楽を、のちにコメディアンとして活躍するブーちゃんこと市村俊幸、「スーダラ節」など一連の無責任ソングを作曲する萩原哲晶が担当。
出演は、当時のストリップ界の大御所的存在の伊吹マリ、ヒロセ元美、メリー松原ら。
コメディアンでは、ここをホームグラウンドにして「サイザンス」で売り出すトニー谷、E・H・エリック、のちに泉和助に改名する新谷登など。
まさに垂涎のメンバーだな。
2018-03-17T11:59:44.jpg2018-03-17T11:59:44.jpg

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