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浅草文芸 ブログトップ
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【西条昇の浅草文芸展日記】浅草の宮戸川で浅草文芸展関係者の打ち上げを [浅草文芸]

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早稲田大学の金井先生をはじめとした浅草文芸ハンドブックの会の皆さん、金井ゼミの学生さんとOB・OG、日本近代文学館の方々など、総勢17名で、楽しく食べ飲み語りを。
店を出て一本締めをした後、まだ時間のあるメンバーで鷲神社の三の酉へ。

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【西条昇の浅草文芸コレクション】昭和29年の官能小説「浅草物語」 [浅草文芸]

2018-11-06T16:23:02.jpg手元にある、1954年に新潮堂書房から刊行された新妻直也・著「浅草物語」。
浅草を舞台にした官能小説で、珍本と言えるのでは…。

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【西条昇の浅草の荷風研究】つくばエクスプレス浅草駅の永井荷風のイラスト解説画 [浅草文芸]

2018-10-28T16:18:49.jpgつくばエクスプレスの浅草駅の改札へ登るエスカレーターの壁にある永井荷風のイラスト解説画。
右下には、昭和13年5月に荷風が書き下ろした新作歌劇「葛飾情話」を上演した際の浅草オペラ館の写真も小さく載っている。
しかし、エスカレーターで移動しながらだと見にくいし、写メも撮りにくいし、困ったもんだな。

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【西条昇の浅草レヴュー史コレクション】吉本ショウの小柳咲子さんが新興ショウに移った時の写真 [浅草文芸]

高見順「如何なる星の下に」の登場人物〝小柳雅子〟のモデルのお一人の小柳咲子さんのお嬢様からご寄贈頂いたアルバムより。
〈松竹下加茂撮影所にて 新興ショウ特別出演の時〉。
小柳さんが吉本ショウから新興キネマ演芸部に移ってからのものだ。
20181010_174303.jpg
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【西条昇の浅草エンタメ日記】浅草文芸展の撤収作業後に映画監督の林海象監督、根岸吉太郎監督と [浅草文芸]

昨日は、日本近代文学館での文学展「浅草文芸、戻る場所」の最終日の撤収作業を終えたところで、お近くにお住みの映画監督の林海象監督からお誘いがあり、お宅に伺ってビールやウイスキー、ハムなどをご馳走になりました。
大正期には三館共通で有名な浅草六区の常盤座、金龍館、東京倶楽部などの劇場を経営した根岸興行部の四代目当主の根岸浜吉氏(木馬館、木馬亭の経営者として活躍)の息子さんである映画監督の根岸吉太郎監督がやはりお近くにお住みとのことで海象監督が電話して下り、池ノ上のジャズバー魔人屋で合流することに。
魔人屋に移動してモヒートや梅酒ソーダを飲みつつステーキや鯖寿司をつまんでいるところに根岸監督がいらっしゃり、海象監督にご紹介して頂きました。
根岸監督に「次は浅草で会いましょう」と言って頂いたのが嬉しかったな。20181007_132238.jpg20181007_132242.jpg20181007_132245.jpg
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【西条昇の浅草文芸展日記】昨日はアドバイザーを務めた日本近代文学館「浅草文芸、戻る場所」展の最終日 [浅草文芸]

昨日10/6は、西条昇がアドバイザーおよび資料協力を務めた日本近代文学館の文学展「浅草文芸、戻る場所」の最終日。
15時半からギャラリー・トークをさせて頂き、16時半の閉館時間と同時に撤収作業にかかり、展示していた西条コレクションの数々を解説キャプションとともに持ち帰ってきました。20181007_090040.jpg20181007_090048.jpg
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【西条昇の浅草文芸展日記】アドバイザーを務める日本近代文学館「浅草文芸、戻る場所」展は明日10/6(土)が最終日 [浅草文芸]

私、西条昇がアドバイザーおよび資料協力をしております日本近代文学館で開催中の文学展「浅草文芸、戻る場所」も、明日の10月6日の土曜日を残すのみとなりました。
9:30~16:30で、入場は16時まで。
6日は私は大学の仕事を終えて14時半までに会場に到着します。
まだ、展示をご覧になっていない方も、もう一度見てみようという方も、ぜひ、6日にいらして下さい!
西条が芸能部分を解説させて頂きます!
また、館内の喫茶室BUNDAN Coffee & Beerでの今回の文学展とのコラボ・メニュー「浅草紅団・地下鉄食堂のカツレツ」も明日6日までとなります。
この機会に、ぜひ!
https://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/cat-exh_current/11313/20181005_170656.jpg
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【西条昇イベント情報】今週6日の土曜は日本近代文学館「浅草文芸、戻る場所」展の最終日 [浅草文芸]

私、西条昇がアドバイザーおよび資料協力をしております日本近代文学館で開催中の文学展「浅草文芸、戻る場所」も、残すところ、あと4日間。
10月6日の土曜日が最終日となります。
9:30~16:30で、入場は16時まで。
6日は私は大学の仕事を終えて14時半までに会場に到着します。
まだ、展示をご覧になっていない方も、もう一度見てみようという方も、ぜひ、6日にいらして下さい!
西条が芸能部分を解説させて頂きます!
https://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/cat-exh_current/11313/
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【西条昇の浅草文芸展日記】浅草文芸展の後に渋谷の鳥竹へ [浅草文芸]

今日は午前中から、僕がアドバイザーおよび資料協力をしている日本近代文学館での文学展「浅草文芸、戻る場所」に顔を出した後、渋谷の鳥竹で生ビールや黒ホッピー飲みつつ、焼き鳥盛り合わせやもつポン酢や煮こごりや厚揚げや煮込みなどを。20180929_191631.jpg20180929_191623.jpg20180929_191640.jpg20180929_191647.jpg20180929_191659.jpg20180929_191707.jpg
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【西条昇の浅草文芸展日記】高見順「如何なる星の下に」の登場人物〝小柳雅子〟のモデルのお二人の写真 [浅草文芸]

高見順「如何なる星の下に」の登場人物〝小柳雅子〟のモデルのお一人の小柳咲子さんのお嬢様からご寄贈頂いたアルバムより。
吉本ショウ時代の小柳咲子さんと、もうお一人の〝小柳雅子〟のモデルの立木雅子さんの写真。
浅草の東京花月劇場の屋上での昭和13~14年(1938~1939)頃の写真は、左が立木さん、右が小柳さん。
昭和60年(1985)の浅草劇場関係者の集いでの写真は、左から小柳さん、一人おいて立木さん。
立木さんは、川田義雄(晴久)の弟で「川田義雄とミルク・ブラザース」の岡村龍雄と結婚したが、岡村が戦死した後はお一人でお子さんを育てられたとのことだ。20180920_115308.jpg20180920_115329.jpg
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